1日目
GM :
わはー
久見長介 :
わはー
葛西 呉香 :
わはー
綾瀬 真花 :
わはー
久見長介 :
わはー
葛西 呉香 :
わはー
万紫 閃紅 :
わはー
久見長介 :
わはー
万紫 閃紅 :
色変え忘れてた
綾瀬 真花 :
わはー
綾瀬 真花 :
展開次第ですが最初から万紫くんにデレデレでも面白くないと思いますので
綾瀬 真花 :
ちょっとムクっとしながら行こうと思います
久見長介 :
続編で再会したヒロインが以前と違う態度を取ってくるのは王道だからな
万紫 閃紅 :
ぐええ…
綾瀬 真花 :
血の兄妹で……なんとなく分かるんだからね!(確かBCのイージーエフェクト
万紫 閃紅 :
《血の兄弟》だかで一回死んだの分かるのに…
マモレナカッタ…
マモレナカッタ…
綾瀬 真花 :
待ってその話は重大過ぎる
葛西 呉香 :
大丈夫よ、生き返ってでも生きててくれれば万々歳じゃない
万紫 閃紅 :
重いよぉ…
GM :
呉香のOP-1
登場侵蝕率は無し
登場侵蝕率は無し
二子玉川 ケイト :
わはー
風呂からの帰還
風呂からの帰還
久見長介 :
わはー
万紫 閃紅 :
わはー
葛西 呉香 :
わはー
綾瀬 真花 :
わはー
万紫 閃紅 :
来たぜぬるりと
綾瀬 真花 :
相変わらずスッと始まる
葛西 呉香 :
お、もういきますか
GM :
このシナリオなぜかOPが2個あるんですよ
葛西 呉香 :
なんと
万紫 閃紅 :
なんと
GM :
──N市の繁華街にある喫茶店。
”彼”のIDカードを受け取ったあの場所は、まだ今日も営業している。
”彼”のIDカードを受け取ったあの場所は、まだ今日も営業している。
久見長介 :
へえー
葛西 呉香 :
「ふー……」
アイスティーを片手に、IDカードを胸元から取り出してチャリっと弄っている。
アイスティーを片手に、IDカードを胸元から取り出してチャリっと弄っている。
葛西 呉香 :
「……結構、教官ってのも忙しいもんね。たまに来るぐらいしか出来ないんだから」
二子玉川 ケイト :
教官、なぜIDカードを二つも携帯しているのでありますか?
万紫 閃紅 :
話は戻るけど血の兄弟は盟約を結んだお互いの大体の居場所と健康状態が分かるよ
GM :
キミ以外にも、一息ついている客が何人かいる。
席についていると、隣の席の客たちが、東京上空で流れ星を見ることができるという話しをしている。
席についていると、隣の席の客たちが、東京上空で流れ星を見ることができるという話しをしている。
葛西 呉香 :
……秘密よ! いい女の、ね?
と、少しだけ陰がある笑顔で
と、少しだけ陰がある笑顔で
GM :
──隕石、東京の空を通るって。流れ星、みられるかな。
GM :
──地球に衝突したらやばいってニュースでやってたよね。
GM :
──そういう心配はないんだってさ。
久見長介 :
かわうそ……
万紫 閃紅 :
初恋泥棒属性
万紫 閃紅 :
あっこっちもチルドレンに何で親身になるのに同じ反応するわ
二子玉川 ケイト :
……イ、イエスマム!
葛西 呉香 :
「……」
街の人の会話を、日常を、何気ないというように聞いている。
私が守りたかった、守ろうとした……彼が壊したかった、日常の風景を。
街の人の会話を、日常を、何気ないというように聞いている。
私が守りたかった、守ろうとした……彼が壊したかった、日常の風景を。
万紫 閃紅 :
は…はいぃ…
綾瀬 真花 :
BGM聞くとどうしてもWEJを想起してしまう…
GM :
トーマ君用意しておいてください
綾瀬 真花 :
OK
葛西 呉香 :
「……ま、今は一緒なんだから。文句言わないでよ、ね? …………と」
何かを小さく呟きながら、己の胸に手を当てる。
そこに、自分の心臓と一緒に動く、自分以外のナニかの感触を覚えながら。
何かを小さく呟きながら、己の胸に手を当てる。
そこに、自分の心臓と一緒に動く、自分以外のナニかの感触を覚えながら。
GM :
そうしていると、端末に通信が入る。
N市支部への合流を促すものだった。
N市支部への合流を促すものだった。
GM :
数年ぶりの古巣への帰還。
期待に胸を膨らませたいが、どこか不安も感じていた。
期待に胸を膨らませたいが、どこか不安も感じていた。
葛西 呉香 :
「……へぇ」
目を細めて、指令を受け取る。
目を細めて、指令を受け取る。
GM :
すみませんがトーマくんには秘話で本来リヴァイアサンがいうセリフをどんどん投げていきますので
GM :
それを参考にRPしてみてください
綾瀬 真花 :
了解しました
二子玉川 ケイト :
二人羽織トーマ君
トーマ・ケヴィン :
おっとこちらでも秘匿用書き込み
GM :
本来のシナリオの霧谷パートの半分くらいをトーマくんが担うことになります。
万紫 閃紅 :
なるほど
トーマ・ケヴィン :
ハハハ僕けっこう出番あるなこれ?
久見長介 :
せっかく立ち絵まで作った訳だしね
万紫 閃紅 :
よっ支部長
葛西 呉香 :
「んっ……。今は、確かトーマが仕切ってるのよね。久しぶりに、顔を見てみるとしますか」
アイスティーを飲み切り、IDカードを胸元にしまう。
そして、会計をしてカフェを出る。
アイスティーを飲み切り、IDカードを胸元にしまう。
そして、会計をしてカフェを出る。
GM :
トーマ・ケヴィン :
君も出世しただろ若手エリート
GM :
万紫のOP-1
登場侵蝕率は無し
登場侵蝕率は無し
葛西 呉香 :
私は出世と言えるのだろうか…
GM :
成田空港の到着ロビーでキャリーケースを引き摺る男女がいた。
トーマ・ケヴィン :
チルドレンの生存率を上げる教官役は十分立派な仕事さ
万紫 閃紅 :
教官は出世じゃない?
万紫 閃紅 :
あっ俺か
漣 有恵 :
「……日本、なんだね。帰ってきた……わたしたち」
久見長介 :
お前じゃい
万紫 閃紅 :
「…ああ。久しぶりに帰ってこられたな…みんな、元気かな」
トーマ・ケヴィン :
まだ新しいボディには慣れていないようだな…
二子玉川 ケイト :
プライベートジェットから手を振って降りては来なかったか…
葛西 呉香 :
ヒュー! まぶいスケじゃねぇか! そんな男のこと放っておいて俺たちと遊ぼうぜぇ!(ウザ絡み
万紫 閃紅 :
火事が起きたぞー
GM :
サングラスにスーツ姿の万紫は、出迎えに来た男の方に向かって彼女の手を引っ張ってゆく。
久見長介 :
数年経ってるはずなのにノリが逆行してるんですよ>まぶいスケ
万紫 閃紅 :
サングラスつけられちゃった…!
霧谷 雄吾 :
「……お二人とも、お元気そうで」
二子玉川 ケイト :
😎
葛西 呉香 :
そうだ数年なんですよね、1年のつもりで1歳だけ年取ったことにしちゃった……
万紫 閃紅 :
「…お久しぶりです、霧谷さん」
二子玉川 ケイト :
ナカーマ
万紫 閃紅 :
19になった
久見長介 :
あっ年齢弄ってねえわ
まあ60代後半とでも書いとくか……
まあ60代後半とでも書いとくか……
トーマ・ケヴィン :
僕だけ急成長したような扱いはそのためか
霧谷 雄吾 :
「向こうでの生活はいかがでしたか? 彼に、扱かれて毎日大変だったでしょう」
二子玉川 ケイト :
実際一年でこれは育ちすぎか…
万紫 閃紅 :
トーマくんバロールだったんだ
葛西 呉香 :
ケイトちゃんは発育いいねぇ
久見長介 :
そうだね>一年でこれ
久見長介 :
良く育つ!
万紫 閃紅 :
「あはは…容赦ないですよ、本当に。"ノート"にはできるだけ書かれたくないですから…」
二子玉川 ケイト :
レネビだし精神的な成長と同期して成長スピードも変動するんだろうなとか思ったり
漣 有恵 :
「でも、閃紅……とてもいい成績を出してた」
久見長介 :
ウチで甘やかしすぎたかな……
葛西 呉香 :
でもアリエルちゃんと一緒にいるの楽しそうだし……
万紫 閃紅 :
ウチなら子猫のままでいられるという捉え方
霧谷 雄吾 :
「成程、いずれ日本支部に戻られたら私の元で働いていただくことになるかもしれませんね」
万紫 閃紅 :
「無理を通すためにはそれくらい、な。…日本支部でも頑張らせてもらいますよ」
綾瀬 真花 :
ストフェ時空で私だけ支部暮らしではないと言われて疎外感…
GM :
しかし、日本支部長の彼がわざわざキミの一時帰国の出迎えのために空港までやってきているとは考えにくい。
何か、ワケがありそうだ。
何か、ワケがありそうだ。
二子玉川 ケイト :
綾瀬さんには生活があるから…
葛西 呉香 :
でも愛人やってるしたまに泊まりに来てるでしょ…
久見長介 :
落ち着いて聞いてほしい
ご両親と良好な仲の子を無理に親元から引きはがすようなことは普通しない
ご両親と良好な仲の子を無理に親元から引きはがすようなことは普通しない
綾瀬 真花 :
組長いなかったらKENZENが守れなかった可能性がある
久見長介 :
駄目だぞそういうのは……
漣 有恵 :
「ねぇ、閃紅」
彼の袖を掴みながら
彼の袖を掴みながら
万紫 閃紅 :
でも多分綾瀬んちよく泊りに行ってそう
万紫 閃紅 :
「ん、どうした?」
葛西 呉香 :
親御さんにどんな顔見せればいいかわかんねぇ…
二子玉川 ケイト :
あら~万紫くんまた来たのねえ!上がって上がって!(何も知らない)
漣 有恵 :
「多分……お仕事のお話し……じゃない?」
久見長介 :
お前苗字は好きに使えとは言ったが女口説く時に久見の名前出すんじゃねェぞ
霧谷 雄吾 :
「おや、バレてしまいましたか」
万紫 閃紅 :
綾瀬さんの家に!有恵と!
葛西 呉香 :
親御さんが黙ってねぇよ!!
万紫 閃紅 :
「…やっぱり?」
早く会いに行きたい。
早く会いに行きたい。
綾瀬 真花 :
エッチなことしなければ仲の良い友達だよ?で分かってくれると思うの
久見長介 :
殺されても文句は言えねェぞっ
二子玉川 ケイト :
真花…悪いコト言わないからあの男だけはやめときなさい…
霧谷 雄吾 :
「──ゼノスのリーダーである“プランナー”が、N市に向かっているとの情報が入ってきました」
葛西 呉香 :
でも、彼にもいい所があってぇ……
万紫 閃紅 :
>お前苗字は好きに使えとは言ったが女口説く時に久見の名前出すんじゃねェぞ
閃紅・ケヴィンです…
閃紅・ケヴィンです…
トーマ・ケヴィン :
うちの子の名前はもっとカッコよくて可愛いねぇ!
二子玉川 ケイト :
これが支部長の責任かあ…
万紫 閃紅 :
「…あの人また来るんですか?」
若干、視線が厳しくなる。
若干、視線が厳しくなる。
霧谷 雄吾 :
「N市に向かい、彼女の追跡と監視に当たっていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」
久見長介 :
なすりつけないで
万紫 閃紅 :
葛西閃紅です…
葛西 呉香 :
私関係ねぇ!
久見長介 :
本当にそうだね
漣 有恵 :
「……どうしよう。ホテル、予約してる……のに……」
万紫 閃紅 :
「…どうしよ」
霧谷 雄吾 :
「では、先に“血炎”だけ先行してください。荷物と“プラスチックガール”はホテルまで送り届け、チェックインを済ませたら後から向かわせるようにしましょう」
葛西 呉香 :
プランナーはなぁ…
今の所協力してくれたからあんま悪感情ないんだよなぁ…
今の所協力してくれたからあんま悪感情ないんだよなぁ…
万紫 閃紅 :
「…分かり、ました。ゼノスならあの子もいるかもしれませんから」
久見長介 :
許さん……手前ェだけは……
状態
状態
万紫 閃紅 :
ケイトちゃん持ってかれたからあんま好きくない
綾瀬 真花 :
クランブルデイズの真の黒幕にしたけど知っているのは久美支部長とケイトちゃんだけ…
綾瀬 真花 :
そしてWEJでは急に出てきて助けてくれた
二子玉川 ケイト :
今回の件もきっとプランナーの仕業に違いありません
久見長介 :
借りはあるのでケイトちゃんは預けたが育ちまくっててこれ本当にケイトちゃん!?状態
万紫 閃紅 :
まずプランナーボコるか…
霧谷 雄吾 :
「“プランナー”の目的は未だ不明ですが、N市支部の支部長“蜃気楼の弾丸 (ミラージュバレット)”には、協力をするように要請しておきます」
二子玉川 ケイト :
デデデ大王枠
葛西 呉香 :
私は小さい子よりある程度育った子の方が好きです
これもプラン通りです
これもプラン通りです
久見長介 :
まずお前が小さい子じゃねえか
万紫 閃紅 :
「…分かりました」
早めに会えるかな。
早めに会えるかな。
二子玉川 ケイト :
じゃあキョウカは何でちんちくりんのままなんだ?
トーマ・ケヴィン :
(プランナーは警戒しておいた方がいいけど、ケイトさんもいるしまあ大丈夫か)
葛西 呉香 :
私の方が小さいと、猫かわいがりしてくれるのです…
万紫 閃紅 :
便利だからです
漣 有恵 :
「閃紅……大丈夫? さっきから、ちょっと上の空……だよ」
二子玉川 ケイト :
知りたくなかったなそんな本音…
万紫 閃紅 :
子供料金を使いこなす女プランナー
久見長介 :
みみっちい!
万紫 閃紅 :
「…時差ボケかもな。久しぶりに帰れて、浮き足だってるのかも」
トーマ・ケヴィン :
だがアトラクションの身長制限は受けてもらう!
葛西 呉香 :
映画も見放題です
最近はチェンソーマンと鬼滅の刃をヘビロテしています
最近はチェンソーマンと鬼滅の刃をヘビロテしています
久見長介 :
満喫しやがって……
漣 有恵 :
「ん……あとから、わたしも行くから。待っててね、閃紅」
自然な流れで彼を抱擁し、しばらく唇を重ねた。
自然な流れで彼を抱擁し、しばらく唇を重ねた。
万紫 閃紅 :
リアルマキマ&無惨できるだろあんた!
万紫 閃紅 :
「さすがにちょっとはずか…んっ」
葛西 呉香 :
ヒュー! マブいスケ(略
綾瀬 真花 :
……ふふっ、幸せそうだね
万紫 閃紅 :
ナチュラルに日本支部長の前でディープする二人
漣 有恵 :
「……ふふっ。ダメ、だからね?」
愛おしそうな目をしながら、彼の顔に指を差し向ける。
愛おしそうな目をしながら、彼の顔に指を差し向ける。
二子玉川 ケイト :
なんか湿気ってきたな…
葛西 呉香 :
綾瀬の眼が……獲物を狙う野獣の瞳を……
久見長介 :
この支部乾燥剤ある?
二子玉川 ケイト :
こいつサラマンダーです
万紫 閃紅 :
「…参ったな。可愛いすぎる」
久見長介 :
こいつしか乾かし役がいない時点で終わりかぁ
万紫 閃紅 :
組長の髪が!
霧谷 雄吾 :
「おほん。それでは、“プラスチックガール”は私の車で。“血炎”は特急列車でN市に向かって下さい」
綾瀬 真花 :
別に牽制しなくても取ったりしないのに…
葛西 呉香 :
私も乾燥剤みたいなものだし
二子玉川 ケイト :
アリエル…お前はどこで戦っている
こちらの世界線ではワンチャンであっていない可能性がある
こちらの世界線ではワンチャンであっていない可能性がある
久見長介 :
>私も乾燥剤みたいなものだし
な
な
あ
な
な
あ
万紫 閃紅 :
「分かりました。有恵、後でな」
恋人繋ぎだった手を惜しむように強く握ってから離れる。
恋人繋ぎだった手を惜しむように強く握ってから離れる。
万紫 閃紅 :
アリエル出せるか…!?
二子玉川 ケイト :
ぷにるになってるかも
GM :
万紫は独り、特急列車の車窓から数年ぶりの日本の景色を眺めていた。
葛西 呉香 :
出すな出すな、混ざってしまう
GM :
N市への帰還。それは喜ばしい物のはずだが、どこか胸騒ぎがする。
万紫 閃紅 :
でも綾瀬は《血の兄弟》特権があるから…
万紫 閃紅 :
これが再開への高鳴りであってほしい。そう、思った。
綾瀬 真花 :
言うか迷ったところがあったんだけど
GM :
これでエンディングまで霧谷とアルエは出てこないんだ
綾瀬 真花 :
血の兄妹、全員と結んでいいんだよ?
二子玉川 ケイト :
生存確認!
万紫 閃紅 :
有恵ちゃんまで!?
GM :
万紫 閃紅 :
イヤッ!イヤッ!
綾瀬 真花 :
アメリカでもう二人引っかけたんでしょ?私みたいに
万紫 閃紅 :
カタカタカタカタ
万紫 閃紅 :
綾瀬だけの特別だから…
葛西 呉香 :
ミリオンパープルくんさぁ……
トーマ・ケヴィン :
DM用トーマ
GM :
久見のOP-1
登場侵蝕率は無し
登場侵蝕率は無し
二子玉川 ケイト :
一羽でチュン
二羽でチュチュン
二羽でチュチュン
久見長介 :
三羽揃って死ぬがよい
二子玉川 ケイト :
もはや のがれられんぞ
万紫 閃紅 :
搾られてリザレクト
GM :
或る日、N市を離れていたキミの元に懐かしい人物から連絡が入った。
万紫 閃紅 :
組長まだ山いるの…?と思ったけどN市離れてるだけだった
久見長介 :
「――」刀を持ち、構えて、
「――疾」ぱちん、と鍔鳴りを立て。
「――疾」ぱちん、と鍔鳴りを立て。
久見長介 :
周囲に舞う無数の木の葉が、両断されて落ちていく。
それを見て一つ、息を吐いたタイミングで、端末が鳴る。
それを見て一つ、息を吐いたタイミングで、端末が鳴る。
トーマ・ケヴィン :
『――シルバーバック、応答願います』
葛西 呉香 :
でも組長なら普通に山暮らしずっとやってそう
二子玉川 ケイト :
山にいるシルバーバックはもうゴリラなのよ
万紫 閃紅 :
夜叉猿
葛西 呉香 :
老年のゴリラを見たら生き残りだと思え……
久見長介 :
「……あァ、誰かと思やァ。”蜃気楼の弾丸(ミラージュバレット)”支部長殿じゃァねェですか」からかうような口調で
二子玉川 ケイト :
しかも刀を使う
久見長介 :
それはそう
万紫 閃紅 :
これは森の賢者
トーマ・ケヴィン :
『ははは、からかわないで下さいよ……お変わりないようで、何よりです』
久見長介 :
「60過ぎたジジイがたかだか数年でそう変わる訳ァねェよ。……で」
久見長介 :
「思い出話に華ァ咲かせたい、ってェ用件でいいのか」
トーマ・ケヴィン :
『まさか……お話が早く、何よりです』
トーマ・ケヴィン :
『現在、アメリカのUGN本部に出向していた“血炎”がN市へ向かっています』
久見長介 :
「……へェ。閃紅のやつが」
GM :
急用で10分離籍します
久見長介 :
はぁい
じゃあトーマ君の方に渡ってる内容次第じゃあるけど小休止かな
じゃあトーマ君の方に渡ってる内容次第じゃあるけど小休止かな
万紫 閃紅 :
OK
葛西 呉香 :
あい
万紫 閃紅 :
帰ってきたよ組長ー
…組長が野生に帰ったぁ!?
…組長が野生に帰ったぁ!?
トーマ・ケヴィン :
『ええ、N市へ向かったゼノスのリーダー“プランナー”の行動について、急遽調査の命令が下ったそうで』
トーマ・ケヴィン :
そう長くはないですね
久見長介 :
「また都築のヤツか。……俺も手伝え、って話で相違ねェか?」
トーマ・ケヴィン :
『本当に話が早い……』
久見長介 :
「当たり前ェだろ、何年その椅子でその手の話回したと思ってんだ。次に続く言葉ン想像くらい付くに決まってらァ」
トーマ・ケヴィン :
『ハハハ、いつになったら追い越せるやら』
久見長介 :
「すぐだ、すぐ。そうさなァ……あと10年ってェとこか?」くっくっと笑いながら
トーマ・ケヴィン :
『……先にぽっくり、という冗談はなしですよ?』
トーマ・ケヴィン :
この男は真面目に心配しています
久見長介 :
「馬鹿言え。あと20年は死なねェよ」
トーマ・ケヴィン :
『安心しました』
久見長介 :
そう長くはないですねがそっちに見えてちょっと駄目だった
二子玉川 ケイト :
老人の洒落にならないジョーク!
トーマ・ケヴィン :
『さて、言う必要もないかもしれませんが』
『プランナーがどんなプランを持って行動しているか推測できませんが、警戒するに越したことはありません』
『プランナーがどんなプランを持って行動しているか推測できませんが、警戒するに越したことはありません』
万紫 閃紅 :
やめてね
もし死んだら従者にするからね
もし死んだら従者にするからね
久見長介 :
「まァな。……っつっても、都築のヤツの面倒臭ェところは、幾重にこっちが警戒するかまで織り込んで策を練ってきやがるトコだ」
二子玉川 ケイト :
こっそり女の子に組み替えるなよ
久見長介 :
「過剰な警戒もヤツにとっちゃ逆効果だってことはよく覚えとけ」
久見長介 :
コワ~……
万紫 閃紅 :
…ああ!
トーマ・ケヴィン :
『ご忠告、身に沁みます』
万紫 閃紅 :
確かそんなエフェクトがあるのだ
葛西 呉香 :
死人は弄るものはじゃないわ
背負うものよ
(心臓に手を当てながら)
背負うものよ
(心臓に手を当てながら)
トーマ・ケヴィン :
『しかし……あれから数年経ちましたが、万紫だけでは心配というのは僕の本心です』
万紫 閃紅 :
レネビ化ルート…
万紫 閃紅 :
(心配されちゃった…!)
久見長介 :
「閃紅のヤツはなァ、ムラがデカすぎるケはあっからな……向こうで多少矯正されてるか、」
「……もっと尖ってるかのどっちかだろォな」
「……もっと尖ってるかのどっちかだろォな」
GM :
もどりました
万紫 閃紅 :
お帰りなさい
久見長介 :
おかえり
トーマ・ケヴィン :
『改めて……"シルバーバック"、あなたには“血炎”のサポートをお願いします』
葛西 呉香 :
おかえりなさい
二子玉川 ケイト :
おかえりなさい~
トーマ・ケヴィン :
おかえりなさい
GM :
数年後とわざとぼかしてますが、2,3年後って感じです
久見長介 :
「了解だ、支部長殿」くっ、くっ、と、面白い冗談だろう?とでも言うように
「昔っから年寄りの役目は若ェもんの尻拭いって相場が決まってんだ。お前ェは安心してそこでふんぞり返っとけ、前任者みてェにな」
「昔っから年寄りの役目は若ェもんの尻拭いって相場が決まってんだ。お前ェは安心してそこでふんぞり返っとけ、前任者みてェにな」
二子玉川 ケイト :
じゃあ6歳くらいにしとくか
トーマ・ケヴィン :
それではまだまだ心配ですねアイツのこと
万紫 閃紅 :
なんですか俺が末っ子みたいに
久見長介 :
レネゲイドの覚醒は末だから……
トーマ・ケヴィン :
『いつまでも頼ってばかりで申し訳ありません』
『……前任者が前線で切った張ったしてたことには突っ込むべきですか?』
『……前任者が前線で切った張ったしてたことには突っ込むべきですか?』
トーマ・ケヴィン :
通信を終えたらシーン終了です
久見長介 :
「あァ、聞こえねェな。年寄りは耳が遠くってよォ」
「……で?要件はそれで終いか?」
「……で?要件はそれで終いか?」
久見長介 :
了解でーす
葛西 呉香 :
私は18にしておこうかな…
トーマ・ケヴィン :
『ええ……色々話したいことはありますが、それは直接お話しますよ』
久見長介 :
「了解だ、ンじゃな」ピ、と通信を切って
万紫 閃紅 :
じゃあ最近19になった事にしよう
久見長介 :
「……都築のヤツ、今度ァ何企んでやがンだ……?」
万紫 閃紅 :
お兄ちゃんだぞ〜する
久見長介 :
とだけ呟いて、シーンを終わります
GM :
葛西 呉香 :
嫌そうな顔する
トーマ・ケヴィン :
『ご健闘を』ぐらい言わせてもいいじゃないかあの人は~
っと通信機の向こうのトーマくんでした
っと通信機の向こうのトーマくんでした
万紫 閃紅 :
数ヶ月の我慢だ
GM :
ケイトのOP-1
登場侵蝕率は無し
登場侵蝕率は無し
GM :
──数日前のこと。N市内のゼノスの拠点のひとつ、古びた洋館。
キミはこの拠点に訪れた首領と会話した。
キミはこの拠点に訪れた首領と会話した。
久見長介 :
最後に喋ることはあるか?って問いだったのでね……
都築 京香 :
「元気でしたか、“九死に一生 (ナインライブズ)”」
二子玉川 ケイト :
「ぼちぼちな。そっちも元気だったか、”プランナー”?」
都築 京香 :
「はい。しかし、ここまで大きくなられるとは成長が早いのですね」
いつの間にか、己のを超えた身長をしている彼女を見上げる。
いつの間にか、己のを超えた身長をしている彼女を見上げる。
トーマ・ケヴィン :
やっぱり顔見て喋る方がいいな…と思ったトーマでした
久見長介 :
辺鄙なとこにいてすまねェ……
葛西 呉香 :
私をヨシヨシしてもよいのですよ、ナインライブズ
万紫 閃紅 :
ナデナデシテー
二子玉川 ケイト :
「育ち盛りだからな!むしろそっちが縮んだんじゃないの?」
都築 京香 :
「なるほど、それもあるかもしれませんね。冗談はさておき、N市に調査に来たので挨拶にきました」
万紫 閃紅 :
あっこの後つんつんするのか
二子玉川 ケイト :
「調査ねえ。最近変わったことは……なんかあったかな?」ここ最近の記憶を振り返りつつ
久見長介 :
雑談のプランナーは相変わらずギャグ時空だ
都築 京香 :
「残念ながら、まだ不確定な部分が多いため、詳細をあなたにもお話しすることはできません」
二子玉川 ケイト :
「でもこうして声かけてくれたんだろ。なんか手伝うことがあるんじゃないか?」
都築 京香 :
「……もし、数日以内に何かが起きたら、それは私に何かがあったということ」
二子玉川 ケイト :
「……なんだ急に、柄にもないな。」
「そう簡単に死なれてたまるか。私はともかく、他の赤ちゃんみたいなレネビはどうするんだよ」
「そう簡単に死なれてたまるか。私はともかく、他の赤ちゃんみたいなレネビはどうするんだよ」
都築 京香 :
「その時は、同胞──レネゲイドビーイング──やN市の一般市民を守るように行動してください」
綾瀬 真花 :
ネタが色々多いから…
万紫 閃紅 :
噂の隕石つんつん事件…
二子玉川 ケイト :
「む……そんなこと言われるまでもないが……」
「本当に危険なら呼ぶんだぞ!お前だって私の大事な仲間なんだから」
「本当に危険なら呼ぶんだぞ!お前だって私の大事な仲間なんだから」
久見長介 :
これはボスの風格
葛西 呉香 :
この世界のアリエルはゼノスに救助されてるのかもな
万紫 閃紅 :
レネビ軍団にボコられる佐堂
都築 京香 :
「複数人で纏めて動く方が危険な可能性があります。お気持ちだけ受け取っておきますよ」
背伸びしながら、キミの顎を撫でてくる。
背伸びしながら、キミの顎を撫でてくる。
二子玉川 ケイト :
「んっふふ…♪背丈が入れ替わってもこの手の感触は変わんないな。」
GM :
──現在。未明の東京上段じ眩い閃光が発生し、一筋の火球が落ちていく。
久見長介 :
頼る相手がいなかったら自分で出陣するだろうねストフェでも
GM :
それは、“プランナー”が向かった東京近郊のN市だった。
久見長介 :
ちっちゃい方が撫でる側の関係俺好き
葛西 呉香 :
可愛いよね…
綾瀬 真花 :
BGM 蠢く野望
万紫 閃紅 :
この世界のアリエルはパワーが足りないアリエルか…
二子玉川 ケイト :
「噂の隕石か!こんな近くに落ちるなんてな…」
「さては、キョウカの言ってた調査ってのはこれのことだな!」
「さては、キョウカの言ってた調査ってのはこれのことだな!」
GM :
あの火球に、キミは得体のしれぬ危険を感じた。
綾瀬 真花 :
なにをどうしたらあんなガチのパワーアップするの…?
二子玉川 ケイト :
(なんだ…すごく嫌な予感がする…)
(……キョウカにはあの時これがもう見えてたってのか?)
(……キョウカにはあの時これがもう見えてたってのか?)
万紫 閃紅 :
アリエル(ハヌマーン)+オルクス(ケイト由来)
に新生した際に神速舞踏をレネビさん達が持たせて完成!
に新生した際に神速舞踏をレネビさん達が持たせて完成!
久見長介 :
ついでに持たせたものが邪悪すぎるだろ
二子玉川 ケイト :
「キョウカは近寄るなって言ってたが…」
「皆に注意喚起してから、ちょっと覗いてみるか…?」
「皆に注意喚起してから、ちょっと覗いてみるか…?」
GM :
キミは洋館を飛び出して、夜のN市へと繰り出していった。
GM :
万紫 閃紅 :
データ的な面だと風の妖精ならサイレン使わせたいな→ケイトちゃんのオルクスを引き継ごう→ダンシミあるじゃん!→固定値10だけか…→元々はセティポスの一部ならこれは新生だ→複製体で神速舞踏とっちゃえ
って感じです…
って感じです…
GM :
綾瀬のOP-1
登場侵蝕率は無し
登場侵蝕率は無し
綾瀬 真花 :
分かりました
GM :
大学からの帰り、一緒に下校する友人が声をかけてきた。
永見 昴 :
「ちょっと前に噂になってたよね。東京に隕石が落ちるかもしれないって」
久見長介 :
NPCってね
サイレン+雨粒とかで風と雨で嵐じゃんとかのRP重視でいいから……
サイレン+雨粒とかで風と雨で嵐じゃんとかのRP重視でいいから……
綾瀬 真花 :
「うん、ニュース……にはなってたっけ?」
二子玉川 ケイト :
若干の型月成分を検知
久見長介 :
本当に若干か?
万紫 閃紅 :
ボス組むより味方NPC組む方が難しい…
次からはフレーバー重視します…
次からはフレーバー重視します…
永見 昴 :
「大気圏で燃え尽きるから心配ないっていう話しみたい。流れ星が見れたら素敵だと思うけれど、真花ちゃんはどう?」
万紫 閃紅 :
なんかデカパイの子がいる…
綾瀬 真花 :
GMやられるのでディスコでは伝えておいた方が良いと思い書き込みました
GM :
TOFのヒロインです
綾瀬 真花 :
万紫くん?
久見長介 :
幕間でも……
万紫 閃紅 :
綾パイ感謝
二子玉川 ケイト :
あれ、じゃあこの子もそうか
綾瀬 真花 :
「恋人と見れたら素敵だなって思うなぁ」
GM :
TOF経ていないので死んでない可能性もあります
二子玉川 ケイト :
そうだったらいいな
万紫 閃紅 :
TOF?
綾瀬 真花 :
「残念なことに、私にはいないけどね」
GM :
適当に公式シナリオヒロインからモブもって来ようって感じで
万紫 閃紅 :
なるほど
永見 昴 :
「ここで、ワンポイントアドバイスしよっかな。ダメだと思ったときこそ諦めずにもがけばきっと道が開けると思う」
万紫 閃紅 :
>「残念なことに、私にはいないけどね」
横になります
横になります
綾瀬 真花 :
「うーん、グサッとくるー」
永見 昴 :
「ふふ、そういうとこ真花ちゃんだもんね。流れ星に、ちゃんとお願いしないと。あ、バイトあるから……またねー」
綾瀬 真花 :
気分は負けヒロイン成長後です
二子玉川 ケイト :
ぶつくさいいながらも真っ当にUGN職員やってる千木良研究員もいるかもしれない…
万紫 閃紅 :
《血の兄弟》あるじゃん!使ってみない!?
綾瀬 真花 :
「落ちるまでに、三回お願い事ってやつだよね……」
「あ、またねー」
「あ、またねー」
GM :
そうして、友人と別れて校門を一人で通過しようとしたときのこと。
キミは、不思議そうな女の子に声をかけられる。
キミは、不思議そうな女の子に声をかけられる。
二子玉川 ケイト :
血の兄弟もレベル1だから一人までだな
今度は誰を選ぶんだ万紫?
今度は誰を選ぶんだ万紫?
都築 京香 :
「……すみません、そこの方」
葛西 呉香 :
力が……欲しいか?
綾瀬 真花 :
使わない言い訳が沢山あります
綾瀬 真花 :
「……え、あ、はい」
久見長介 :
この空間湿度高いんですけお……
都築 京香 :
「N川橋公園はこの道の先ですか?」
綾瀬 真花 :
「えーと……うん、そうだね。間違いないよ」
都築 京香 :
「そうですか、ありがとうございます」
丁寧にお辞儀
丁寧にお辞儀
綾瀬 真花 :
「あ、待って」
都築 京香 :
「ふふ……どうしましたか? もしかして、私の顔に見蕩れました?」
二子玉川 ケイト :
どこの子かな?礼儀正しくてかわいいね
葛西 呉香 :
ちょっと自信家だね、自分で自分を可愛いと思ってるよ
可愛いね
可愛いね
綾瀬 真花 :
「オマセさんかなー」
「一人なの?保護者の方とかは?」
「一人なの?保護者の方とかは?」
都築 京香 :
「──なるほど。私は、流れ星を見に来た観光客です」
都築 京香 :
「本日の夜は、外に出ないことをオススメします──よ」
GM :
少女は意味ありげに含みながら、シャフ度で振り返ってキミにそう告げる。
葛西 呉香 :
シャフ度かぁ…
久見長介 :
シャフ度でかぁ~
綾瀬 真花 :
「――――」
なんとなく、背筋に緊張が走った
なんとなく、背筋に緊張が走った
綾瀬 真花 :
一度だけ触れた、非日常の空気
二子玉川 ケイト :
黒齣
綾瀬 真花 :
「……貴女は」
都築 京香 :
「──“今のあなた”では、関りはないでしょう」
二子玉川 ケイト :
私はキメ顔でそう言った
GM :
そう言い残し、軽い足取りでN川橋公園の方に向かっていく少女の後ろ姿を、キミは暫く目で追っていた。
万紫 閃紅 :
>血の兄弟もレベル1だから一人までだな
>今度は誰を選ぶんだ万紫?
もう綾瀬と結んであるよ
残してしまうんだから印は付けて…
>今度は誰を選ぶんだ万紫?
もう綾瀬と結んであるよ
残してしまうんだから印は付けて…
綾瀬 真花 :
――疎外感を、感じる
綾瀬 真花 :
――非日常を日常にしてから……それでも、大切な人たちとの間に感じた、溝を
綾瀬 真花 :
――結局、私は、あっち側に踏み出すことなんて出来ていなかった
綾瀬 真花 :
「万紫くん……キミをいつでも感じることが出来てもね」
万紫 閃紅 :
うぐ…
綾瀬 真花 :
「結局、すごく、すごく遠いんだ……」
綾瀬 真花 :
隣に立ちたいな 立てないな
GM :
東の方の空を見て、キミは誰に言うでもなく、そう呟いた。
久見長介 :
刺していくゥ!
二子玉川 ケイト :
カウンターパンチだ!
久見長介 :
ミーには一方的に殴られ続けているように見える……
葛西 呉香 :
でも放っておくと愛人恋人にしちゃうし
綾瀬 真花 :
ちょっとベッドが重たいな私!?
万紫 閃紅 :
ストフェ世界線に失礼する
葛西 呉香 :
誰かと寝るの前提のベッド……
GM :
──帰宅し、就寝中だったキミは、窓から差し込んでくる強い光によって目を覚ました。
閃光は一瞬のことだったが、夜空に一筋の火球が流れ、N川橋公園に落ちていくのを目的した。
閃光は一瞬のことだったが、夜空に一筋の火球が流れ、N川橋公園に落ちていくのを目的した。
二子玉川 ケイト :
真花のココ
空いてますよ
空いてますよ
綾瀬 真花 :
(もしも……)
万紫 閃紅 :
行かせてください
綾瀬 真花 :
(もしかして、万紫くんや、葛西さんの役に立てるなら――!)
久見長介 :
だめです
二子玉川 ケイト :
誰が空けたんだろうなあ!
葛西 呉香 :
いや、日常を謳歌してくれれば私はそれで……
万紫 閃紅 :
殺してやる…殺してやるぞアナイアレイター
綾瀬 真花 :
ハッキリとできない焦燥感に駆られて……家を出ます
二子玉川 ケイト :
力が欲しいか?
葛西 呉香 :
欲しければ――
GM :
ふと、脳裏に蘇るのはあの少女。
GM :
そういえば、彼女は流れ星の観察のためにN川橋公園へ向かうと言っていた。
万紫 閃紅 :
闇堕ちしてなんか衣装が派手になる綾瀬さん
綾瀬 真花 :
イリーガルとして、端末は持っています。
少し埃を被っていたそれを手に取り、N川橋公園へ走ります
少し埃を被っていたそれを手に取り、N川橋公園へ走ります
GM :
GM :
──東京上空に火球が出現した未明のこと。
綾瀬 真花 :
欲望に忠実すぎる……もー仕方ないなー
GM :
N川橋公園の藪の中に、空から欠片が落ちてきた。
GM :
“プランナー”は、その欠片を拾い上げようとして右腕を伸ばす。
二子玉川 ケイト :
エロいのは男の罪…チョロいのは女の罪
都築 京香 :
「フフ、これで……」
GM :
GM :
──未明、N川橋公園。
万紫 閃紅 :
あっつんつんした
葛西 呉香 :
そうかなぁ…
久見長介 :
なんで素手で触ったんだろうな
GM :
隕石を拾ったはずの都築 京香の右腕は、石を握ったまま切り離されて転がっていた。
綾瀬 真花 :
隕石つんつん事件と聞いてもっと落下中の隕石をつんつんするかと思っていました
GM :
その右腕は膨張、変形し、もう一人の都築 京香へと変貌する。
GM :
彼女から黒い鎖が伸び、それが急速に周囲へと広がっていく。
二子玉川 ケイト :
私が私を見つめてました
都築 京香 :
「その姿──あなたもまた、“私”ということですか」
久見長介 :
もう一人のボク!
“アナイアレイター” :
「……面倒な話はなし。さっさと始めましょ」
万紫 閃紅 :
闇プランナー
GM :
もう一人の都築 京香が月夜に照らし出されながら妖しく微笑む。
久見長介 :
どっちも
綾瀬 真花 :
腕から生まれたのかアナイアレイター…
“アナイアレイター” :
「レネゲイドの進化のプラン──生物の大量絶滅を、ね」
都築 京香 :
「……っ!」
葛西 呉香 :
ミギー……絶滅プランを頼む!
GM :
もう一人の都築 京香と対峙した都築 京香は《リザレクト》によって右腕を戻通りに回復させる。
もう一人の都築 京香──後に“アナイアレイター” と呼称されるレネゲイドビーイング──は《ワーディング》を使用し、N市中に鎖を張り巡らせ、N市を封印しようとしていた。
もう一人の都築 京香──後に“アナイアレイター” と呼称されるレネゲイドビーイング──は《ワーディング》を使用し、N市中に鎖を張り巡らせ、N市を封印しようとしていた。
二子玉川 ケイト :
何も頼んでねえよ…ぶち殺すぞヒューマン
GM :
GM :
ダブルクロス the 3rd SSS -Missing Link-
『La noche de la caída del meteorito.』
『La noche de la caída del meteorito.』
GM :
万紫 閃紅 :
あの日私の脳を奪わなくて良かった…
GM :
PC2 オープニングフェイズ
ケイトは登場をどうぞ
ケイトは登場をどうぞ
久見長介 :
一番素手で心臓ブチ抜きそうなのはこの中だとケイトちゃん
二子玉川 ケイト :
ハートキャッチニコキュア
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 10
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 44 → 54
二子玉川 ケイト :
絶好調なんだな
久見長介 :
侵蝕ダイス10出がち
綾瀬 真花 :
最近妙に登場侵蝕が高い
GM :
ゼノスの拠点から外に出ると、街の周囲は鎖状の何かで封鎖されており、出入りができない。
葛西 呉香 :
ほえー……鎖素材しゅごい
二子玉川 ケイト :
「なんだこれ…!鎖!?ただ事じゃないぞ…!」
二子玉川 ケイト :
「N市そのものが……巨大な領域に覆われてる……!」
ジャーム :
「ガ、グガァアァアアアアッ……!」
GM :
さらに、キミを包囲するように至るところからジャームが出現する。
万紫 閃紅 :
これが死滅回遊ですか
二子玉川 ケイト :
「なにしたんだよアイツ~!!」
ジャーム :
「か、変ワレ……!」
GM :
このジャームどもは身体から鎖を放ち、キミを攻撃しようとしてきた。
しかし、動きが不慣れなのでキミならば容易く回避して反撃することができるだろう。
しかし、動きが不慣れなのでキミならば容易く回避して反撃することができるだろう。
二子玉川 ケイト :
わざわざ受けてやる義理もない!
綾瀬 真花 :
予想以上に開幕大暴れしてたんだなって
二子玉川 ケイト :
「変われって~?そんなのは私の意志で決めることだよ!」
獣化して薙ぎ払い!
獣化して薙ぎ払い!
GM :
次々とキミの攻撃を受けていくジャーム。が、何故か倒すことができない。
二子玉川 ケイト :
「……なんだこいつら、不死身か?」
万紫 閃紅 :
状況がやばすぎる…
GM :
このままでは埒が明かないだろう。
動きの鈍い彼らを上手くやりすごし、“プランナー”のいる場所へ吶喊するしかない。
動きの鈍い彼らを上手くやりすごし、“プランナー”のいる場所へ吶喊するしかない。
二子玉川 ケイト :
「現状打つ手が無いなら……他に優先すべきことがあるってことだ。」
「どーやらもう理屈は通じないみたいだしな、この領域も含めて……」
「どーやらもう理屈は通じないみたいだしな、この領域も含めて……」
GM :
キミは、この鎖が可視化されるほどに強力な《ワーディング》であることを見破る。
そして、その力の奔流はN川橋公園の方から発生しているということも。
そして、その力の奔流はN川橋公園の方から発生しているということも。
二子玉川 ケイト :
「”三十六計逃げるに如かず”!じゃあなノロマども~!」
「さあ、キョウカを探して問い詰めなきゃだ!」
「さあ、キョウカを探して問い詰めなきゃだ!」
二子玉川 ケイト :
縮地でしゅぱっと戦線離脱して猫の道で公園に向かうぞ!
GM :
GM :
PC1 オープニングフェイズ
綾瀬は登場をどうぞ
綾瀬は登場をどうぞ
綾瀬 真花 :
分かりました
綾瀬 真花 :
侵蝕は振らなくて大丈夫…ですよね?
GM :
一応、弱小ながらオーヴァードには覚醒している設定のはずなので振ってください。
綾瀬 真花 :
OK
万紫 閃紅 :
綾瀬のターンだ!
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 6
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 31 → 37
GM :
──N川橋公園。
GM :
その場には、キミが出会った少女が、別の少女と対峙していた。
二子玉川 ケイト :
ダブルプランナーの間に割って入るのかあ…
GM :
ふたりの顔は同じだが、一方は十代後半の姿をしており、更に黒い鎖が彼女から伸びて、その周りを囲んでいる。
GM :
もうひとりの都築 京香は、キミの姿を認めると酷薄な笑みを浮かべた。
綾瀬 真花 :
「――――っ」
綾瀬 真花 :
息を呑む……この空気は知っている
綾瀬 真花 :
『あの廃ビルの、屋上だ』
GM :
ヘリコプター綾瀬……
二子玉川 ケイト :
ヘリはもう来ぬ!
“アナイアレイター” :
「ふーん、おもしろそうなのが来た……!」
綾瀬 真花 :
転がり回りますよ私はぁ!
久見長介 :
かわうそ……
GM :
鎖の少女は、一本の鎖をキミの心臓へと一直線に差し向けてきた。
都築 京香 :
カバーリング 対象:綾瀬 真花
都築 京香 :
「……っ!」
身を挺してキミを庇う。
身を挺してキミを庇う。
万紫 閃紅 :
ヘリコプター万紫なら…
綾瀬 真花 :
「え……、ど、どうして!」
GM :
負傷した少女はオーヴァードにしては、《リザレクト》による回復が追いついていないようだった。
GM :
鎖の少女──後に“アナイアレイター” と呼ばれるレネゲイドビーイング──は、傷ついた都築 京香の姿を見ると、嘲笑する。
その瞳の輝きは、極めて冷酷だった。
その瞳の輝きは、極めて冷酷だった。
“アナイアレイター” :
「やっぱり、人間ごときを守るのね、“プランナー”。そんなのんびりしているから、進化が遅れているというのに」
都築 京香 :
「っ……だ、大丈夫ですか……綾瀬 真花さん」
苦悶の顔で、キミを見つめる。
苦悶の顔で、キミを見つめる。
綾瀬 真花 :
「通信……間に合わない……と、とにかく逃げないと」
綾瀬 真花 :
「貴女こそ!」
「ううん…いいから、逃げるよ」
「ううん…いいから、逃げるよ」
都築 京香 :
「はい。ここは、私と一緒に退いてください。このままでは、私もあなたもアレに殺されてしまいます」
都築 京香 :
「こんな私を信用しろとは言いません。ただ、逃げなければ……あなたも私も終わりなのは事実です」
綾瀬 真花 :
名前をなぜ知っているか、などの疑問は今は考えついていません
二子玉川 ケイト :
信じるか信じないかは……貴女次第です!
綾瀬 真花 :
話も上手く入っていない
綾瀬 真花 :
とにもかくにも……目の前の子供を連れて、逃げないと
万紫 閃紅 :
もう選別は始まってるんだよね
万紫 閃紅 :
早く助けに行きたいのですが…!行けない…!
綾瀬 真花 :
「まだ終わりたくない……貴女もでしょ」
「ちょっと揺れるけど、ごめん」
「ちょっと揺れるけど、ごめん」
綾瀬 真花 :
抱えて、走り出します
“アナイアレイター” :
「さぁ、後のプランは私に任せて。あなたも、この惑星(ほし)の人間も、改変を受け入れなさい──」
二子玉川 ケイト :
揺れるとな
GM :
鎖の少女は鎖の束をキミたちに向かって放出する。
葛西 呉香 :
この話のPC1は綾瀬さん
我等は影となり支えるのみ……
我等は影となり支えるのみ……
都築 京香 :
「それでは、こちらへ……いきましょうか」
キミの腕の中から左腕を翳し、向かってくる鎖を弾き飛ばす。
キミの腕の中から左腕を翳し、向かってくる鎖を弾き飛ばす。
綾瀬 真花 :
お姫様だっこのイメージ
“アナイアレイター” :
「……へぇ、まだ動くんだ。じゃあ、もう少し遊びましょう……ふふふ」
GM :
キミは負傷した少女を抱えて公園からの脱出を試みる。
しかし、鎖の少女は執拗に追跡してくるだろう。
しかし、鎖の少女は執拗に追跡してくるだろう。
久見長介 :
ちょっとお手洗いへ
葛西 呉香 :
はーい
綾瀬 真花 :
「――――」
二子玉川 ケイト :
いってらっしゃい
万紫 閃紅 :
いってらっしゃい
綾瀬 真花 :
話す余裕はない。見知った公園を、見知らぬ少女に追いかけられて逃げる
GM :
次のシーン、シナリオ上だと「N市支部でPC3~5が合流した。公園に向かった」
以外全く書いてないんですけお!
以外全く書いてないんですけお!
万紫 閃紅 :
そうなの!?
GM :
久見長介 :
ヨシ帰還
えぇ……
えぇ……
二子玉川 ケイト :
え…フルアドリブでござるか?
葛西 呉香 :
どうしようか…
綾瀬 真花 :
FEARそういうところあるよね
二子玉川 ケイト :
軽く昔話に花咲かせてる場合じゃないしなあ…
GM :
PC3~5 オープニングフェイズ
3人は登場をどうぞ
3人は登場をどうぞ
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 6
久見長介 :
1D10 (1D10) > 2
万紫 閃紅 :
じゃあ自分が綾瀬が危ない!しますよ
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 40 → 46
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 34 → 36
二子玉川 ケイト :
ゆこう
ゆこう
そういうことになった
ゆこう
そういうことになった
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 1
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 32 → 33
GM :
──その日の未明、N市全域が大規模な《ワーディング》に包まれた。
N市からは完全に遮断され、UGN日本支部とも連絡が取れない。
N市からは完全に遮断され、UGN日本支部とも連絡が取れない。
GM :
外の様子を見ると、N市全域は得体の知れない鎖に覆われてしまっている。
それだけでなく、先ほどにケイトが相手をしたようなジャームが至る所で発生していた。
それだけでなく、先ほどにケイトが相手をしたようなジャームが至る所で発生していた。
綾瀬 真花 :
私からは出来ないけど万紫くんからはOK!
綾瀬 真花 :
血の兄妹です
久見長介 :
「……チッ。都築のヤツ、何仕出かしやがった」
葛西 呉香 :
「どうやら、昔話に興じてる暇はなくなったみたいね……!」
懐かしい面々に、話していた昔話を切り上げ立ち上がる。
懐かしい面々に、話していた昔話を切り上げ立ち上がる。
万紫 閃紅 :
「クソッ…あの鎖はなんだ…!?」
有恵の心配をしつつ立ち上がる
有恵の心配をしつつ立ち上がる
GM :
とりあえず最大で22:25くらいにはシーン切り替えます
葛西 呉香 :
仮面ライダーBLACK、曲は好きだよ
トーマ・ケヴィン :
「発生源はどこだ……直近で怪しいのは、例の隕石だけど」
トーマ・ケヴィン :
よく分かりましたね…
万紫 閃紅 :
綾瀬センサー発動させるタイミング教えてもらえたら
!します
!します
葛西 呉香 :
「トーマ! そっちで何か掴んでないの!?」
トーマ・ケヴィン :
「今、支部の者に情報を探ってもらっています」
GM :
方向としては、誰か支部に残って陣頭指揮とらないと……でトーマ君は公園に行かない感じです
久見長介 :
「何分今回のは範囲がケタ違いだ。現場に急行すりゃ済むって話なのは変わりねェだろォが、どこが現場かすら分かりやしねェ」
トーマ・ケヴィン :
OK
葛西 呉香 :
はーい
久見長介 :
了解です
万紫 閃紅 :
OK
GM :
綾センサーで公園に行こう!でも構いませんよ
葛西 呉香 :
「勘違いじゃなければ、冗談みたいな馬鹿でかい《ワーディング》よね……ちょっと、普通じゃないわよ、これ」
万紫 閃紅 :
じゃあちょっと会話交わしたら綾センサー発動します
トーマ・ケヴィン :
「一番関りがありそうなのがやはりプランナーですが……直近の目撃情報はありません」
万紫 閃紅 :
「こっちも向かってるしか情報はもらっていないな…」
トーマ・ケヴィン :
御覧の通り手がかりもない状態なので
トーマ・ケヴィン :
とにかく仲間がピンチだ!には急行しやすい状態です
久見長介 :
「……都築のヤツと言やァ」
「ケイトの嬢ちゃんは、今どうしてんだ。……まだ、ヤツんトコにいんのか?」
「ケイトの嬢ちゃんは、今どうしてんだ。……まだ、ヤツんトコにいんのか?」
葛西 呉香 :
「私もよ、詳しい話は支部でとしか受け取ってないから。トーマが分からないと何も分からないわね……」
ちっ、と舌打ちして空を睨む。
ちっ、と舌打ちして空を睨む。
万紫 閃紅 :
OK
話終わったらやります
話終わったらやります
トーマ・ケヴィン :
「……レネゲイドビーイング絡みの事件では、こちらより真っ先にケイトさんが解決してますね」
葛西 呉香 :
「……アイツも頑張ってるみたいね。久しぶりに、会いたいわね」
少しだけ、しんみりとした顔で。
少しだけ、しんみりとした顔で。
万紫 閃紅 :
「…ケイトも巻き込まれてなきゃいいんだが」
ぽつりと呟く。
ぽつりと呟く。
久見長介 :
「……元気そうなのは何より、だな」
「一応、ケイトの嬢ちゃんも探す情報に入れておいちゃくれねェか。……都築のヤツよりか、姿を見知ってるヤツはウチに多いだろォし、目撃情報も分かりやすいだろ」
「一応、ケイトの嬢ちゃんも探す情報に入れておいちゃくれねェか。……都築のヤツよりか、姿を見知ってるヤツはウチに多いだろォし、目撃情報も分かりやすいだろ」
久見長介 :
「まァ、都築のヤツに付いてきてるって前提じゃあるがな」
久見長介 :
とりあえずこっちの話としてはこんなもんで
トーマ・ケヴィン :
「了解です……失礼」(内線で連絡
葛西 呉香 :
ですねぇ
二子玉川 ケイト :
市内にいるのに顔も見せずにお助けマン続けてるキャッツになった
トーマ・ケヴィン :
「……ああ……うん……本当か?」
万紫 閃紅 :
OK!トーマくん終わったら行きます!
GM :
支部長であるトーマはN市支部に集められた情報から、
《ワーディング》の発生源がN川橋公園の方であることと、この異常現象がEロイス:虚実崩壊の影響であることを突き止めた。
《ワーディング》の発生源がN川橋公園の方であることと、この異常現象がEロイス:虚実崩壊の影響であることを突き止めた。
トーマ・ケヴィン :
「……万紫、少し良くない話もある」
万紫 閃紅 :
「…なんだ?」
GM :
Eロイスの説明あったので、トーマくんの手柄にしました
トーマ・ケヴィン :
「イリーガルで登録されていた、綾瀬真花さんの所在が分からないそうだ」
万紫 閃紅 :
「…は?」
トーマ・ケヴィン :
ついでに発生源についても全員に周知
葛西 呉香 :
「綾瀬が……?」
トーマ・ケヴィン :
ありがとうございます!
二子玉川 ケイト :
有能支部長
久見長介 :
「……場所は分かったか。しかし、綾瀬の嬢ちゃんが……」
万紫 閃紅 :
この状況下でオーヴァードとはいえ戦闘能力がない綾瀬が行方不明。それは。
万紫 閃紅 :
「行かなきゃ…」
ふらりと立ち上がる。
ふらりと立ち上がる。
葛西 呉香 :
「ちょっと万紫! 行くって、場所は分かるの!?」
万紫 閃紅 :
「ああ、綾瀬のいる方向なら分かる」
《血の兄弟》を使用し、おおまかな居場所を突き止めます
《血の兄弟》を使用し、おおまかな居場所を突き止めます
万紫 閃紅 :
それと同時に健康状態の異常も察知できますかね?
GM :
万紫が探知した綾瀬の居場所。
それは、件のN川橋公園であった。
それは、件のN川橋公園であった。
トーマ・ケヴィン :
「……万紫、伝えた僕が悪いが、優先順位を間違えるな」
「事件の解決が、一番の安全の確保になる」
「事件の解決が、一番の安全の確保になる」
万紫 閃紅 :
「…N川橋公園」
トーマ・ケヴィン :
「……なに?」
万紫 閃紅 :
「綾瀬、N川橋公園にいる」
青ざめた顔で、呟く
青ざめた顔で、呟く
葛西 呉香 :
「……ちょっと、それ!?」
久見長介 :
「……おいおい。向こう見ずな嬢ちゃんなのは知ってたが、ここまでとは……」
「すぐに向かうぞ。いいな」
「すぐに向かうぞ。いいな」
万紫 閃紅 :
「悪い、エフェクト全力使用する」
瞬間、指先が冷気を帯びる。
瞬間、指先が冷気を帯びる。
トーマ・ケヴィン :
「……広域ワーディングの発生中だ。行ってこい」
二子玉川 ケイト :
非常時でありかつワーディング下なので問題ないと思われる
万紫 閃紅 :
《氷の回廊》を駆使して最短距離で向かいます
久見長介 :
ヨシ!
万紫 閃紅 :
ヨシ!
トーマ・ケヴィン :
「二人は、万紫のことを頼みます」
「すいませんが、僕は支部で不測の事態に備えます」
「すいませんが、僕は支部で不測の事態に備えます」
葛西 呉香 :
「了解、追随するわよ……!」
《リニアクローラー》を発動して、宙に浮かんで高速で追いかけます。
《リニアクローラー》を発動して、宙に浮かんで高速で追いかけます。
万紫 閃紅 :
「頼んだ、トーマ。俺はちょっと、冷静でいられない」
炎を噴き出し、氷を足場に疾走する。
炎を噴き出し、氷を足場に疾走する。
久見長介 :
「了解だ、支部長殿。……行くとすっか」《縮地》により、ゆらりと姿を消して万紫を追います
トーマ・ケヴィン :
遠慮なく全員エフェクト直行便である
GM :
3人はN市支部から、エフェクトを行使しつつもN川橋公園という現場へと向かう。
GM :
葛西 呉香 :
リビルド効果!
万紫 閃紅 :
リビルドお役立ちヨシ!
GM :
ミドルフェイズ-1
綾瀬は登場を
綾瀬は登場を
綾瀬 真花 :
1d10 登場 (1D10) > 7
GM :
キミは手傷を負った都築 京香とともに、鎖の少女が放つ鎖から逃げていた。
だが、背後から重い鉄の音を立てて鎖が迫っている。
だが、背後から重い鉄の音を立てて鎖が迫っている。
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 37 → 44
万紫 閃紅 :
綾瀬荒ぶってるなあ
“アナイアレイター” :
「逃げるの? どこに逃げてもいいよ」
GM :
楽しげに笑う鎖の少女の声が耳に届く。
同時に、いつの間にか背後の死角から忍び寄っていた鎖が、キミに迫っていた。
同時に、いつの間にか背後の死角から忍び寄っていた鎖が、キミに迫っていた。
綾瀬 真花 :
不思議と疲労は感じない……おそらく、生命の危機を感じて
綾瀬 真花 :
「追いかけてこないでもらえると助かります!」
GM :
鎖は、キミの胸を死角から貫いた──。
二子玉川 ケイト :
〈交渉〉
都築 京香 :
「……いけませ、」
“アナイアレイター” :
「……はい、おしまい」
Eロイス:予告された終焉
Eロイス:予告された終焉
綾瀬 真花 :
――――万紫くん
万紫 閃紅 :
ウワーッ予告された終焉!
GM :
綾瀬 真花の心臓の鼓動が止まり、オーヴァードとしての力も働かない。
万紫 閃紅 :
助けて!助けに行かせて!
GM :
もうすぐ死ぬのだと、感じていた。
綾瀬 真花 :
――――やくそく、私が守れなかったな
GM :
薄れゆく意識の中で、鎖から世界を変えようとする意思が侵蝕してくる。
GM :
──変われ変われ変われ変われ変われ変われ。
GM :
鎖の一つ一つが亡者の腕のようになり、無数の腕があちらの世界へとキミを誘おうとしてくる。
綾瀬 真花 :
――なぜ?
葛西 呉香 :
こわい背景だなぁ…
綾瀬 真花 :
――なぜ、変わる?
万紫 閃紅 :
こっわ…
GM :
次、綾瀬さん以外合流なんですがまた地の分で「公園でみんな合流した」だけしか書いてない。
久見長介 :
投げすぎ!
万紫 閃紅 :
簡素すぎる
二子玉川 ケイト :
全員集合焦らすねえ
綾瀬 真花 :
――日常を、ただ彼といた日常を、私は
葛西 呉香 :
急いでやってきたUGN組と、同時にやってきたケイトが顔を合わせて……って感じかな?
GM :
そうだねx1
綾瀬 真花 :
――手のひらからボロボロこぼれて、掴むこともできないのに
万紫 閃紅 :
なるほど
葛西 呉香 :
しかし成長し過ぎてケイトと分かるだろうか……
一瞬誰だお前!ってなりそう
一瞬誰だお前!ってなりそう
GM :
ここ、しっかり綾瀬さん心理描写しとくといいですよ
綾瀬 真花 :
はーい
GM :
この次で覚醒なので
綾瀬 真花 :
いつもそうだ
綾瀬 真花 :
大切な日常は、私の知らないところで壊れる
綾瀬 真花 :
矢神くん、ニコちゃん
綾瀬 真花 :
万紫くん、葛西さん
綾瀬 真花 :
『あっち側』を知っても、私は壊れる日常を、守ることができない
綾瀬 真花 :
そして
綾瀬 真花 :
焦って
綾瀬 真花 :
取り残されるのが嫌で
綾瀬 真花 :
大切な人たちと遠い遠い隔絶があるのことを認めたくなくて
綾瀬 真花 :
何も出来ないまま
綾瀬 真花 :
遠い遠い星に手を伸ばして届かないように
綾瀬 真花 :
手を下して、諦めている
万紫 閃紅 :
つらい
綾瀬 真花 :
ああ、でも
綾瀬 真花 :
逢いたいな
久見長介 :
非日常へ行ったところで遠いままっていうのがね
綾瀬 真花 :
最後に見たのが、泣き顔なんて……寂しいよ
綾瀬 真花 :
万紫閃紅
綾瀬 真花 :
以上!
GM :
そうして、キミの瞳に映るセカイは閉じられようとしていた。
GM :
GM :
ミドルフェイズ-2
綾瀬以外の全員は登場を
綾瀬以外の全員は登場を
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 2
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 9
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 33 → 35
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 46 → 55
久見長介 :
1D10 (1D10) > 8
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 36 → 44
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 5
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 54 → 59
GM :
──N川橋公園付近。
《ワーディング》の発生源はこの公園の中だ。 “プランナー”も、ここにいるはずだ。
《ワーディング》の発生源はこの公園の中だ。 “プランナー”も、ここにいるはずだ。
万紫 閃紅 :
落ち着きすぎている
キレすぎて一周回ったか
キレすぎて一周回ったか
GM :
ケイトの到着とほぼ同じくして、UGNの3人も姿を現した。
葛西 呉香 :
今回こそ侵食率抑えてリザレクトできる状態でクライマックス行きたい……
万紫 閃紅 :
「ついた…!近くにいるはずだ…!」
久見長介 :
「……」柄に手を添えたまま、周囲を見渡します
葛西 呉香 :
「待って、万紫! ここに元凶もいるはず! 綾瀬のことが心配なのは分かるけど、警戒もしなさいっ!」
二子玉川 ケイト :
ガサガサ…
綾瀬 真花 :
シルエット差分!
久見長介 :
「――ッ」音のした方に振り向き、剣を抜きかけたところで――
葛西 呉香 :
「……誰っ!?」
怪しげな影に咄嗟にフォールンピストルを呼び出し突き付け
怪しげな影に咄嗟にフォールンピストルを呼び出し突き付け
万紫 閃紅 :
「─!」
瞬時に刀を生成
瞬時に刀を生成
二子玉川 ケイト :
「そこにいるのは……何やつー!ってなんだ、懐かしい顔だにゃ~?!」
葛西 呉香 :
「え、誰……いや、そのアクセサリー……まさか!」
万紫 閃紅 :
「…ケイト!?…ケイト?」
久見長介 :
「……………………」たっぷり沈黙した後
「ケイトの嬢ちゃん……か……?」
「ケイトの嬢ちゃん……か……?」
GM :
22:45~22:50になったら判定を開始します
久見長介 :
はい
葛西 呉香 :
はーい
万紫 閃紅 :
はーい
二子玉川 ケイト :
「UGN職員一同、お早い出勤だな!」
「だがしかし!私の方が一足早かったぞ!」
「だがしかし!私の方が一足早かったぞ!」
葛西 呉香 :
アクセサリー認証、ヨシ!
万紫 閃紅 :
「…なんか、育ってないか?」
呆然としながら
呆然としながら
葛西 呉香 :
「ケイト!」
一瞬、抱きしめに行こうとして……それどころじゃないと、自制する。
「……ゼノスのアンタがここにいるってことは、やっぱりプランナー関係な訳、これ?」
一瞬、抱きしめに行こうとして……それどころじゃないと、自制する。
「……ゼノスのアンタがここにいるってことは、やっぱりプランナー関係な訳、これ?」
久見長介 :
「……昔話は後だな。綾瀬の嬢ちゃんを見てねェか」
二子玉川 ケイト :
「そりゃお互い様だ。レネビなんだから育ちもするだろ。」
「プランナーな~、いつも通り思わせぶりなこと言って観察するだのなんだのって…そしたらこれよ!」
「プランナーな~、いつも通り思わせぶりなこと言って観察するだのなんだのって…そしたらこれよ!」
万紫 閃紅 :
「…やっぱりプランナー絡みか!?」
二子玉川 ケイト :
「綾瀬の姉ちゃんか?え、まさかこんな異常事態に外出ないだろ。いや出るわ。ビルから飛んだもんな」
万紫 閃紅 :
「反応で綾瀬がここにいるのはわかるんだが…それ以上は分からないんだ。何とかならないか」
久見長介 :
「……案の定か、都築のヤツ……!」
「閃紅が調べた。ここに来てるらしい」
「閃紅が調べた。ここに来てるらしい」
綾瀬 真花 :
ぐわぁー!>ビルから飛んだ
葛西 呉香 :
「どうやらここに来てるみたいなのよ、万紫がエフェクトを使って調べてね……ケイト、悪いけど協力してくれない? 今のこの状況で、ここに綾瀬がいるのは危険すぎる」
久見長介 :
ゴロゴロしている
二子玉川 ケイト :
「詳しいことは私も聞かされてないんだよ!こっちが問い詰めたいくらいだ!」
「この近くにいるんだな?協力するぞ!」
「この近くにいるんだな?協力するぞ!」
葛西 呉香 :
万紫!行きなさい!アイツは私たちが抑えるわっ!!
万紫 閃紅 :
うおーっ
久見長介 :
「ありがてェ。……是非とも頼む」
「頼むから無事でいてくれよ、綾瀬の嬢ちゃん」
「頼むから無事でいてくれよ、綾瀬の嬢ちゃん」
綾瀬 真花 :
私は……主人公の腕の方に飛ぶべきだったのでは!?
久見長介 :
過去はね
消えないんだ
消えないんだ
葛西 呉香 :
「そうね……全員無事に戻って、折角顔を合わせたんだもの。懐かしの同窓会でも開こうじゃないの」
少しだけ冗談っぽく笑って見せて
「……だから、無事に見つけるわよ!」
少しだけ冗談っぽく笑って見せて
「……だから、無事に見つけるわよ!」
万紫 閃紅 :
「…ああ!!」
GM :
公園の壁や植物などに、内部から伸びてきた鎖らしきものが張り付いている。
しかし、キミたちの侵入には影響がなさそうだ。
しかし、キミたちの侵入には影響がなさそうだ。
GM :
鎖を調べる場合は、〈知識:レネゲイド〉6をどうぞ。
綾瀬 真花 :
その道を辿った先に今があるから……否定しない!
久見長介 :
(1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定
万紫 閃紅 :
(2+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定
葛西 呉香 :
(2)dx(10) 【精神】判定
久見長介 :
ありゃ、なんか変だな
二子玉川 ケイト :
(1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定
万紫 閃紅 :
あれ?
葛西 呉香 :
おろ?
久見長介 :
全員ってことは部屋のダイス設定か
二子玉川 ケイト :
ダイスを振る機能が…改変された!
万紫 閃紅 :
ダイスbotかな
久見長介 :
(1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (1DX10) > 9[9] > 9
葛西 呉香 :
(2)dx(10) 【精神】判定 (2DX10) > 9[2,9] > 9
二子玉川 ケイト :
(1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (1DX10) > 9[9] > 9
久見長介 :
仲良しかよ
葛西 呉香 :
これがナインライブズ!
二子玉川 ケイト :
さあ行くんだ そのドアを開けて~
万紫 閃紅 :
(2+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (2DX10) > 4[2,4] > 4
万紫 閃紅 :
仲間はずれ…
GM :
万紫以外は、この鎖がレネゲイドの力で作られていることと、
その鎖の作り出すシンドロームが“これまでは”存在しないことが分かる。
その鎖の作り出すシンドロームが“これまでは”存在しないことが分かる。
万紫 閃紅 :
「…そういやなんだ、これ。モルフェウスか?」
葛西 呉香 :
「……は? これ、モルフェウスの能力じゃ、ない?」
呆然とした顔で鎖に触れる。
呆然とした顔で鎖に触れる。
二子玉川 ケイト :
「モルフェウス?オルクス?どれでもない…」
「よくよく見てなかったけど……そもそもこの鎖はなんだ?」
「よくよく見てなかったけど……そもそもこの鎖はなんだ?」
久見長介 :
「……未知の、レネゲイドか……いかにも都築のヤツが好きそうな話じゃねェか」
葛西 呉香 :
「鎖の概念……? 物質として存在してるようだけど少し違う……あぁもう、こういうのは専門じゃないってのに!」
頭をガリガリ掻いて
頭をガリガリ掻いて
万紫 閃紅 :
「…とりあえずこれが《ワーディング》を張ったやつと繋がりがあるんだろうが…クソ」
久見長介 :
「一先ず、今分かるのはその程度か。……先を急ぐぞ」
二子玉川 ケイト :
「なんでわざわざ鎖の形をしてるのかはわからないけど……」
「こんなスカスカな引き方じゃあすり抜け放題だ!」
「こんなスカスカな引き方じゃあすり抜け放題だ!」
GM :
そして、万紫は感じてしまう。
綾瀬の命が、尽きたことを──。
綾瀬の命が、尽きたことを──。
葛西 呉香 :
「そうね……いきましょう! 今は兎に角、綾瀬を」
頷いて先を見ようとして
頷いて先を見ようとして
二子玉川 ケイト :
綾瀬さんの霊圧が…消えた
万紫 閃紅 :
刀を、取り落とす。
葛西 呉香 :
「万紫……?」
綾瀬 真花 :
ピンチになったら助けてくれるって、約束したよね
万紫 閃紅 :
「え、嘘、何で」
久見長介 :
「おい、どうした閃紅……」
「……閃紅?」
「……閃紅?」
万紫 閃紅 :
自分が許せぬ
これから奉行所へ行く
これから奉行所へ行く
葛西 呉香 :
gogo fight power!!
綾瀬 真花 :
否応なくテンション上がるやつ
二子玉川 ケイト :
宇宙行きそう
葛西 呉香 :
周りの鎖は全て敵……か
久見長介 :
グレンラガンは流石に履修してるからな……
万紫 閃紅 :
「反応が、ない。なんで、なんで、なんでなんでなんで!!!!」
葛西 呉香 :
「……っ!! しっかりしなさいっ!!」
万紫の顔に、平手を一発!
万紫の顔に、平手を一発!
万紫 閃紅 :
「─何」
あの図書館のやりとりを思い出すような、澱んだ瞳。
あの図書館のやりとりを思い出すような、澱んだ瞳。
葛西 呉香 :
「何かのトラブルが起きただけかもしれない、急いで探すの! 簡単にあきらめるんじゃないわよっ!!」
久見長介 :
「みっともなく泣いて喚きゃ事態が解決すンならそうさせてやるがな。甘ったれてんじゃねェぞ」
葛西 呉香 :
「私たちはオーヴァードよ、そう簡単には死なない。そうでしょ? ……急ぐわよ」
顔に両手を添え、真っ直ぐ自分の顔を見るようにさせながら、力強く言う。
顔に両手を添え、真っ直ぐ自分の顔を見るようにさせながら、力強く言う。
万紫 閃紅 :
「違う。命が尽きた」
淀んだ瞳のまま、視線を返す。
淀んだ瞳のまま、視線を返す。
葛西 呉香 :
「だからぁ、実際見るまで諦めるんじゃねぇって言ってんのっ!!」
二子玉川 ケイト :
「そうか。」
「じゃあ、さがすのやめるか?」
「じゃあ、さがすのやめるか?」
万紫 閃紅 :
「…見つける」
綾瀬 真花 :
万紫くんのお尻を蹴るRPが完璧すぎる…
久見長介 :
「手遅れだって嘆くのは、今お前ェがやれること全部やってからだ」
「立って、前に進め。いいな?」
「立って、前に進め。いいな?」
葛西 呉香 :
「私は、諦めなかったわよっ!!」
来兎のIDカードを引っ張りだし、見せつける。
来兎のIDカードを引っ張りだし、見せつける。
二子玉川 ケイト :
「だよな!」
「行こうぜ。ワンチャン間に合うかもしれないし。キョウカがいれば助かるかも!」
「行こうぜ。ワンチャン間に合うかもしれないし。キョウカがいれば助かるかも!」
久見長介 :
葛西さんが100点満点の動きし過ぎて差し挟む余地がないんだよね
凄くない?
凄くない?
葛西 呉香 :
まぁ、死なれることには先輩なので
二子玉川 ケイト :
「私はそれで助かったしな。何事もいい方に考えよう!」
綾瀬 真花 :
つよい
万紫 閃紅 :
「…ああ、すまない。そうだよな、行こう…!」
あの感覚は、もう。でも、諦めない。
殺す。絶対に殺してやる。殺す。殺す。
あの感覚は、もう。でも、諦めない。
殺す。絶対に殺してやる。殺す。殺す。
久見長介 :
容赦ねえ~
久見長介 :
「綾瀬の嬢ちゃんに見せれる面になったじゃねェか。……気張れよ、閃紅」
久見長介 :
まあ……PLの内心は「どの面下げてコイツ」ではあるんだが……
GM :
そうして4人は公園の奥へと突き進んでゆく。
GM :
葛西 呉香 :
まぁ、ホテルに女の子控えさせて他の女にうつつを抜かしてる感じではあるが……
綾瀬 真花 :
ダメだった
万紫 閃紅 :
有恵は戦えるし霧谷いるからいいかなって
綾瀬 真花 :
まだ涅槃で独白してるよ私
GM :
ミドルフェイズ-3
まずは綾瀬のみ登場を
まずは綾瀬のみ登場を
二子玉川 ケイト :
そこは雄吾を押しのけてでも両方俺が守るううう!!するんだよ!
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 4
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 44 → 48
GM :
──鎖に貫かれ、キミは死の淵にいた。
GM :
狭間のセカイに囚われたキミに、声が聞こえてくる。
葛西 呉香 :
有恵ちゃんと霧谷が……いい空気になってる……だと?
万紫 閃紅 :
有恵ちゃん出ないって言われたから…
万紫 閃紅 :
殺します
都築 京香 :
「生きたいですか──」
二子玉川 ケイト :
デデン!
GM :
キミを覗き込む“プランナー”はそう問いかけた。
葛西 呉香 :
この男、ナンパ癖のくせに嫉妬深いよぉ…
綾瀬 真花 :
――生きたい
久見長介 :
何なのこの人……
綾瀬 真花 :
――私は
綾瀬 真花 :
――彼に、逢いたい
万紫 閃紅 :
ペルソナするやつ
都築 京香 :
「では、恐怖を捨てなさい。前を見なさい」
葛西 呉香 :
我は汝、汝は我……
GM :
亡者たちの腕とは反対側に空から少女の手が伸びてくる。
綾瀬 真花 :
――前?
綾瀬 真花 :
手を、伸ばします
都築 京香 :
「進みなさい、決して立ち止まることなく」
GM :
はっきりと、都築 京香がキミの目の前へと降り立つ。
綾瀬 真花 :
――なんの、ために
万紫 閃紅 :
有恵は信頼してるって意味ではある
綾瀬はまだ庇護しなきゃいけないと思ってるって事でもあるんだけどね…
綾瀬はまだ庇護しなきゃいけないと思ってるって事でもあるんだけどね…
綾瀬 真花 :
――なんのために、私は進む?
葛西 呉香 :
あー……この辺、壁を感じますねぇ
都築 京香 :
「退けば老います、臆せば死にます。叫びなさい、あなたの名は──」
GM :
都築 京香は鎖に貫かれたキミの心臓に手を当てる。
二子玉川 ケイト :
でもね綾瀬さんはキミの隣に並び立ちたいんですよ
綾瀬 真花 :
――平穏を、日常を、守るために
二子玉川 ケイト :
YHVH!!
万紫 閃紅 :
🔥🔥
久見長介 :
覚醒ッ!
万紫 閃紅 :
ユーハバッハ!!
綾瀬 真花 :
――大切な人との、日常を、進むために
二子玉川 ケイト :
はい黒塗り
葛西 呉香 :
――惚れた男を、こっちに振り向かせるために
綾瀬 真花 :
平穏を紡ぐ祓刃
綾瀬 真花 :
その名は――
綾瀬 真花 :
クサナギ!
GM :
気が付くと、キミは心臓から光に包まれた得物を引き抜いて己を封じようとしていた鎖を断ち切っていた。
万紫 閃紅 :
幾万の真言
久見長介 :
カッ クサナギ!
二子玉川 ケイト :
復ッ活ッ
綾瀬真花復活ッッ
綾瀬真花復活ッッ
綾瀬 真花 :
「……え、ええ……何、これ……?」
都築 京香 :
「──なら、授けましょう。“僭称する神(グレイプニル)”を斬る力──ミストルティン」
久見長介 :
戦いてェ~~~
“アナイアレイター” :
「ふーん、私の鎖をこわせるんだ」
GM :
鎖を断つと、鎖の少女は驚きの表情を浮かべた。
葛西 呉香 :
馬鹿な、綾瀬は天使だったはず……!
万紫 閃紅 :
かわいいボクを斬る力でーす!
万紫 閃紅 :
神綾瀬さんの誕生だーっ
二子玉川 ケイト :
天使は割と戦うんだよ!相撲だってとる!
綾瀬 真花 :
魂の炉が、体中にエネルギーを漲らせる
万紫 閃紅 :
なんなら後ろから殴ってたよね
綾瀬 真花 :
共鳴探知が告げる――戦える、と
“アナイアレイター” :
「わるいけど、私が相手をするのはここまで。今度はこの子たちと遊んでなさい」
GM :
彼女が鎖を周辺の木々や小動物、虫たちに突き刺す。
それらは急激にジャームへ変化して、キミへと襲いかかる。
鎖の少女は《瞬間退場》でこの場を後にした。
それらは急激にジャームへ変化して、キミへと襲いかかる。
鎖の少女は《瞬間退場》でこの場を後にした。
都築 京香 :
「あなたは生存を望みました。ですから、書き換えられる中、新しい力を与えました。あなたの想いや信念が武器として出現したのですね」
綾瀬 真花 :
「……信念」
綾瀬 真花 :
「信念っていうには、ちょっと我儘な気がするな」
綾瀬 真花 :
「結局、好きな人と、一緒に居たいってだけだから」
都築 京香 :
「その強い想いにその剣が応えたのでしょう。しかし──」
綾瀬 真花 :
BGM名がオサレBGMでダメだった
万紫 閃紅 :
キュン
Adジャーム:アニマル :
「ゥゥゥ──!」
GM :
しかし、大量のジャームを相手にまともに1人では叶いそうにない──ところへ。
GM :
残りのPCは登場を
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 9
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 7
久見長介 :
1D10 (1D10) > 6
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 3
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 44 → 50
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 59 → 66
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 55 → 64
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 35 → 38
久見長介 :
万紫君ほんと伸びないな!
葛西 呉香 :
うわぁぁ、侵食率が!侵食率が上がってしまうぅぅぅ
万紫 閃紅 :
「綾瀬───!!!!」
綾瀬の前に炎を吹き荒らしながら着地
綾瀬の前に炎を吹き荒らしながら着地
綾瀬 真花 :
アメリカ式クール
GM :
──虫や木のジャームを突破しながら、4人が馳せ参じた。
二子玉川 ケイト :
「鉄火場ー!!二子玉川ケイト一番乗り!」
都築 京香 :
「……遅かったですね、“九死に一生”。おかげでこの有様ですよ」
手負いのまま、やはり回復している様子はない
手負いのまま、やはり回復している様子はない
葛西 呉香 :
「綾瀬ーっ!! 無事ーーっ!!??」
フォールンピストルでジャームを撃ちながら、宙より舞い降りて。
フォールンピストルでジャームを撃ちながら、宙より舞い降りて。
綾瀬 真花 :
「……万紫、くん」
久見長介 :
――四条の剣閃を、一瞬のうちに刻みながら。
老兵が、ゆっくりと歩を進める。
老兵が、ゆっくりと歩を進める。
万紫 閃紅 :
キレすぎて落ち着いています殺す
二子玉川 ケイト :
「柄にもなく怪我してるやつがいるなあ!?」
「一緒に行くと危ないって言ったのはどっちだったかな~?」
「一緒に行くと危ないって言ったのはどっちだったかな~?」
都築 京香 :
「ワケはあとで話します。私には、戦う力がもう残っていません。この場は彼女と……頼みましたよ」
綾瀬の方を指差して。
綾瀬の方を指差して。
万紫 閃紅 :
「綾瀬…本当に良かっ…!それは…?」
綾瀬 真花 :
「――――逢えて、嬉しい」
二子玉川 ケイト :
お胸だけお洒落な穴の開いた服なのか
万紫 閃紅 :
「─うん。ただいま、綾瀬」
久見長介 :
「……チッ。手前ェの相手してる場合じゃねェってのは確かみてェだな。業腹じゃあるが」
「一先ず、刃は向けねェでおいてやらァ」
「一先ず、刃は向けねェでおいてやらァ」
綾瀬 真花 :
それだけ伝えて、一歩
綾瀬 真花 :
ジャームへと、踏み出す
万紫 閃紅 :
多分そう
万紫 閃紅 :
「綾瀬?」
GM :
キミたちの5m先に2頭と、そこから横に5m先にいる2頭のAdジャーム:アニマルがいる。
葛西 呉香 :
最近の服はセクシーなの多いからなぁ
久見長介 :
最近の子は派手好きなんだなァ~
万紫 閃紅 :
セクシーすぎる…
二子玉川 ケイト :
「さっきのゾンビみたいなのと違って足が早そうだ。倒せればいいんだけどな~」
綾瀬 真花 :
「今は」
綾瀬 真花 :
「護ろう……日常を、平穏を」
綾瀬 真花 :
「『この力』が、そう言ってるの」
万紫 閃紅 :
「そっか。俺は倒す…害悪を、危険を」
綾瀬 真花 :
イチャイチャしてる場合ではないので覚醒直前に許される暴走ムーブです
葛西 呉香 :
「なんだか分からないけど、いい顔してんじゃないの綾瀬……! ……任せて、いいのね?」
心配そうにチラっと見つつ、フォールンピストルを構える。
心配そうにチラっと見つつ、フォールンピストルを構える。
葛西 呉香 :
はっや
久見長介 :
「いきなりの実戦で不安かもしれねェが。……綾瀬の嬢ちゃん」
「――やれるな?」
「――やれるな?」
綾瀬 真花 :
上から殴られるー
綾瀬 真花 :
「――――はい!」
二子玉川 ケイト :
「見ない間に綾瀬の姉ちゃんも戦えるようになったんだなあ……」
「やっぱりよくわからないシンドロームの気配がするけど、出力見る感じ問題なさそうだな。」
「やっぱりよくわからないシンドロームの気配がするけど、出力見る感じ問題なさそうだな。」
葛西 呉香 :
ドヤ顔ケイトちゃん可愛いなぁ…
万紫 閃紅 :
「綾瀬の力、見せて欲しいな」
GM :
解号あるなら、解号を綾瀬さんが叫んだら戦闘開始します
久見長介 :
「いーィ返事だ。――んじゃ」
「とっとと片すぞ、お前ェら」
「とっとと片すぞ、お前ェら」
万紫 閃紅 :
「はい、組長」
刀を構え
刀を構え
綾瀬 真花 :
OK
久見長介 :
「……クミチョーって呼ぶなっつってんだろォが」苦笑して、軽く脱力した風に
二子玉川 ケイト :
「お約束~」腰を落とし、戦闘態勢に入りながら
綾瀬 真花 :
覚醒と、再会
綾瀬 真花 :
喜びと、戸惑い
久見長介 :
お約束ありがとうね……
GM :
このシーンの戦闘までやって今日は終わりですかね
久見長介 :
了解です
二子玉川 ケイト :
OK
万紫 閃紅 :
ok
綾瀬 真花 :
だけど今は――この力が目覚めた使命を果たすため!
葛西 呉香 :
OK
綾瀬 真花 :
「崩れゆく日常を護るため――お願い!」
「紡げ、クサナギ!」
「紡げ、クサナギ!」
GM :
第一ラウンド セットアップ
エネミー側はなし
エネミー側はなし
久見長介 :
なし
二子玉川 ケイト :
【|野良猫の抜き足《ウォークライク・キャット》】:完全獣化+一角鬼(野獣本能)
葛西 呉香 :
フルオープン!
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 66 → 80
綾瀬 真花 :
セットアップなし
GM :
鰤的にするなら「紡げクサナギ」かな
万紫 閃紅 :
なし!
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 64 → 70
久見長介 :
38の横に80いるのヤバくね?
綾瀬 真花 :
>紡げクサナギ
次の私は叫んでくれるでしょう
次の私は叫んでくれるでしょう
二子玉川 ケイト :
なんでやろなあ…
久見長介 :
侵蝕率ダブルスコア初めて見たかもしれん
万紫 閃紅 :
こっそり変えちゃえ
GM :
ログ弄っていいんだ
綾瀬 真花 :
あ、そっか
二子玉川 ケイト :
挟んでおいたよ
GM :
では、行動14のエネミー側からです。
Adジャーム:アニマル :
1D4 (1D4) > 4
Adジャーム:アニマル :
1は
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
Adジャーム:アニマル :
8DX10+14 白兵 をケイトへ (8DX10+14) > 9[1,2,2,2,4,7,8,9]+14 > 23
二子玉川 ケイト :
(4+2+3)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (9DX10+1) > 10[1,4,5,6,6,7,8,8,10]+7[7]+1 > 18
二子玉川 ケイト :
くらう!
Adジャーム:アニマル :
3D10+20 ダメージ (3D10+20) > 18[2,10,6]+20 > 38
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 9
葛西 呉香 :
カバーリング!
二子玉川 ケイト :
っと!助かる!
葛西 呉香 :
《マグネットフォース》使用、ダメージを肩代わりします
久見長介 :
えらい
GM :
不気味に変異した蔦がケイトへと迫り来る……呉香が引き寄せた。
二子玉川 ケイト :
カバー役もなんか侵蝕高いな?
久見長介 :
まあ問題はかばう役も侵蝕高い事なんだが……
万紫 閃紅 :
死にまくれます
葛西 呉香 :
「ちまっこいの狙ってんじゃないわよ! あてるんなら私にしなさいっ!!」
磁力で的をズラして、こちらを狙いをそらす。
磁力で的をズラして、こちらを狙いをそらす。
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 70 → 72
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 65 → 27
二子玉川 ケイト :
「うおーっ!呉香!?ありがとう!大丈夫か!?」
久見長介 :
HPでっか……
久見長介 :
流石はペインエディター
葛西 呉香 :
「だてに数年、教官やってチルドレンたちの世話と攻撃受けてないわよ……! このくらい、なんてことないっ!!」
綾瀬 真花 :
これがWEJを得た葛西さん
久見長介 :
「上手ェことやるもんじゃねェか」
Adジャーム:アニマル :
1D4 (1D4) > 2
Adジャーム:アニマル :
2は
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
Adジャーム:アニマル :
8DX10+14 白兵 を万紫へ (8DX10+14) > 10[3,6,6,7,7,10,10,10]+8[3,6,8]+14 > 32
万紫 閃紅 :
つよい
万紫 閃紅 :
(5+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (5DX10+1) > 10[1,2,5,9,10]+7[7]+1 > 18
万紫 閃紅 :
舐めた事言ってたら食らった
Adジャーム:アニマル :
4D10+20 ダメージ (4D10+20) > 24[10,2,5,7]+20 > 44
葛西 呉香 :
HPの低さがそのままダメージになるからね
万紫 閃紅 :
死にます
綾瀬 真花 :
命中の固定14は仕方ないとしてクリってくる
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 3
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 0 → 3
Adジャーム:アニマル :
1D3 (1D3) > 3
Adジャーム:アニマル :
3は
久見長介 :
まあダメ固定値がデカいからね
どのみち死ぬ
どのみち死ぬ
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
二子玉川 ケイト :
侵食ボーナスもあって意識して回避振らないと基本避けらんないからなあ…
万紫 閃紅 :
あぶねーギリギリ使える
Adジャーム:アニマル :
8DX10+14 白兵を久見へ (8DX10+14) > 8[2,4,5,5,5,7,7,8]+14 > 22
久見長介 :
(7+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (7DX10+1) > 9[4,4,6,6,8,8,9]+1 > 10
Adジャーム:アニマル :
3D10+20 ダメージ (3D10+20) > 21[5,7,9]+20 > 41
久見長介 :
1D10 (1D10) > 4
system :
[ 久見長介 ] HP : 35 → 4
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 50 → 54
万紫 閃紅 :
破壊の血あるからHP3以上ないと行けないんだよ
Adジャーム:アニマル :
4は待機
GM :
攻撃力の高い、ジャームに押されてゆく一同。
そこへ、綾瀬のメインプロセス
そこへ、綾瀬のメインプロセス
葛西 呉香 :
さぁ見せて貰おうか、綾瀬さんの力とやらを!
綾瀬 真花 :
遠い敵に対しては葛西さんに任せて大丈夫でしょうか?
万紫 閃紅 :
グレイプニルキラーのエフェクト採用してたよね確か
綾瀬 真花 :
イエス
葛西 呉香 :
4は私が狙うね
綾瀬 真花 :
OK
葛西 呉香 :
近接の人多いし
綾瀬 真花 :
お待たせしました
二子玉川 ケイト :
敵がどこにいたって気にしないぜ
久見長介 :
どこでも届くからな
綾瀬 真花 :
マイナーで神殺す刃
武器精製
武器精製
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 48 → 55
万紫 閃紅 :
回廊あります
綾瀬 真花 :
では至近にいるジャームアニマル(2)にコンボで攻撃
GM :
どうぞ
綾瀬 真花 :
【平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉】:カスタマイズ+C:ミストルティン
綾瀬 真花 :
(3+3+0+0)dx(8+0)+4+0 判定/100%未満/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉 (6DX8+4) > 10[1,2,5,8,9,9]+7[1,4,7]+4 > 21
Adジャーム:アニマル :
8DX10+2 回避 (8DX10+2) > 10[1,4,5,9,9,9,10,10]+8[7,8]+2 > 20
二子玉川 ケイト :
あっぶねえな!
綾瀬 真花 :
3d10+15+9+3D+0 ダメージ/100%未満/対グレイプニル/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉 (3D10+15+9+3D10+0) > 17[2,7,8]+15+9+6[2,1,3]+0 > 47
Adジャーム:アニマル :
常時:超越者の証 被ダメージ-15。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
久見長介 :
いちたりた……
綾瀬 真花 :
対抗種によりHP3点消費
葛西 呉香 :
何か強そうなの使ってきた
GM :
綾瀬の刃は、ジャームの鎖による守りすら両断して一撃にて粉砕する。
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 27 → 24
綾瀬 真花 :
剣を振るなんて、初めてだった
万紫 閃紅 :
同じ対抗種なのがいい…
綾瀬 真花 :
でも何かが、教えてくれた
綾瀬 真花 :
護るための戦いを
綾瀬 真花 :
以上
GM :
行動値8 呉香のメインプロセス
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 55 → 59
葛西 呉香 :
マイナーなし、メジャー:コンセントレイト+アームズリンク
葛西 呉香 :
対象:待機してるジャーム4
GM :
どうぞ
葛西 呉香 :
(3+3)dx(8)+2 判定/100%未満/オーヴァードキャノン (6DX8+2) > 10[1,5,5,6,9,9]+4[3,4]+2 > 16
Adジャーム:アニマル :
8DX10+2 回避 (8DX10+2) > 9[4,5,6,7,7,8,8,9]+2 > 11
久見長介 :
振るわんがギリ命中
葛西 呉香 :
2d10+8+5d10 ダメージ (2D10+8+5D10) > 13[6,7]+8+38[7,6,10,5,10] > 59
Adジャーム:アニマル :
常時:超越者の証 被ダメージ-15。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
二子玉川 ケイト :
固定値がでかいからいいのだ
久見長介 :
命中に対してダメージがデカすぎる
万紫 閃紅 :
数値が怖い
綾瀬 真花 :
2ダイスでこれ
GM :
呉香の強力な一撃は、ジャームの防壁をどうにか突き崩すことができたようだ。
葛西 呉香 :
「さぁ、チルドレンが受けてる攻撃……アンタ達に耐えられる、かしらぁっ!!」
狙いすましたフォールンピストルの一撃が、ジャームの頭を綺麗に貫く。
狙いすましたフォールンピストルの一撃が、ジャームの頭を綺麗に貫く。
二子玉川 ケイト :
つまりよぉ~40点以上一撃で食らわせりゃあいいんだろぉ?
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 72 → 76
GM :
行動値6 万紫のメインプロセス
万紫 閃紅 :
重刃ないんだよなあ…
綾瀬 真花 :
チルドレンのレベル高いな…?
久見長介 :
まあそういうことだな
万紫 閃紅 :
マイナーアクション【赫血刀】:赫き剣+破壊の血
二子玉川 ケイト :
この程度受けきれないようじゃ立派なスパルタン…もといチルドレンになれないわよ!
久見長介 :
チルドレン相手にフルオープンしちゃ駄目だよ!
万紫 閃紅 :
HP2消費
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 3 → 1
葛西 呉香 :
私の一撃に耐えられたら、どんな任務でも死なない!!
GM :
万紫君、侵蝕38ですっけ?
久見長介 :
それは……そうなんですが……
久見長介 :
はい
二子玉川 ケイト :
あれ…ヨギさんよりブラックじゃない?
GM :
意外とあがってなかった
久見長介 :
なんと侵蝕ダイス2、1、3です
二子玉川 ケイト :
分けてやりたいくらいさ
GM :
というよりなんで隣が侵蝕率50%も上なのよ!?
久見長介 :
わからん……
綾瀬 真花 :
びっくりですよね
葛西 呉香 :
リザレクトした時の侵食率上げてないかも?
久見長介 :
ああそれはあるな
葛西 呉香 :
+3されて41かも
久見長介 :
+3か
万紫 閃紅 :
綾瀬が流した血も取り込み、禍々しい形状の刀を形成する。
そして軽く、口づけをして。
そして軽く、口づけをして。
GM :
ちなみにEロイス7個あるシナリオだから安心していいよ
万紫 閃紅 :
メジャーアクション【零閃・紅】:赫血の剣+鮮血の一撃+コンセンレイト:サラマンダー+炎の刃+渇きの主
万紫 閃紅 :
対象はさっき殴ってきた(1)!
GM :
リザレクト侵蝕率を足してから、どうぞ
二子玉川 ケイト :
バックトラックダイスを信じよう
綾瀬 真花 :
ありがたい…アーキタイプ遠慮なく砕きます
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 38 → 41
万紫 閃紅 :
忘れてた…
万紫 閃紅 :
(5+5+0+0)dx(8+0)+4+0 判定/100%以下/零閃・紅 (10DX8+4) > 10[1,1,2,3,3,4,4,6,7,8]+3[3]+4 > 17
綾瀬 真花 :
あと申し訳ありません
シナリオロイス分のロイスを入れてませんでした
シナリオロイス分のロイスを入れてませんでした
Adジャーム:アニマル :
8DX10+2 回避 (8DX10+2) > 10[2,3,4,5,7,7,9,10]+4[4]+2 > 16
綾瀬 真花 :
戦闘終了後修正します
万紫 閃紅 :
あっぶね!
二子玉川 ケイト :
強敵だぜAdジャーム…
久見長介 :
ギリギリ~
葛西 呉香 :
ふふ……ギリギリ仲間だね
万紫 閃紅 :
こいつはジャームなので+2d
二子玉川 ケイト :
…基本ロイスにシナリオロイス対象がいるなあ!
綾瀬 真花 :
クリ10を的確に回していく
久見長介 :
その場合圧縮だな
万紫 閃紅 :
4d10+23+0 ダメージ/100%以下/零閃・紅 (4D10+23+0) > 18[5,1,7,5]+23+0 > 41
Adジャーム:アニマル :
常時:超越者の証 被ダメージ-15。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
久見長介 :
ダメージもギリギリだ
万紫 閃紅 :
「八つ当たりだが…死ね!!」
GM :
万紫は辛うじて攻撃を当て、辛うじてジャームを撃破する。
久見長介 :
ケイトちゃん侵蝕ヤバそうだし俺先でいいか?
二子玉川 ケイト :
獣化した意味なくなるけどイイヨッ
久見長介 :
まあそれもそうなんだが……
綾瀬 真花 :
プランナーを保護してましたということで!
GM :
行動値3 久見かケイトのメインプロセス
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 41 → 56
二子玉川 ケイト :
なあにここから浸蝕ダイス下振れるから見ときなって
久見長介 :
縮地で動いてからコンボだからまあまあキツいだろ
というかなんでもう神獣撃撃てるの……
というかなんでもう神獣撃撃てるの……
久見長介 :
じゃあ俺から
久見長介 :
マイナーなし、メジャー
久見長介 :
【唐竹割り】:《コンセントレイト:キュマイラ》+《獣の力》+《獣王の力》(+〈鬼切りの古太刀〉)
万紫 閃紅 :
レネビだから…?
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 54 → 61
久見長介 :
(7++0+0)dx(8+0)+11+0 判定/100%未満/唐竹割り (7DX8+11) > 10[1,1,2,8,9,10,10]+10[2,4,7,10]+1[1]+11 > 32
Adジャーム:アニマル :
8DX10+2 回避 (8DX10+2) > 9[1,1,2,3,3,5,8,9]+2 > 11
久見長介 :
4d10+34+0 ダメージ/100%以上/唐竹割り (4D10+34+0) > 30[6,6,9,9]+34+0 > 64
Adジャーム:アニマル :
常時:超越者の証 被ダメージ-15。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
綾瀬 真花 :
流石組長安定している
葛西 呉香 :
一番ダメージ出してるじゃーん!
久見長介 :
白兵11は伊達じゃねェよ
GM :
久見は強力な一撃を以って、ジャームの防壁を突き破り、そのまま撃破する。
二子玉川 ケイト :
私は装甲無視つまんだおかげで総合火力は上がったが燃費が悪化したビルド
久見長介 :
「いい太刀だったぜ、綾瀬の嬢ちゃん」キン、と納刀しながら
久見長介 :
「閃紅はちっと鍛え直しだな」
万紫 閃紅 :
重刃取らずに破壊の血とってしまった
逆だこれ
逆だこれ
二子玉川 ケイト :
「けっこうなお手前で~」
葛西 呉香 :
私はダメージ喰らって大火力ぶちかまそうビルド
綾瀬 真花 :
「……不思議、なんです。剣なんて、初めて握ったのに」
久見長介 :
カバーリング捨てて火力に振ったぜ
都築 京香 :
「よくやってくれました。みなさん、ありがとうございます」
綾瀬 真花 :
シンプル殴り時々範囲ダメージ軽減です
GM :
立ちはだかるジャームの群れをどうにか退けた一行。
万紫 閃紅 :
「ちょっと心が乱れてたのは否定できませんけど…」
久見長介 :
「そりゃいい。将来有望じゃねェか」綾瀬さんへ
葛西 呉香 :
「……久しぶりね、プランナー? ……この事態の説明、つけてくれるんでしょうね」
胡乱な目で、トラブルの中心にいそうな人物をねめつけ。
胡乱な目で、トラブルの中心にいそうな人物をねめつけ。
万紫 閃紅 :
あーうあーバ火力殴り
久見長介 :
「ま、ギリギリ及第点ってトコだなァ」
久見長介 :
「……で、当座の窮地は脱した。答えてもらうぜ、都築」
「いったい何がどうなってやがンだ、今」
「いったい何がどうなってやがンだ、今」
都築 京香 :
「この公園に存在するあらゆる動植物がレネゲイドビーイングのジャームへと変化しつつあります。すぐにここを離れましょう」
二子玉川 ケイト :
「随分回復が遅いな。鎖のせいか?そんなヤバいのか、それ」
万紫 閃紅 :
「はい?」
あらゆる動植物と言ったか?
あらゆる動植物と言ったか?
葛西 呉香 :
「レネゲイドビーイングの、ジャーム?」
聞き間違いかと思い、思わず。
聞き間違いかと思い、思わず。
二子玉川 ケイト :
「我らが指導者は世話が焼けるにゃ~」
プランナーを抱っこしつつ
プランナーを抱っこしつつ
都築 京香 :
「色々と聞きたいことはあると思いますが、まずは退避が先決です。ありがとうございます、“九死に一生”」
久見長介 :
「……クソ面倒なことになってやがんなァ」
「聞こえただろ。とっとと退避」
「聞こえただろ。とっとと退避」
葛西 呉香 :
「っ……! 了解っ!」
久見長介 :
一旦支部まで撤退しましょうか
万紫 閃紅 :
「行こう、綾瀬」
二子玉川 ケイト :
「落ち着いたとこで話そう。外にいたらキリがないことになりそうだ……」
綾瀬 真花 :
「……え、あ」
万紫 閃紅 :
どっかで有恵ちゃんと会話したいんだけど電波通じないんだっけ?
GM :
支部までの距離を潜行しながら移動をできそうにないので、近くの生命体がいなさそうな物陰へと移動する。
綾瀬 真花 :
戸惑いながら、手を伸ばす
久見長介 :
了解です
綾瀬 真花 :
届かいな星に――手が、届いた
GM :
とりあえず諸々次回で! 今夜はお時間です…
万紫 閃紅 :
OK!
二子玉川 ケイト :
OK!
綾瀬 真花 :
お疲れ様でした!
葛西 呉香 :
「…………」
難儀なことになってるなぁ……と、こんな状況にも関わらずもどかしそうな顔で綾瀬を見る。
難儀なことになってるなぁ……と、こんな状況にも関わらずもどかしそうな顔で綾瀬を見る。
万紫 閃紅 :
お疲れ様でしたー!
久見長介 :
お疲れ様でしたー
万紫 閃紅 :
「……」
守ると約束したのに、守ることができなかった。奇跡が起きたから良かったものの。俺は…
守ると約束したのに、守ることができなかった。奇跡が起きたから良かったものの。俺は…
葛西 呉香 :
お疲れ様でしたー!
GM :
24:00頃には閉じるよ
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでした!
久見長介 :
じゃあ落ちますね、おやすみなさいませー
二子玉川 ケイト :
おやすみなさいませ!
葛西 呉香 :
おやすみなさい
GM :
綾瀬さんと万紫くんが大丈夫そうなら閉じますが、もうセリフいりませんか?
綾瀬 真花 :
ありがとうございました!niceマスタリング!
綾瀬 真花 :
丁度良いところだと思います
綾瀬 真花 :
覚醒したてで心の整理もできてないので!
万紫 閃紅 :
俺はじめって〆!
GM :
GM :
では、おつかれさまでしたー
万紫 閃紅 :
お疲れ様でしたー
綾瀬 真花 :
いきなり覚醒して好きな人と再会して死地で!混乱します!
葛西 呉香 :
お疲れ様でしたー
綾瀬 真花 :
お疲れさまでしたー
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでした!
万紫 閃紅 :
約束守れませんでした
罪悪感120%アージエフェクト
罪悪感120%アージエフェクト
GM :
では、来週は平日なので21:00集合を目指しつつ20:30以降で集まり次第スタートということで
葛西 呉香 :
はーい
二子玉川 ケイト :
わはー待機
綾瀬 真花 :
わはー
久見長介 :
わはー
葛西 呉香 :
わはー
綾瀬 真花 :
GMが近い中、急に新作デジモンゲームにハマったPLがこちら
二子玉川 ケイト :
ポケモン熱が再燃しているのはこちら
久見長介 :
TRPG以外やる時間がない……!
GM :
マスターマインドみたいな黒人がいるって友人の「」が騒いでたやつか>ポケモン
綾瀬 真花 :
分かっておったろうに
卓入れすぎ
卓入れすぎ
久見長介 :
そうだね(現状週6)
二子玉川 ケイト :
マスターマインド…そうかも…
綾瀬 真花 :
新作ポケモンもswitch2でなくともプレイできると聞いて悩みどころ
久見長介 :
ポケモンダイパ・プラチナから一切やってないのよなー
二子玉川 ケイト :
今回のレジェンズもバックアタックは健在だ
背後を取って戦わずして勝利しよう!
背後を取って戦わずして勝利しよう!
久見長介 :
別ゲーでもバックスタブしてんのか……
葛西 呉香 :
レジェンズなのに現代!街を跋扈するポケモン!問答無用で投げつけられるボール!
無法地帯じゃぁ……
無法地帯じゃぁ……
二子玉川 ケイト :
調子に乗って乱獲したバケッチャの処遇に悩んでいます
GM :
すみませんがプランナーの会話長すぎるので20:30からいる人で先に進めます
二子玉川 ケイト :
OK
綾瀬 真花 :
OK
葛西 呉香 :
OK
久見長介 :
OK
GM :
ミドルシーン
PC3は登場。その他は任意
PC3は登場。その他は任意
久見長介 :
1D10 (1D10) > 7
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 61 → 68
万紫 閃紅 :
OK
綾瀬 真花 :
侵蝕も問題なく、出ます
万紫 閃紅 :
わはー
二子玉川 ケイト :
わは
久見長介 :
わはー
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 4
葛西 呉香 :
侵蝕率的にはでたくなーい!
二子玉川 ケイト :
侵蝕危ないので様子見するか…
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 59 → 63
葛西 呉香 :
でも話的には出ないとダメか…
綾瀬 真花 :
わはー
万紫 閃紅 :
ログ更新されてなかった…みんな遅いな?しつた…
葛西 呉香 :
わはー
久見長介 :
わはー
万紫 閃紅 :
出ます
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 3
GM :
Eロイス7個約束されているシナリオだからな…
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 56 → 59
GM :
──N川橋公園をあとにし、キミたちはN市の安全と思われる物陰に避難する。
街は鎖に覆われ、ジャーム以外の人間の姿はない。
N市全域があの鎖によって封鎖され、完全に外界から遮断されている。
今もジャームの《ワーディング》の影響下にあるのだ。
街は鎖に覆われ、ジャーム以外の人間の姿はない。
N市全域があの鎖によって封鎖され、完全に外界から遮断されている。
今もジャームの《ワーディング》の影響下にあるのだ。
都築 京香 :
「改めまして、私はRB集団であるゼノスの代表である“プランナー”です」
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 5
二子玉川 ケイト :
…プランナー抱っこしてるからいないとかえって不自然だ!
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 76 → 81
都築 京香 :
「この事態は、隕石によって飛来した未知のレネゲイドによって引き起こされました」
久見長介 :
力を使い過ぎたからゆっくり休んでるとかでもいいんだ……
万紫 閃紅 :
プランナーと面識あったっけ…確かないよな
葛西 呉香 :
WEJのクライマックスで顔見せはしてるぜ
二子玉川 ケイト :
いきなりヘリに乗ってきた幼女
久見長介 :
「……手前ェのお得意の”プラン”とやらじゃねェってのか、都築」
万紫 閃紅 :
顔見せ程度ならいっか…
都築 京香 :
「私は、あの隕石を侵蝕していた未知のレネゲイドの意志に直接触れました」
綾瀬 真花 :
通称隕石つんつん事件
万紫 閃紅 :
不用意に素手で触ってはいけない
都築 京香 :
「彼らは地球上のレネゲイドを進化させるために、現在の地球に大量虐殺を起こそうとしています」
久見長介 :
直接触れました(そのままの意味)
葛西 呉香 :
わぁー、隕石らー!
万紫 閃紅 :
「そんなサラッと…!?」
都築 京香 :
「信じてもらえるかはわかりませんが、私はそれとは反対の立場です」
葛西 呉香 :
「……ゾっとしない話じゃないの」
久見長介 :
「……胸糞の悪ィ」
「御託はいい。手前ェもこれを止めるのが目的なら、何すりゃいいか言え」
「御託はいい。手前ェもこれを止めるのが目的なら、何すりゃいいか言え」
都築 京香 :
「UGNの“シルバーバック”、もう一人の私が使う鎖は、このN市を侵蝕し、改変しようとしています」
都築 京香 :
「新種のシンドロームであるグレイプニルの私を倒すために、協力出来るはずです。違いますか?」
万紫 閃紅 :
「改変…さっきのやつみたいになるのか?」
都築 京香 :
頷く
葛西 呉香 :
「あれが、進化だっての? 無理矢理レネゲイドに侵された被害者にしか見えなかったわよ」
吐き捨てるように。
吐き捨てるように。
万紫 閃紅 :
「あんなのが市全体に広がれば…終わりだな」
絶滅とやらの目標も掲げられる訳だ。
絶滅とやらの目標も掲げられる訳だ。
久見長介 :
「一先ずは手前ェといがみ合ってる場合じゃねェってことくらい馬鹿でも分かンだよ」
「騙そうとしてたってんならあとで手前ェの首が飛ぶだけだ」
「騙そうとしてたってんならあとで手前ェの首が飛ぶだけだ」
都築 京香 :
「ありがとうございます。理解が早くて助かりますね」
久見長介 :
チッ、と一つ舌打ちをします
「で。何しろってんだ、俺らに」
「で。何しろってんだ、俺らに」
都築 京香 :
「そうですね、『グレイプニルの私』では混乱しそうなので──あっちの私は“アナイアレイター”とでも名付けておきましょうか」
二子玉川 ケイト :
地球外だと進化は上位存在が促すものだっていうのが案外当たり前の価値観なのかもしれないにゃー
綾瀬 真花 :
「……私は、どうすれば」
万紫 閃紅 :
「綾瀬は…綾瀬…」
何もいえず、口を閉じる。待っていて欲しい、だが、戦える力があるのを見た。
何もいえず、口を閉じる。待っていて欲しい、だが、戦える力があるのを見た。
葛西 呉香 :
幼年期の終わり……
都築 京香 :
「では、これまでのいきさつを手短に説明するとしましょう」
そう言って、隕石や“アナイアレイター”、鎖の《ワーディング》、綾瀬 真花の変化、そして自分自身について語りだした。
そう言って、隕石や“アナイアレイター”、鎖の《ワーディング》、綾瀬 真花の変化、そして自分自身について語りだした。
万紫 閃紅 :
邪神が信者獲得だーしてくる世界線もあります
葛西 呉香 :
アナイアレイターなんて贅沢な名だねぇ!
今日からお前はアナザープランナー、略してアナプラだよ!
今日からお前はアナザープランナー、略してアナプラだよ!
GM :
綾瀬単独シーンとマスターシーンの内容を全PCに伝えた感じです。
万紫 閃紅 :
なるほど
久見長介 :
「……成程な。要は手前ェの力をそっくりそのまま――どころか、手前ェすら持ってなかった力まで使えるヤツが、N市の人間皆殺しにしようって考えてやがるってェ訳だ」
葛西 呉香 :
結局綾瀬って何がどうなったの?
がいまいちハッキリしてない気はする
がいまいちハッキリしてない気はする
久見長介 :
「――で、それを打ち倒す鍵になンのが」
万紫 閃紅 :
「綾瀬の、ミストルティン」
都築 京香 :
「本人の思想や理想を『アーキタイプ』という武器として出現させるシンドローム、ミストルティンに覚醒しました」
葛西 呉香 :
「それも、隕石の影響ってわけ……?」
久見長介 :
「……木っ端程度なら俺らでも倒せたがよォ。”アナイアレイター”何某はそういう訳には行かねェってか」
都築 京香 :
「グレイプニルによって殺されかけた彼女の生存の意思に力を貸した結果として生まれたので、遠からず影響はあるでしょう」
万紫 閃紅 :
ちょっと待った。
ミストルティンっていうのは、確か北欧神話のバルドルを殺したヤドリギだ。
ミストルティンっていうのは、確か北欧神話のバルドルを殺したヤドリギだ。
綾瀬 真花 :
「思想や、理想……」(ちょっと恥ずかしい
二子玉川 ケイト :
シロウは博学ですね
万紫 閃紅 :
「…だからあんなに輝いてたのか」ボソッ
都築 京香 :
「それでは、我々ゼノスはこれよりUGNとともに“アナイアレイター”によるN市の変質を阻止するために行動します」
都築 京香 :
「私は力を失ってしまいました。“九死に一生”、UGNに暫く力を貸すように」
葛西 呉香 :
「本当言えば、そんな戦っては欲しくないんだけどね……。でも、やる気満々って顔してるわよね、綾瀬」
都築 京香 :
「──って、そこら辺で伸びたままですね。誰か鯖缶だかチュールでも持っていませんか?」
二子玉川 ケイト :
ラグナロクを引き起こしてフェンリルを縛る鎖グレイプニルを断ち切るきっかけになったアイテムではあるので厄ネタ中の厄ネタではあるにゃー
久見長介 :
「……」スッと懐から取り出して
葛西 呉香 :
「クミチョー!?」
綾瀬 真花 :
ダメだった
二子玉川 ケイト :
手慣れてやがる
久見長介 :
「ほら、食いな。……なンだよ、猫の好きなモン俺が持ってちゃ悪ィかよ」
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 9
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 80 → 89
久見長介 :
猫好きだからね……
綾瀬 真花 :
侵蝕大きいよぉ!
葛西 呉香 :
レネゲイドチュールであったか
二子玉川 ケイト :
「はっ!寝てた!今大事な話してたか?」
万紫 閃紅 :
「ケイトちゃんはかわいいね…」なでなで
見た目は変わっても、中身は俺たちの知る彼女のまま。良かった。
見た目は変わっても、中身は俺たちの知る彼女のまま。良かった。
綾瀬 真花 :
「……ふふふ、あははは」小さく、でも堪えきれず声が漏れた
葛西 呉香 :
「……その風体で、山籠もりしながら餌あげてたの? ……いっそのこと似合い過ぎよ」
久見長介 :
「都築の奴からのだいたいの共有は終わったとこだ。……ウチとゼノスでしばらくは共同戦線だとよ」
久見長介 :
「ほっとけ。……ま、多少でも気が晴れンなら好きなだけ笑えや」
二子玉川 ケイト :
「共同戦線、把握だ!ゼノスで動けるのは私だけか?他の面子とも連絡が取れればいいんだけどなー……」
葛西 呉香 :
「まぁ、私は構わないけど。……あんなのが野放しになったら、チルドレン達にどんな被害が出るか分かったもんじゃないし」
都築 京香 :
「そうですね。今はあなただけが頼りですよ、“九死に一生”」
綾瀬 真花 :
「……知らなかった」
綾瀬 真花 :
「こんな時でも、こんな風に、いつも通りなんだなって」
二子玉川 ケイト :
「責任重大じゃないか。丸く収めたらゼノスでもますます一目置かれちゃうな。」
万紫 閃紅 :
「まあ、デカい危機なんか慣れっこだとも」
自信満々に笑ってみせる。少しでも不安を和らげられるように。
自信満々に笑ってみせる。少しでも不安を和らげられるように。
葛西 呉香 :
「ふっ……そっちでどんな食べ物食べてるか知らないけど、終わったらとびっきりの贅沢サンドイッチでも頼んだらどう? ケイト」
都築 京香 :
ただしゼノスは次のシナリオでかいめつする
万紫 閃紅 :
!?
葛西 呉香 :
なんてこったい
久見長介 :
「応。手前ェの日常失ってるようなヤツが、人様の日常守れる訳ァねェだろ」
綾瀬 真花 :
UAで辛うじて生き残っていたのに…
綾瀬 真花 :
組長の言葉に説得力しかない
二子玉川 ケイト :
「サンドイッチか……いいなぁ。あの小綺麗なサンドイッチも長らくご無沙汰だ。久々にあったらどんな顔するかな、あいつ。後々のお楽しみに取っておこう……」
久見長介 :
ブレないでいくぞー
万紫 閃紅 :
「…プランナーならなんか知ってそうだから聞くが、○○ホテルに''リヴァイアサン"と俺のツレがいるはずなんだが…知ってるか?」
都築 京香 :
「さて、グレイプニルの包囲網の中で情報を集めるしかありませんね。皆さん、頼みましたよ」
万紫 閃紅 :
組長はカッコいいからな…
葛西 呉香 :
「アンタはどうするの、プランナー? その身体じゃ一旦引くしかないでしょう」
万紫 閃紅 :
「ここで休んでいく…のはどうなんでしょう支部…支部長じゃなかった。組長…?」
綾瀬 真花 :
懐から鯖缶は本当にダメだった
都築 京香 :
「このまま同行します。逃げ場もありませんからね。アドバイザーくらいはできるでしょう、今の私でも」
葛西 呉香 :
「……正気?」
久見長介 :
いや……もうフリとしか思えなくて……
久見長介 :
「……泣き言抜かしたら捨ててくぞ」
万紫 閃紅 :
組長もなんだかんだ寂しかったんだなと
二子玉川 ケイト :
なるほど鯖缶がスイと出た
葛西 呉香 :
完全に山小屋の縁側で、猫に餌あげてなでてるおじいちゃんの姿が
都築 京香 :
「ご安心ください。既に2回は死んだことありますので」
万紫 閃紅 :
「…笑えない」
GM :
DX2で2回死んでるのは本当
二子玉川 ケイト :
「笑えないジョークだな!私が笑っといてやろう!はっはっは。」
久見長介 :
チッ、と舌打ちを一つ
「時間が惜しい。動くぞ」
「時間が惜しい。動くぞ」
葛西 呉香 :
「……本当でも、冗談でも、どっちでも嫌な台詞だこと」
顔を顰める。
顔を顰める。
万紫 閃紅 :
スーパープランナーが出てくるんだっけ?
綾瀬 真花 :
「万紫くん」
二子玉川 ケイト :
たまに死んだりもしてるけど、私は元気です。
万紫 閃紅 :
「…綾瀬」
改まって呼ばれると、罪悪感に襲われる。結んだ盟約は役に立たず、誓った約束は守れなかった。
改まって呼ばれると、罪悪感に襲われる。結んだ盟約は役に立たず、誓った約束は守れなかった。
久見長介 :
横になるね……
久見長介 :
さい
らま
>罪悪感
らま
>罪悪感
綾瀬 真花 :
「……大切な人、なんだよね」
「事件を解決して、迎えに行ってあげよう」
「事件を解決して、迎えに行ってあげよう」
GM :
最初の公式キャンペーン最終話で初代マスターレイスに殺されるのが1回目
ハートレスメモリー最終話で全シンドローム持ち状態をPC1に殺されたのが2回目
ハートレスメモリー最終話で全シンドローム持ち状態をPC1に殺されたのが2回目
葛西 呉香 :
全シンドローム!?
久見長介 :
負けるんだ……
綾瀬 真花 :
よくそこから幼女になって味方顔できますね!?
GM :
当時の全シンドロームだからウロボロスとミストルティンとグレイプニルは除外よ
二子玉川 ケイト :
十分多いんだよね凄くない?
万紫 閃紅 :
「…綾瀬も、皆も大切な人だよ」
ああ、久しぶりに自傷がしたくなる。こんなはずじゃ、なかったのに。
ああ、久しぶりに自傷がしたくなる。こんなはずじゃ、なかったのに。
葛西 呉香 :
究極完全体プランナーじゃん
万紫 閃紅 :
「さっさと解決して、皆でパーティしようじゃないか」
二子玉川 ケイト :
だが殺した!
綾瀬 真花 :
「……うん」
葛西 呉香 :
「……見なさいケイト、あれがあちこちにフラグを立てるだけ立てて放置する男の末路よ」
万紫 閃紅 :
「…ごめん、な」
それだけ呟く。
それだけ呟く。
綾瀬 真花 :
「今度は、私が守るよ」
久見長介 :
葛西さんはちゃんとへし折ったから偉いよ
綾瀬 真花 :
「万紫くんや、みんなの日常を」
葛西 呉香 :
……横になるね
万紫 閃紅 :
横になるね…
久見長介 :
あっ違うそうじゃなくて!!!
GM :
キミたちは調査に取り掛かり始めた。
葛西 呉香 :
あ、万紫くんのか!
GM :
綾瀬 真花 :
ダメだった
久見長介 :
万紫君から粉掛けられたのをスパッと断ったねって事だったんです……
二子玉川 ケイト :
心臓スパッと切ったな
葛西 呉香 :
綾瀬ちゃんとかいたからねぇ
私の出る幕ちゃうやろって思って
私の出る幕ちゃうやろって思って
久見長介 :
ユルシテ……ユルシテ……
万紫 閃紅 :
組長の一閃は鋭いなあ
葛西 呉香 :
WEJの時はそれどころじゃなかったし
GM :
──N市工業区。
GM :
都築 京香から分裂して出現した“アナイアレイター”は、閉鎖された工場の居住施設の屋上からN市全体を見下ろしている。
彼女は両腕の袖から大量の鎖を放つ。
彼女は両腕の袖から大量の鎖を放つ。
“アナイアレイター” :
「さぁ、あなたたちを変えてあげる」
“アナイアレイター” :
「進化のために、命を奪うために」
二子玉川 ケイト :
また黒幕が廃墟を根城にしておられるぞー!
GM :
鎖が打ち込まれた廃工場や建造物が、異形へと変異していく。
GM :
万紫 閃紅 :
ま、また廃墟か…
久見長介 :
いくつあるんだよこの街に廃墟
葛西 呉香 :
「ダブルクロス 黒幕 廃墟好き」カタカタ……ターンッ
久見長介 :
もうこれ廃墟にするために建ててるだろ
GM :
ミドル 情報収集シーン
万紫 閃紅 :
ああ改変されて廃墟が増える
GM :
◆“鎖の少女”
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
◆N市の状況
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
◆鉄の壁 ※後から増える
<情報:UGN><情報:ゼノス>7
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
◆N市の状況
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
◆鉄の壁 ※後から増える
<情報:UGN><情報:ゼノス>7
GM :
今回はこの3つしかありません。
判定希望者は登場をどうぞ。
判定希望者は登場をどうぞ。
万紫 閃紅 :
でます
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 10
万紫 閃紅 :
ぐえーっ
葛西 呉香 :
今回私まったく情報収集役立たずです!
二子玉川 ケイト :
全部Adジャームになったので廃墟群は消滅しました
綾瀬 真花 :
社会1!情報UGNなし!ごめんなさい!
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 59 → 69
久見長介 :
まあ登場しとくか
簡単なのは他に抜いてもらって後から出てくるのを抜きてえところだな
簡単なのは他に抜いてもらって後から出てくるのを抜きてえところだな
久見長介 :
1D10 (1D10) > 7
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 68 → 75
久見長介 :
いいんだ
万紫 閃紅 :
綾瀬コミュでレネゲイドが荒ぶっている
久見長介 :
今までスン……としてたくせに……
綾瀬 真花 :
後でまた廃ビルが建つよ
葛西 呉香 :
んー……じゃあ侵食率でダイス増えてるし出るか
万紫 閃紅 :
サンキューモルフェウス
久見長介 :
あんま無茶はすんなよ!
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 5
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 81 → 86
GM :
では、判定したい項目を宣言しつつロールどうぞ。
万紫 閃紅 :
じゃあ鎖の少女で!
GM :
3つしかないよ!これ以上でないよ!
GM :
どうぞ
二子玉川 ケイト :
社会3!情報収集チーム!6なら抜けないことはないだろうけどちょっと無理できない数値になってしまった
久見長介 :
まあ最悪俺の侵蝕なら2周目も出れるし行くか
万紫 閃紅 :
コネ:UGN幹部があるのだ
ワークス変えたから
ワークス変えたから
葛西 呉香 :
えらい
久見長介 :
コネは大事だからな……
万紫 閃紅 :
(1+1+0+2)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (4DX10+1) > 7[3,3,5,7]+1 > 8
GM :
◆“鎖の少女”
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“プランナー”の右腕が、隕石に付着していた未知のレネゲイドによって別の存在となったもの。
・新種のシンドローム、グレイプニルシンドロームに覚醒している。
・彼女は周囲に張り巡らされたグレイプニルの鎖による“鉄の壁”に守られ、攻撃を受け付けない。これはEロイス『究極存在』として扱う。
・情報項目【“鉄の壁”】を得る。
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“プランナー”の右腕が、隕石に付着していた未知のレネゲイドによって別の存在となったもの。
・新種のシンドローム、グレイプニルシンドロームに覚醒している。
・彼女は周囲に張り巡らされたグレイプニルの鎖による“鉄の壁”に守られ、攻撃を受け付けない。これはEロイス『究極存在』として扱う。
・情報項目【“鉄の壁”】を得る。
万紫 閃紅 :
セーフ!
GM :
次の方どうぞ
万紫 閃紅 :
ウワーッ究極存在!
葛西 呉香 :
ではN市の状況で
葛西 呉香 :
3dx10+1 情報:UGN N市 (3DX10+1) > 7[2,2,7]+1 > 8
GM :
◆N市の状況
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・N市全体が特殊な《ワーディング》の影響下にあり、外界との連絡が取れない状況にある。
・その中で、有機物、無機物問わず、鎖状のエネルギーによって変質させられている。変質させたものを一時的にジャームとする、特殊な状態のようだ。
・現在は街の人間までは侵蝕を受けていないが、数時間以内に倒せなければ彼らもジャームとなるだろう。
・これは“鎖の少女”がもたらしたもので、彼女はN市全体をグレイプニルシンドロームのジャームを生み出す拠点にするつもりだ。
・N市の異変は“鎖の少女”が各地にその鎖を打ち込むことで起こっている急激な変化であり、“鎖の少女”を倒すことで街ごと元に戻せる可能性がある。
・調査の結果、“鎖の少女”がいる工場区へ向かうために、繁華街、廃ビル郡、工場区の順で移動するルートを発見した。
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・N市全体が特殊な《ワーディング》の影響下にあり、外界との連絡が取れない状況にある。
・その中で、有機物、無機物問わず、鎖状のエネルギーによって変質させられている。変質させたものを一時的にジャームとする、特殊な状態のようだ。
・現在は街の人間までは侵蝕を受けていないが、数時間以内に倒せなければ彼らもジャームとなるだろう。
・これは“鎖の少女”がもたらしたもので、彼女はN市全体をグレイプニルシンドロームのジャームを生み出す拠点にするつもりだ。
・N市の異変は“鎖の少女”が各地にその鎖を打ち込むことで起こっている急激な変化であり、“鎖の少女”を倒すことで街ごと元に戻せる可能性がある。
・調査の結果、“鎖の少女”がいる工場区へ向かうために、繁華街、廃ビル郡、工場区の順で移動するルートを発見した。
久見長介 :
ダメージ与えないと斬れねえからなあ
GM :
次の方どうぞ
二子玉川 ケイト :
登場したメンバーは治療キットとかもあとで買っておくんだぞ!
万紫 閃紅 :
あっやらねば
HPがやばい
HPがやばい
久見長介 :
ではラスト鉄の壁、コネUGN幹部込みで情報UGN
久見長介 :
(3+2+1+0)dx(10+0)+2+0 〈情報:UGN〉判定 (6DX10+2) > 10[4,5,5,6,8,10]+1[1]+2 > 13
GM :
◆鉄の壁
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“鎖の少女”は“プランナー”としての知識を使い、地球上のあらゆる驚異やシンドロームに対抗するために作り出したレネゲイドの鎖の壁。
・攻撃に反応して自動的に“鎖の少女”を守る。そのため、地球上のどんな武器もエフェクトも傷つけることはできない。
・ただし、ミストルティンと、そのアーキタイプだけは、この“鎖の少女”にとって未知の存在である。
・そのため、アーキタイプで鎖の壁を砕ければ、『究極存在』を打ち消し、かつ“鎖の少女”を弱体化させることができる。
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“鎖の少女”は“プランナー”としての知識を使い、地球上のあらゆる驚異やシンドロームに対抗するために作り出したレネゲイドの鎖の壁。
・攻撃に反応して自動的に“鎖の少女”を守る。そのため、地球上のどんな武器もエフェクトも傷つけることはできない。
・ただし、ミストルティンと、そのアーキタイプだけは、この“鎖の少女”にとって未知の存在である。
・そのため、アーキタイプで鎖の壁を砕ければ、『究極存在』を打ち消し、かつ“鎖の少女”を弱体化させることができる。
葛西 呉香 :
情報を、情報タブに書き込んでおいていいです?
GM :
どうぞ
万紫 閃紅 :
綾瀬の見せ場だ!
葛西 呉香 :
◆“鎖の少女”
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“プランナー”の右腕が、隕石に付着していた未知のレネゲイドによって別の存在となったもの。
・新種のシンドローム、グレイプニルシンドロームに覚醒している。
・彼女は周囲に張り巡らされたグレイプニルの鎖による“鉄の壁”に守られ、攻撃を受け付けない。これはEロイス『究極存在』として扱う。
・情報項目【“鉄の壁”】を得る。
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“プランナー”の右腕が、隕石に付着していた未知のレネゲイドによって別の存在となったもの。
・新種のシンドローム、グレイプニルシンドロームに覚醒している。
・彼女は周囲に張り巡らされたグレイプニルの鎖による“鉄の壁”に守られ、攻撃を受け付けない。これはEロイス『究極存在』として扱う。
・情報項目【“鉄の壁”】を得る。
GM :
久見長介 :
たすかる
GM :
トリガーイベント:全情報の入手
PC1は必須、他は任意登場
PC1は必須、他は任意登場
葛西 呉香 :
◆N市の状況
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・N市全体が特殊な《ワーディング》の影響下にあり、外界との連絡が取れない状況にある。
・その中で、有機物、無機物問わず、鎖状のエネルギーによって変質させられている。変質させたものを一時的にジャームとする、特殊な状態のようだ。
・現在は街の人間までは侵蝕を受けていないが、数時間以内に倒せなければ彼らもジャームとなるだろう。
・これは“鎖の少女”がもたらしたもので、彼女はN市全体をグレイプニルシンドロームのジャームを生み出す拠点にするつもりだ。
・N市の異変は“鎖の少女”が各地にその鎖を打ち込むことで起こっている急激な変化であり、“鎖の少女”を倒すことで街ごと元に戻せる可能性がある。
・調査の結果、“鎖の少女”がいる工場区へ向かうために、繁華街、廃ビル郡、工場区の順で移動するルートを発見した。
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・N市全体が特殊な《ワーディング》の影響下にあり、外界との連絡が取れない状況にある。
・その中で、有機物、無機物問わず、鎖状のエネルギーによって変質させられている。変質させたものを一時的にジャームとする、特殊な状態のようだ。
・現在は街の人間までは侵蝕を受けていないが、数時間以内に倒せなければ彼らもジャームとなるだろう。
・これは“鎖の少女”がもたらしたもので、彼女はN市全体をグレイプニルシンドロームのジャームを生み出す拠点にするつもりだ。
・N市の異変は“鎖の少女”が各地にその鎖を打ち込むことで起こっている急激な変化であり、“鎖の少女”を倒すことで街ごと元に戻せる可能性がある。
・調査の結果、“鎖の少女”がいる工場区へ向かうために、繁華街、廃ビル郡、工場区の順で移動するルートを発見した。
葛西 呉香 :
◆鉄の壁
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“鎖の少女”は“プランナー”としての知識を使い、地球上のあらゆる驚異やシンドロームに対抗するために作り出したレネゲイドの鎖の壁。
・攻撃に反応して自動的に“鎖の少女”を守る。そのため、地球上のどんな武器もエフェクトも傷つけることはできない。
・ただし、ミストルティンと、そのアーキタイプだけは、この“鎖の少女”にとって未知の存在である。
・そのため、アーキタイプで鎖の壁を砕ければ、『究極存在』を打ち消し、かつ“鎖の少女”を弱体化させることができる。
<情報:UGN><情報:ゼノス>6
・“鎖の少女”は“プランナー”としての知識を使い、地球上のあらゆる驚異やシンドロームに対抗するために作り出したレネゲイドの鎖の壁。
・攻撃に反応して自動的に“鎖の少女”を守る。そのため、地球上のどんな武器もエフェクトも傷つけることはできない。
・ただし、ミストルティンと、そのアーキタイプだけは、この“鎖の少女”にとって未知の存在である。
・そのため、アーキタイプで鎖の壁を砕ければ、『究極存在』を打ち消し、かつ“鎖の少女”を弱体化させることができる。
二子玉川 ケイト :
情報まとめ助かる
万紫 閃紅 :
たすかる
久見長介 :
ああ情報とりあえず3つか
こっからどうなるかだがまあ何とかなるだろ……
こっからどうなるかだがまあ何とかなるだろ……
綾瀬 真花 :
ありがたい…
万紫 閃紅 :
購入ってしていいですかね
葛西 呉香 :
情報これっきりという話だしあとはいけいけGOGOでいいかと
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 6
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 63 → 69
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 9
万紫 閃紅 :
揺り戻しがきた
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 69 → 78
GM :
グレイプニルの鎖の侵蝕はより強くなり、N市の街はそのものが未知のレネゲイドに侵蝕されたジャームを生み出す拠点と化そうとしている。
変貌した街の中で、“プランナー”はキミに声をかけてきた。
変貌した街の中で、“プランナー”はキミに声をかけてきた。
都築 京香 :
「綾瀬 真花さん、身体の方はどうですか? 異変などは起きていませんか」
物陰から恐る恐る出てくる。
物陰から恐る恐る出てくる。
二子玉川 ケイト :
かわいいね
久見長介 :
恐る恐る出てくるプランナーかぁ……複雑な心境
葛西 呉香 :
衝動判定で1チャン100以下に賭けて控えめにしとく……リザレクトしたい
綾瀬 真花 :
「え、あ、はい……不思議なんですけど、すごい調子がいいです」
万紫 閃紅 :
「…良かった」
都築 京香 :
「──あなたは、生きることを望みました。それが改変に抗う力となったのです」
久見長介 :
多分次の登場と衝動で侵蝕80行くだろうし一旦待ちでいいか
裏でケイトちゃんと戯れておこう
裏でケイトちゃんと戯れておこう
綾瀬 真花 :
「……そうかなぁ?」
万紫 閃紅 :
「…生きる事を望んだ」
守ってあげるはずだった。そう約束していたのに。
守ってあげるはずだった。そう約束していたのに。
葛西 呉香 :
ロイスタブで、万紫くん用にさっきのシーンで買い損ねた治療キット買っていいです?
都築 京香 :
「……あなたを新型レネゲイドの問題に巻き込んでしまいました。また、生かすためとはいえ、許可も得ずにレネゲイドを変えてしまいました」
都築 京香 :
「ですが、私は謝りません。あなたの力は、グレイプニルに対抗することができる力。どうか、それを貸して頂けませんか?」
二子玉川 ケイト :
ロイスもぼちぼち結んでおかなければ
二子玉川 ケイト :
だが私は謝らない
万紫 閃紅 :
自分も買いたい
綾瀬 真花 :
「謝らないのはどうかと思うけど……」
GM :
どうぞ
万紫 閃紅 :
ありがたい
綾瀬 真花 :
「力を貸すことには、異論はありません」
久見長介 :
ヨシじゃあ自分も買わしてもらっとく
都築 京香 :
「……選択肢などない質問をしてしまいましたね。あなたが選べるような状況であればよかったのですが」
葛西 呉香 :
3dx10 治療キット (3DX10) > 8[3,6,8] > 8
葛西 呉香 :
ごっめ
万紫 閃紅 :
応急キット目標値8
万紫 閃紅 :
(1+1+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定 (2DX10+1) > 4[1,4]+1 > 5
久見長介 :
高性能治療キット、目標9
葛西 呉香 :
あれ9じゃないっけ?
万紫 閃紅 :
クッ
久見長介 :
応急の方は8だな
綾瀬 真花 :
「あはは……でも、選べても、きっとこの力を欲しかった思います」
都築 京香 :
「私はあなたに、ミストルティンに目覚めさせた責任があります。力を失った身ですが、あなたが日常に戻れるように手伝うつもりです」
久見長介 :
(3+1+0)dx(10+0)+2+0 〈調達〉判定 (4DX10+2) > 4[1,2,3,4]+2 > 6
久見長介 :
3足りず、財産で買い
system :
[ 久見長介 ] 財産 : 8 → 5
万紫 閃紅 :
応急だった間違えた
二子玉川 ケイト :
やっぱつええぜ財産点
都築 京香 :
「そのために、綾瀬 真花さんも……“血炎”も、生きて帰りましょう」
久見長介 :
後出し固定値は判定において最強
葛西 呉香 :
来兎のIDカードで全財産点使い切っちゃって素寒貧……
万紫 閃紅 :
「ああ。綾瀬は必ず、生きて帰らせるさ」
今度こそ。約束は違えない。
今度こそ。約束は違えない。
久見長介 :
とりあえず万紫君使っときな、一番要るでしょ
綾瀬 真花 :
「もちろん!」
久見長介 :
3d10ね
都築 京香 :
「これから、“アナイアレイター”のいる場所を目指して進むことになりますが、彼女の妨害は凄まじいものになるでしょう。それでも、進む覚悟はありますか?」
万紫 閃紅 :
ありがとう…
葛西 呉香 :
高性能狙ったつもりだったから1足りず……すまぬ
綾瀬 真花 :
「力を貸すって、約束しましたよ。それに……」
綾瀬 真花 :
「私も、守りたいんです。この街、この街にいる人たちの日常を」
万紫 閃紅 :
「進む理由も覚悟も揃ってる。それになにより…せっかくの再会に水を差した不粋なやつにはお仕置きが要るからね?」
少しキザに振る舞ってみる。
少しキザに振る舞ってみる。
万紫 閃紅 :
いいんだ…
回復はいつすればいいんだろ
回復はいつすればいいんだろ
綾瀬 真花 :
「万紫くん、変わってないね……」
綾瀬 真花 :
ちょっとにっこり
久見長介 :
今でいいんでない?
万紫 閃紅 :
「ふふ。やっと笑顔が見れたね」
懐かしいようなやりとり。
懐かしいようなやりとり。
都築 京香 :
「それでは、行くとしましょうか。今の私にとって、綾瀬 真花さんや皆さんだけが頼りなのです」
GM :
そうして、工場区を目指すためにまずは繁華街へ向かう一同であった。
GM :
GM :
ミドルシーン
今後、暫くは全員登場になります
今後、暫くは全員登場になります
万紫 閃紅 :
久しぶりにこのムーヴした気がする
葛西 呉香 :
みじかいゆめであった・・・
久見長介 :
おっとぉ結構まだシーン数あるな?
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 7
万紫 閃紅 :
GM 回復っていつしたらいいでしょうか
久見長介 :
1D10 (1D10) > 4
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 7
二子玉川 ケイト :
久見長介 〇信頼/疎外感 久しぶりに人間から手渡された猫缶は暖かかった。懐かしい感覚だ。
綾瀬真花 〇尽力/悔悟 綾瀬のねーちゃんがこうなったのは、もとはといえば私のせいなんだよな…
アナイアレイター 友情/〇脅威 キョウカから分かたれた別側面。どちらも同じキョウカなら、人間に寄り添う方に私はつくぞ。
綾瀬真花 〇尽力/悔悟 綾瀬のねーちゃんがこうなったのは、もとはといえば私のせいなんだよな…
アナイアレイター 友情/〇脅威 キョウカから分かたれた別側面。どちらも同じキョウカなら、人間に寄り添う方に私はつくぞ。
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 1
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 75 → 79
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 69 → 76
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 86 → 93
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 2
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 78 → 79
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 89 → 91
GM :
今回復薬渡すRPでもしつつどうぞ
万紫 閃紅 :
OK!
GM :
普段なら深夜でも人通りがあるN市の繁華街。
だが、あの時と違い、今は人の気配はない。
店舗やビルの壁には無数の鎖が絡みつき生き物の血管のように不気味に脈打つ。
ここで営業していただろう喫茶店も同じように鎖に覆われ、更に窓が巨大な瞳のように変形していた。
だが、あの時と違い、今は人の気配はない。
店舗やビルの壁には無数の鎖が絡みつき生き物の血管のように不気味に脈打つ。
ここで営業していただろう喫茶店も同じように鎖に覆われ、更に窓が巨大な瞳のように変形していた。
万紫 閃紅 :
綾瀬と昔みたいに話せて落ち着きました
都築 京香 :
「なんて──悪趣味」
久見長介 :
「血ィ抜けてんだろ、補充しとけ」と言って造血剤(ユニークアイテムでない)を万紫君に渡しておきます
万紫 閃紅 :
「助かります…実は割と」
綾瀬 真花 :
カッコつける癖、変わってないなエヘヘ
万紫 閃紅 :
えへへ
葛西 呉香 :
「……趣味も、随分違うみたいね。あっちのアンタって」
露悪的な前衛芸術のようになった店を見て、顔を顰める。
露悪的な前衛芸術のようになった店を見て、顔を顰める。
“アナイアレイター” :
『……そうだけど』
どこからか声が響き渡る。
どこからか声が響き渡る。
万紫 閃紅 :
「─!」
綾瀬 真花 :
ご本人登場
“アナイアレイター” :
『ふふ、面倒だけど……遊んであげる』
“アナイアレイター” :
Eロイス:殺戒現出
“アナイアレイター” :
『じゃあ、これでおしまい』
久見長介 :
都築京香 〇尽力/不信 腹の内なんぞ知ったことじゃねェが、やるべきことをやるだけだ
二子玉川ケイト 〇信頼/憐憫 ……すまねェな、また世話を掛ける
アナイアレイター 尽力/〇殺意 俺らのシマでよくもデケェ面してくれてるじゃねェか。なァ
二子玉川ケイト 〇信頼/憐憫 ……すまねェな、また世話を掛ける
アナイアレイター 尽力/〇殺意 俺らのシマでよくもデケェ面してくれてるじゃねェか。なァ
二子玉川 ケイト :
「キョウカが二人!いや……あっちが”アナイアレイター”か?」
葛西 呉香 :
「誰も頼んでないんだけど……ねっ!」
フォールンピストルを取り出す、構える。
フォールンピストルを取り出す、構える。
久見長介 :
「早速お出ましたァな」
GM :
登場者は、〈意思〉9の判定をどうぞ。
失敗すると暴走を受ける。
失敗すると暴走を受ける。
久見長介 :
(1+1+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 (2DX10+1) > 10[7,10]+1[1]+1 > 12
万紫 閃紅 :
(2+1+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 (3DX10+1) > 9[5,8,9]+1 > 10
二子玉川 ケイト :
(1+2+3)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 (6DX10+1) > 9[2,2,2,8,8,9]+1 > 10
葛西 呉香 :
(2)dx(10)+0 〈意志〉判定 (2DX10) > 5[4,5] > 5
綾瀬 真花 :
思い出の一品使用 意志達成値+1
綾瀬 真花 :
(1+1+0)dx(10+0)+1+1+0 〈意志〉判定 (2DX10+2) > 10[8,10]+4[4]+2 > 16
葛西 呉香 :
あ、ダイスボーナス足してない
万紫 閃紅 :
アナイアレイター闘争なんだ
殺戮かと
殺戮かと
葛西 呉香 :
2dx10+1 (2DX10+1) > 10[1,10]+7[7]+1 > 18
久見長介 :
ヨシ
葛西 呉香 :
ヨシ
“アナイアレイター” :
『衝動に耐えるなんて……アハッ、面白いじゃない。でも、それだけで終わりじゃないよ』
都築 京香 :
「気をつけてください。あの眼球、こちらを狙っています」
GM :
喫茶店の巨大な瞳から光線が放たれた。
命中判定の達成値は7とする。
登場者は各々でリアクションをどうぞ。
命中判定の達成値は7とする。
登場者は各々でリアクションをどうぞ。
久見長介 :
(7+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (8DX10+1) > 9[1,2,3,4,4,7,8,9]+1 > 10
万紫 閃紅 :
(5+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (6DX10+1) > 7[2,2,3,5,7,7]+1 > 8
二子玉川 ケイト :
(4+2+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (6DX10+1) > 9[2,3,6,7,8,9]+1 > 10
綾瀬 真花 :
(3+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (4DX10+1) > 9[1,1,2,9]+1 > 10
葛西 呉香 :
(4+2)dx(10)+1 〈回避〉判定 (6DX10+1) > 7[1,1,1,6,6,7]+1 > 8
久見長介 :
この支部肉体強者ばっかだな……
綾瀬 真花 :
戦闘力が高い
久見長介 :
「この程度の修羅場なんざ見飽きてんだよ」
二子玉川 ケイト :
「うわっち!危ないなー!同じレネビなんだから優しくしろよ!」
万紫 閃紅 :
「カッコ悪いところを見せる訳にはいかないんだ…よ!」
光線を切り払う。
光線を切り払う。
二子玉川 ケイト :
「そうしたら私も優しく捻ってやるからさ。」
葛西 呉香 :
「私には、大事なお守りがいてくれてんのよ……こんなの、喰らってられないのっ!」
とっさに横っ飛びで飛びのく胸元で、IDカードがキラリと光る。
とっさに横っ飛びで飛びのく胸元で、IDカードがキラリと光る。
綾瀬 真花 :
「皆さんけっこう余裕ですね!?」
都築 京香 :
「皆さん、この場に留まればジャームに狙い撃ちにされます。先を急ぎましょう」
葛西 呉香 :
その代わり情報は弱いぞー!
葛西 呉香 :
正直情報高難易度で出されるほうがよっぽど詰むっ!!
久見長介 :
それはそう
万紫 閃紅 :
たしかに
二子玉川 ケイト :
「オッケー!戦術的撤退だ!」
領域操作して逃げ道を開く!
領域操作して逃げ道を開く!
万紫 閃紅 :
「はあっ!」
炎で視界を遮る!
炎で視界を遮る!
葛西 呉香 :
「生き物から建物まで、節操なしね! ったく!!」
宙に浮き、一気に離脱を図る。
宙に浮き、一気に離脱を図る。
久見長介 :
「わァってるって……の!」空を斬り、裂け目を開く
GM :
一同は繁華街を抜けて、廃ビル郡を目指す。
GM :
GM :
ミドルシーン
全員登場を
全員登場を
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 8
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 10
久見長介 :
1D10 (1D10) > 5
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 91 → 99
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 79 → 84
万紫 閃紅 :
ぐえー
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 5
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 79 → 89
二子玉川 ケイト :
あっと1点!あっと1点!
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 76 → 81
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 2
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 93 → 95
久見長介 :
やべーぞ!
万紫 閃紅 :
ロイス砕きたくなーい!
GM :
N市廃ビル郡は、建設途中で放棄されたビルが立ち並んでいる地区だ。
その放棄されたビルの数々が、今や生物の牙のように変容して立ち並んでいる。
その放棄されたビルの数々が、今や生物の牙のように変容して立ち並んでいる。
都築 京香 :
「これは……まさか、引き込まれている?」
万紫 閃紅 :
「…罠じゃないか!」
久見長介 :
「だから何だ」
「――正面から食い破るぞ。できるな?」
「――正面から食い破るぞ。できるな?」
二子玉川 ケイト :
「胃袋の中にわざわざ飛び込まなきゃいけないのか……いざとなれば暴れまわって吐き出させてやるぞ。」
万紫 閃紅 :
「─組長の仰せのままにってなあ!」
綾瀬 真花 :
「うーん男の子」
“アナイアレイター” :
『めんどうだから、そろそろこの辺で諦めてよ』
久見長介 :
まあ言いながらこれ流れ次第では否定されるんだろうなとは思っているが
“アナイアレイター” :
『──といっても諦めないだろうから、手伝ってあげるね』
葛西 呉香 :
「伊達に、あの事件を生き残った訳じゃないしね……任せといて!」
GM :
声が響き渡り、鎖で覆われた廃ビルが蠢く。
Adジャーム:ミネラル :
「オォォ──ォォォ」
“アナイアレイター” :
『おなかがすいているから、頑張らないと食べられちゃうよ。せいぜい、がんばってね』
“アナイアレイター” :
Eロイス:超越者の戯れ
Adジャームミネラルの1へEロイス:暴食の胃袋を付与
Adジャームミネラルの1へEロイス:暴食の胃袋を付与
久見長介 :
今回は運よくちゃんと戦う流れっぽいな
二子玉川 ケイト :
我が名はオーマ!
万紫 閃紅 :
「…これはキツい」
Adジャーム:ミネラル(1) :
ミネラル(1) : Eロイス:暴食の胃袋
この対象への攻撃の判定ダイスは常に-2個。毎ラウンドのクリンナッププロセスでPCは全員1D10のHPダメージを受ける。
この対象への攻撃の判定ダイスは常に-2個。毎ラウンドのクリンナッププロセスでPCは全員1D10のHPダメージを受ける。
久見長介 :
あっそういえば回復してねえじゃん!
久見長介 :
しとけしとけ今!
GM :
2と3は5m先、1はそこから更に5m先で立っている。
ミドル戦闘2の開始。
ミドル戦闘2の開始。
万紫 閃紅 :
3D10 (3D10) > 8[1,6,1] > 8
二子玉川 ケイト :
「本当に消化する気だー!」
「共同戦線展開だ!酸っぱい味の敗北を教えてやる!」
「共同戦線展開だ!酸っぱい味の敗北を教えてやる!」
久見長介 :
低い!がまあ最低限ヨシ!
万紫 閃紅 :
ギャーッ
GM :
セットアップ
敵はありません
敵はありません
久見長介 :
《フルパワーアタック》
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 84 → 88
万紫 閃紅 :
なし!
綾瀬 真花 :
なし
葛西 呉香 :
んー、悩むけどなし!
二子玉川 ケイト :
【|野良猫の抜き足《ウォークライク・キャット》】:完全獣化+一角鬼(野獣本能)
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 99 → 113
久見長介 :
意外と足遅くて助かるな
万紫 閃紅 :
(1)殴りに行きます
二子玉川 ケイト :
ダイス修正は3へ、完全獣化のレベルが上がり肉体判定ダイス+4
GM :
行動値9 綾瀬のメインプロセス
綾瀬 真花 :
先に行動だけど、1殴っていいですか?
久見長介 :
綾瀬さんが形なき魔剣持ってたか
久見長介 :
そうだな、殴っていいと思う
綾瀬 真花 :
射程視界 いけます
綾瀬 真花 :
OK
万紫 閃紅 :
先に1潰したい
俺死ぬ
俺死ぬ
綾瀬 真花 :
お待たせしました
綾瀬 真花 :
マイナーで武器生成
二子玉川 ケイト :
いつも通り残飯があれば漁るぜ
久見長介 :
まあ綾瀬さんの行動で死ななかったらでいいだろう
綾瀬 真花 :
遠方、ぽつんと一人ジャームミネラル1へコンボで攻撃
綾瀬 真花 :
【平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉】:カスタマイズ+形無き魔剣+C:ミストルティン
久見長介 :
最後方 ぽつんと一人 ジャムミネラ
綾瀬 真花 :
(3+3+2+0)dx(8+0)+4+0 判定/100%未満/対グレイプニル/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉 (8DX8+4) > 10[1,2,2,4,7,7,9,9]+7[2,7]+4 > 21
Adジャーム:ミネラル :
8DX10 回避 (8DX10) > 10[1,2,4,6,8,9,10,10]+7[5,7] > 17
Adジャーム:ミネラル :
装甲値8
二子玉川 ケイト :
薙ぎ払え!クサナギ!
万紫 閃紅 :
これは弟子入り
綾瀬 真花 :
――紡げ、クサナギ
綾瀬 真花 :
3d10+15+9+3D+0 ダメージ/100%未満/対グレイプニル/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉 (3D10+15+9+3D10+0) > 13[5,4,4]+15+9+17[10,6,1]+0 > 54
Adジャーム:ミネラル :
余裕で撃破だ
葛西 呉香 :
やるー
久見長介 :
いい太刀だ
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 81 → 94
万紫 閃紅 :
綾瀬鬼強え!
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 24 → 21
二子玉川 ケイト :
このままグレイプニル全員ぶっ殺していこうぜ!
綾瀬 真花 :
手番終了です
GM :
Adジャーム:ミネラル : 1は音を立てて崩壊する
葛西 呉香 :
……しまった、計算ミスった
GM :
行動値8 呉香のメインプロセス
久見長介 :
ん、どうした
葛西 呉香 :
攻撃するならこれどっちにしろ100越える……フルオープンしときゃよかった
久見長介 :
まあ問題あるまいて
低いに越したことはねえ
低いに越したことはねえ
万紫 閃紅 :
節約できたと考えよう
綾瀬 真花 :
残り2体にこちら4人 撃破はおそらくたぶん大丈夫
葛西 呉香 :
マイナーなし メジャー:コンセントレイト+アームズリンク
葛西 呉香 :
(3+3+3)dx(8)+2 判定/100%未満/オーヴァードキャノン (9DX8+2) > 10[1,2,3,5,5,6,7,8,10]+10[5,10]+7[7]+2 > 29
GM :
2と3どちらです?
葛西 呉香 :
2de
Adジャーム:ミネラル :
8DX10 回避 (8DX10) > 10[1,1,7,9,9,10,10,10]+6[1,4,6] > 16
Adジャーム:ミネラル :
装甲値8
Adジャーム:ミネラル :
常時:超越者の証 被ダメージ-30。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
久見長介 :
30かぁ~
綾瀬 真花 :
軽減大きい…
久見長介 :
装甲8込みで38だ
葛西 呉香 :
3d10+8 ダメージ/100%未満/オーヴァードキャノン (3D10+8) > 13[4,8,1]+8 > 21
綾瀬 真花 :
硬い
二子玉川 ケイト :
うーむかったいな!
葛西 呉香 :
「っ……かったい!? これ、効いてない!! 万紫、油断しないでっ!!」
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 95 → 99
二子玉川 ケイト :
出し惜しみしてらんないな?
久見長介 :
だな
Adジャーム:ミネラル :
『──。』
不気味な鎖で覆われた障壁のようなもので、弾かれてしまった。
不気味な鎖で覆われた障壁のようなもので、弾かれてしまった。
万紫 閃紅 :
「クソ…またアレか!!」
GM :
行動値6 PC優先で万紫のメインプロセス
万紫 閃紅 :
マイナーアクション【赫血刀:滑走】:赫き剣+破壊の血+氷の回廊
万紫 閃紅 :
戦闘移動してエンゲージ
万紫 閃紅 :
「通るか…?いや、通す!!」
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 89 → 94
万紫 閃紅 :
メジャーアクション【零閃・紅】:赫血の剣+鮮血の一撃+コンセンレイト:サラマンダー+炎の刃+渇きの主
万紫 閃紅 :
(5+5+2+0)dx(8+0)+4+0 判定/100%以下/零閃・紅 (12DX8+4) > 10[4,4,5,5,6,6,7,7,8,9,10,10]+7[3,4,5,7]+4 > 21
Adジャーム:ミネラル :
(8DX10+6) > 10[2,2,4,6,7,8,8,10]+7[7]+6 > 23
Adジャーム:ミネラル :
8DX10 回避 (8DX10) > 8[1,2,2,3,4,6,7,8] > 8
二子玉川 ケイト :
こいつ…!
Adジャーム:ミネラル :
装甲値8
久見長介 :
ビビった
白兵だったか
白兵だったか
Adジャーム:ミネラル :
常時:超越者の証 被ダメージ-30。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
万紫 閃紅 :
あせったあ
万紫 閃紅 :
「疾───!!」
久見長介 :
今見たらHPより軽減幅の方がデカいの何かしらの詐欺みたいだな……
万紫 閃紅 :
5d10+23+0 ダメージ/100%以下/零閃・紅 (5D10+23+0) > 26[1,10,8,6,1]+23+0 > 49
久見長介 :
装甲無視で19点通しか
GM :
装甲無視でいいんですよね? 対象は2でいいんですよね?
万紫 閃紅 :
すみません そうです
綾瀬 真花 :
余裕、と思ってたら痛い目を見るやつ
Adジャーム:ミネラル :
2は残り6HP
GM :
あと僅かのところまで追い込んだ。
葛西 呉香 :
ノーダメなら素撃ちにすればよかったー!
Adジャーム:ミネラル :
2は綾瀬へ
Adジャーム:ミネラル :
メジャー:グラスピングハンド 対象:単体 射程:視界
久見長介 :
さて俺は固定値で50点は出るが
38点抜いて12点、満タンを殺し切るには13点をダイス分で出せばいい訳か
38点抜いて12点、満タンを殺し切るには13点をダイス分で出せばいい訳か
Adジャーム:ミネラル :
8DX10+6 白兵 (8DX10+6) > 10[3,3,4,7,7,9,10,10]+8[2,8]+6 > 24
綾瀬 真花 :
ガードは3ですが…ドッジ選択
綾瀬 真花 :
(3+2+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (5DX10+1) > 10[1,4,5,9,10]+6[6]+1 > 17
Adジャーム:ミネラル :
3D10+13 ダメージ 対象を自身のエンゲージに移動させ、BS:重圧 (3D10+13) > 20[7,10,3]+13 > 33
Adジャーム:ミネラル :
構造物の一部を腕状に改変し、握りつぶそうとしてくる。
久見長介 :
オートアクション持ち相手に中々ひどい事をする
都築 京香 :
「あっ、綾瀬 真花さんが連れ去られてしまいました」
綾瀬 真花 :
目を丸くして驚いています
万紫 閃紅 :
あっじゃねえよ
久見長介 :
他人事かよ!
葛西 呉香 :
「綾瀬っ!!」
手を差し伸べようとする先で、遠くに連れ去られ。
手を差し伸べようとする先で、遠くに連れ去られ。
万紫 閃紅 :
「綾瀬!!」
瀕死のジャームが行く手を阻む
瀕死のジャームが行く手を阻む
二子玉川 ケイト :
「綾瀬のねーちゃんに何すんだ、テメー!」
久見長介 :
「ちィと待ってな。今そいつら斬り飛ばす」
葛西 呉香 :
久見長介 〇感服/劣等感 相変わらず頼りになるわね、クミチョー。まだ支部長変わったのに違和感覚える……なんて言ったらトーマに悪いかしら?
綾瀬真花 〇友情/悔悟 完全にこっち側に来ちゃったわね。思う所はなくもないけど、でも……あの顔見ちゃうともう何も言えないわよね。
アナイアレイター 同情/〇 嫌悪 七面倒くさいことしてくれやがって……私の生徒たちに、何かあったらどうしてくれるのよ! 絶対ぶちのめす!
万紫閃紅 〇信頼/隔意 頼りになるわね……素直に言えばね。でも、まだなんていうか……こー、放っておくと何かやらかしそうな気配も感じるのよね。
綾瀬真花 〇友情/悔悟 完全にこっち側に来ちゃったわね。思う所はなくもないけど、でも……あの顔見ちゃうともう何も言えないわよね。
アナイアレイター 同情/〇 嫌悪 七面倒くさいことしてくれやがって……私の生徒たちに、何かあったらどうしてくれるのよ! 絶対ぶちのめす!
万紫閃紅 〇信頼/隔意 頼りになるわね……素直に言えばね。でも、まだなんていうか……こー、放っておくと何かやらかしそうな気配も感じるのよね。
Adジャーム:ミネラル :
1D4 (1D4) > 3
Adジャーム:ミネラル :
3はケイトへ
Adジャーム:ミネラル :
メジャー:グラスピングハンド 対象:単体 射程:視界
Adジャーム:ミネラル :
8DX10+6 白兵 (8DX10+6) > 10[4,4,5,5,9,9,9,10]+8[8]+6 > 24
二子玉川 ケイト :
ナロー!
二子玉川 ケイト :
(4+3+4)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (11DX10+1) > 9[2,3,3,3,4,5,5,5,7,7,9]+1 > 10
Adジャーム:ミネラル :
3D10+13 ダメージ 対象を自身のエンゲージに移動させ、BS:重圧 (3D10+13) > 20[9,10,1]+13 > 33
二子玉川 ケイト :
ぐえー!縮地封じられたら攻撃できねえー!
万紫 閃紅 :
あっケイトまで
久見長介 :
葛西さんカバーできるか?
葛西 呉香 :
なら、カバーリング!
GM :
いいんだ
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 99 → 101
久見長介 :
ギリ100超えてロイス1切りか……すまん
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 27 → -6
都築 京香 :
「今度は、“リニアキャノン”が連れ去られてしまいました」
綾瀬 真花 :
(裏でリザレクト処理)
葛西 呉香 :
アナイアレイターのロイスをタイタスに!
復活します!
復活します!
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 21 → 0
万紫 閃紅 :
アナイアレイターはさあ
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 1
二子玉川 ケイト :
「呉香!!くそぉ、また…!」
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 0 → 1
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 94 → 95
万紫 閃紅 :
「土塊があ…!!」
久見長介 :
「慌てんな。……とっとと取り返すぞ、ケイトの嬢ちゃん」
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : -6 → 13
GM :
行動値3 ケイトのメインプロセス
二子玉川 ケイト :
「この借りは今すぐ、万倍にして返してやる!」
system :
[ 葛西 呉香 ] ロイス : 2 → 5
二子玉川 ケイト :
【|野良猫の駆け足《ラナウェイ・カット》】:《縮地》適用の戦闘移動
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 113 → 115
二子玉川 ケイト :
敵エンゲージの5m後方へ移動
葛西 呉香 :
「が、ふ……この、クソ……倒れて、られるかぁっ!!」
二子玉川 ケイト :
対象Adジャーム3
GM :
どうぞ
二子玉川 ケイト :
【|神ぱんち《ゴッド・スタッフ》】:コンセントレイト+神獣撃+朧の弾丸+ギガンティックバイト
二子玉川 ケイト :
(4+4+3+4)dx(7+0)+5+0 判定/100%~/|神ぱんち《ゴッド・スタッフ》 (15DX7+5) > 10[1,1,2,2,2,3,4,5,5,6,7,9,9,9,10]+10[1,2,3,7,10]+10[3,8]+3[3]+5 > 38
Adジャーム:ミネラル :
8DX10 回避 (8DX10) > 10[1,1,1,3,3,4,4,10]+6[6] > 16
Adジャーム:ミネラル :
装甲値8
Adジャーム:ミネラル :
常時:超越者の証 被ダメージ-30。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
二子玉川 ケイト :
4d10+9+9+15+4D+0 ダメージ/100%~/|神ぱんち《ゴッド・スタッフ》 (4D10+9+9+15+4D10+0) > 20[3,10,4,3]+9+9+15+25[6,7,6,6]+0 > 78
久見長介 :
朧の弾丸で装甲無視、48点
綾瀬 真花 :
つよい
二子玉川 ケイト :
「ぶっ……潰れろ!!」
久見長介 :
暴力的~
Adジャーム:ミネラル :
3は音を立てて崩壊する
二子玉川 ケイト :
爪の形にかたどった掌が空を切る、次の瞬間不可視の巨獣の腕が瓦礫の巨人を圧壊する!
綾瀬 真花 :
確認 Dロイスで対抗種のコスト分HPがない場合の処理
二子玉川 ケイト :
「呉香!キャッチだー!」
葛西 呉香 :
「とぉ……! ハハ、今日は抱っこが大忙しね、ケイト!」
二子玉川 ケイト :
完全獣化解除、ターンエンド
久見長介 :
失うテキスト、死んで蘇生だな
GM :
行動値0 久見のメインプロセス
久見長介 :
「流石だ、ケイトの嬢ちゃん。腕に衰えはねェみてェだな」
久見長介 :
「――俺も負けちゃいられねェ」
久見長介 :
マイナー
綾瀬 真花 :
了解、ありがとうございます
万紫 閃紅 :
書き足す
久見 長介 ◯懐旧/不安
二子玉川ケイト ◯懐旧/隔意
アナイアレイター 執着/◯殺意
久見 長介 ◯懐旧/不安
二子玉川ケイト ◯懐旧/隔意
アナイアレイター 執着/◯殺意
久見長介 :
【含み足】:戦闘移動時に《縮地》
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 88 → 90
綾瀬 真花 :
でもこれ私の手番なさそうですね
久見長介 :
残る1体のエンゲージへ
久見長介 :
【零閃】:《フルパワーアタック》後に《コンセントレイト:キュマイラ》+《獣の力》+《獣王の力》(+〈鬼切りの古太刀〉)
GM :
どうぞ
久見長介 :
(7++2+0)dx(8+0)+11+0 判定/80%以上100%未満/零閃 (9DX8+11) > 10[1,1,2,2,3,6,6,10,10]+10[1,10]+5[5]+11 > 36
Adジャーム:ミネラル :
装甲値8
Adジャーム:ミネラル :
8DX10 回避 (8DX10) > 10[1,1,1,4,9,9,10,10]+4[2,4] > 14
Adジャーム:ミネラル :
常時:超越者の証 被ダメージ-30。この効果はアーキタイプを使用した攻撃には適用されない。
久見長介 :
4d10+50+0 ダメージ/80%以上100%未満/零閃 (4D10+50+0) > 21[3,4,7,7]+50+0 > 71
久見長介 :
装甲有効、38点引いて33点
Adジャーム:ミネラル :
2は音を立てて崩壊する
二子玉川 ケイト :
「うーん、爽快だ!」
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 13 → 14
久見長介 :
「――疾」
綾瀬 真花 :
ではジャームの手から零れて落ちてきます
万紫 閃紅 :
「綾瀬!!」
走っていき、受け止める。どさくさに紛れ、強く抱きしめる。
走っていき、受け止める。どさくさに紛れ、強く抱きしめる。
綾瀬 真花 :
「万紫、くん」
“アナイアレイター” :
『ふぅん、だいぶ元気に動くね。……どこまで保つかな? ふふ、テンション上がってきた』
都築 京香 :
「しかし……建物を即座にジャームにするというのは恐ろしい力ですね」
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 115 → 125
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 90 → 97
葛西 呉香 :
「生物も無生物も自由自在なんて冗談じゃないわね……世界中がジャームで、敵ってことじゃない」
綾瀬 真花 :
葛西呉香 〇友情/疎外感 変わりない友人。……こっちに来なくて良かったのにとため息をつきながら、心配してくれた。
二子玉川ケイト 〇遺志/悔悟 新しい日常を、あの娘じゃない、ケイトちゃんと
アナイアレイター 好奇心/〇不快感 どうして、日常を壊すの?
二子玉川ケイト 〇遺志/悔悟 新しい日常を、あの娘じゃない、ケイトちゃんと
アナイアレイター 好奇心/〇不快感 どうして、日常を壊すの?
万紫 閃紅 :
これ2d10耐えられないな
system :
[ 綾瀬 真花 ] ロイス : 3 → 6
system :
[ 万紫 閃紅 ] ロイス : 3 → 6
久見長介 :
まあ衝動で100は越えるものとしよう
都築 京香 :
「“アナイアレイター”が僭っている今のうちに、急ぎましょう。彼女の根城へ」
二子玉川 ケイト :
「頭に血が登っちゃったよ。切り札取っておくつもりだったのにな~」
「でもいい運動になった。今のコンディションならもっかいくらいは撃てそうだ……」
「でもいい運動になった。今のコンディションならもっかいくらいは撃てそうだ……」
万紫 閃紅 :
「…ああ、行こう」
綾瀬を抱えたままである。
綾瀬を抱えたままである。
綾瀬 真花 :
抱きしめられてPCとPLが一緒くたにゴロゴロしています
葛西 呉香 :
「……アンタ、いつまで綾瀬抱いてるつもり?」
ケイトから下りつつ、ジト目で
ケイトから下りつつ、ジト目で
久見長介 :
「無茶はすんなよ。アイツの首一つじゃお前ェらとは釣り合わねェ」
二子玉川 ケイト :
抱けーッ!抱いてるーッ!
綾瀬 真花 :
「もう万紫くん……」
久見長介 :
ダメージ貫通してる……
綾瀬 真花 :
「今は、一緒に歩けるよ」
万紫 閃紅 :
装甲無視だからね
GM :
そうして戦いを切り抜けた一同は、工場区を目指した。
GM :
GM :
ミドルシーン
全員登場を
全員登場を
久見長介 :
1D10 (1D10) > 7
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 97 → 104
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 6
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 1
久見長介 :
クライマックス遠くね!?
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 101 → 102
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 4
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 95 → 101
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 125 → 129
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 9
二子玉川 ケイト :
う~んダイスが増えちゃうな~
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 94 → 103
GM :
鎖の発生源を辿ったキミたちは、巨大な建物へとたどり着く。
工場区の旧居住施設だ。
その屋上には“アナイアレイター”がおり、N市全体に鎖を伸ばしている。
工場区の旧居住施設だ。
その屋上には“アナイアレイター”がおり、N市全体に鎖を伸ばしている。
“アナイアレイター” :
「──いらっしゃぁい。入口は空いてるよ」
屋上から睥睨する。
屋上から睥睨する。
綾瀬 真花 :
全員100突破
都築 京香 :
「さて、ここまでは追いつきましたよ。袋の鼠と知りなさい」
久見長介 :
「そりゃどォも。土足で悪ィが踏み荒らさせてもらうぜ」
GM :
建物に無数の鎖のレネゲイドが絡まっていて、よじ登るのは難しそうだ。
居住施設の内部へと進むしかないだろう。
居住施設の内部へと進むしかないだろう。
綾瀬 真花 :
ごめんなさい応急キットもらっていいですかー!
二子玉川 ケイト :
「今ロクに戦えないのによくそんな強気でいられるな。」
「う~ん、癪だけど正面からお邪魔するしかないか。あの鎖触りたくないし…」
「う~ん、癪だけど正面からお邪魔するしかないか。あの鎖触りたくないし…」
葛西 呉香 :
「レネゲイドの進化だか何だか知らないけど、今を生きてる人間には迷惑なのよアンタ……邪魔させてもらううわよ!」
万紫 閃紅 :
…調達、してない
葛西 呉香 :
購入判定するかぁ
GM :
だが、一同が進む先の居住施設の内部には、グレイプニルの鎖が蛇のように蠢いていた。
万紫 閃紅 :
していいのかな?
“アナイアレイター” :
『だまって見ていると思った?』
万紫 閃紅 :
「本当に、厄介な…!」
久見長介 :
戦闘中はどうかなーといったところではあるが
綾瀬 真花 :
様子をみてGMにお伺いだけど…買える雰囲気の場所じゃない
“アナイアレイター” :
Eロイス:殺刃圏
GM :
登場者は、〈RC〉の難易度8に挑戦する。
PC①のみ、アーキタイプの対応技能でも構わない。
この判定に3回ほど成功すれば、屋上へたどり着ける。
順番はプレイヤーが任意に決定してよい。
PCが1回ずつ判定した後に屋上にたどり着いていない場合、PC全員が2D10のHPダメージを受ける。
PC①のみ、アーキタイプの対応技能でも構わない。
この判定に3回ほど成功すれば、屋上へたどり着ける。
順番はプレイヤーが任意に決定してよい。
PCが1回ずつ判定した後に屋上にたどり着いていない場合、PC全員が2D10のHPダメージを受ける。
二子玉川 ケイト :
アナイアレイター!ちょっとコンビニ寄ってきていいか?
GM :
まぁどうぞ
久見長介 :
ゆるされた……
万紫 閃紅 :
わーい
二子玉川 ケイト :
やさしみ…
綾瀬 真花 :
ありがとうございます!
二子玉川 ケイト :
先に表の判定済ませよ
万紫 閃紅 :
RCかあ…
二子玉川 ケイト :
(1+3+0)dx(10+0)+0+0 〈RC〉判定 (4DX10) > 10[5,7,8,10]+9[9] > 19
葛西 呉香 :
4dx10 応急 8 (4DX10) > 6[1,2,3,6] > 6
久見長介 :
高性能医療キット、難易度9
二子玉川 ケイト :
なそ
久見長介 :
(3+3+0)dx(10+0)+2+0 〈調達〉判定 (6DX10+2) > 9[1,2,3,6,9,9]+2 > 11
葛西 呉香 :
ダメー
久見長介 :
ヨシ
万紫 閃紅 :
うちRCやってないんすよ
葛西 呉香 :
(2+3)dx(10)+1 〈RC〉判定 (5DX10+1) > 9[2,4,6,6,9]+1 > 10
万紫 閃紅 :
(2+3+0)dx(10+0)+1+0 〈RC〉判定 (5DX10+1) > 10[1,2,9,10,10]+9[4,9]+1 > 20
万紫 閃紅 :
なそ
久見長介 :
なそ
綾瀬 真花 :
アーキタイプの対応技能……?
二子玉川 ケイト :
おなじく高性能医療キット、難易度9
二子玉川 ケイト :
(3+3+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定 (6DX10+1) > 10[1,1,8,9,10,10]+8[5,8]+1 > 19
GM :
どうにか、一同は鎖を撃退しながら上へ上へと進んでいく。
万紫 閃紅 :
鎖をズバズバと
久見長介 :
近接武器なら白兵じゃない?
綾瀬 真花 :
なるほど
綾瀬 真花 :
もう3回成功してる…
久見長介 :
びっくりなんだよね
葛西 呉香 :
「邪魔、しないで……ちょうだいっ!!」
近寄ろうとする鎖に、銃弾を浴びせて牽制をする。
近寄ろうとする鎖に、銃弾を浴びせて牽制をする。
綾瀬 真花 :
応急 難易度8
綾瀬 真花 :
(1+3+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定 (4DX10+1) > 6[4,4,5,6]+1 > 7
万紫 閃紅 :
応急 8 要人への貸しを使用
綾瀬 真花 :
財産点1点消費 購入
二子玉川 ケイト :
「ひゃっほう!アスレチックタワーみたいで楽しいな!」
万紫 閃紅 :
(1+3+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定 (4DX10+1) > 9[2,7,9,9]+1 > 10
久見長介 :
「おーおーすげェな。お前ェらも向こうで遊んでた訳じゃねェってか、閃紅、葛西」
万紫 閃紅 :
高性能狙えばよかった
綾瀬 真花 :
(3+3+0)dx(10+0)+4+0 〈白兵〉判定 アーキタイプ対応技能 (6DX10+4) > 10[1,2,6,8,9,10]+2[2]+4 > 16
都築 京香 :
「あと一手、ですかね」
万紫 閃紅 :
「RCの才能があったとは…」
久見長介 :
(1+3+0)dx(10+0)+0+0 〈RC〉判定 (4DX10) > 9[2,5,7,9] > 9
system :
[ 綾瀬 真花 ] 財産 : 1 → 0
“アナイアレイター” :
『ふふふ、もっと頑張らないと。このあとが本番なんだから』
二子玉川 ケイト :
とりあえず私の分の治療キットは綾瀬のねーちゃんにプレゼントだ
久見長介 :
全員成功しとる
万紫 閃紅 :
自分もあげようかな?
都築 京香 :
「綾瀬 真花さん、あなたのアーキタイプならばこの程度は造作もないでしょう。さぁ、やってしまいなさい」
葛西 呉香 :
我々は情報以外はつよい!
久見長介 :
カバー役回復しときてえ、俺のは葛西さんに
葛西 呉香 :
私は回復しちゃうと威力落ちるから
葛西 呉香 :
使って
万紫 閃紅 :
トーマくんがいないと俺達は脳筋になります
二子玉川 ケイト :
受けきれないとロイスが無くなるぞ!
葛西 呉香 :
どうせロイス使わなきゃダメージ出せない構成だ……
綾瀬 真花 :
スパスパ切って追いついていきます
久見長介 :
65なら取り巻きの攻撃ならギリ受けれるかもしれんからな
“アナイアレイター” :
『……ほんと、むかつくシンドロームね。あなた』
綾瀬に向けて敵意を放つ。
綾瀬に向けて敵意を放つ。
久見長介 :
頭脳担当……お前ェは支部に残れ……
万紫 閃紅 :
「じゃあ大人しくしてくれないか、なあ?勿体無いぜ」
綾瀬 真花 :
「……鎖がバターみたいに切れるの、すごい違和感があります」
二子玉川 ケイト :
「開通!あとは抜け道をちょいっと弄れば~」
都築 京香 :
「見えてきましたよ、屋上が……」
GM :
一同はいよいよ最上階へと近づいてきた。
久見長介 :
「じき慣れる。残心だけ忘れねェようにな」
綾瀬 真花 :
私は一つ分使えば問題ない感じです
GM :
そうして、一同が屋上にたどり着いたことで『殺刃圏』も解除されるだろう。
都築 京香 :
「この先に、“アナイアレイター”が、います。覚悟はいいですね?」
綾瀬 真花 :
>ちょっと待って
久見長介 :
んー、じゃあ貰っといていいか?素のHPそこそこ高いし綾瀬さんの軽減込みで耐えれる目があるかもしれん
葛西 呉香 :
3dではちと効果は薄いかと
クミチョーに使って欲しいかな
クミチョーに使って欲しいかな
万紫 閃紅 :
あれば嬉しい?でも綾瀬は回復手段ないしな
二子玉川 ケイト :
どのみち戦闘中に使う余裕はないしな~
綾瀬 真花 :
1巡したらどうせロイス切るかなって
久見長介 :
高性能が綾瀬さん1・俺1
応急が未定って感じか?
応急が未定って感じか?
綾瀬 真花 :
止まってても仕方ない、組長が使って下さい
葛西 呉香 :
「上等! ……今を生きてる奴を無視して、勝手に進化なんかさせられてたまるかってのよ!」
久見長介 :
すまんな
久見長介 :
3D10 (3D10) > 25[9,9,7] > 25
久見長介 :
うお……
葛西 呉香 :
ヒュー
system :
[ 久見長介 ] HP : 4 → 29
万紫 閃紅 :
「ああ!俺のもの…ウチの仲間に手を出した報いを受けさせてやるさ」
綾瀬 真花 :
3d10 (3D10) > 18[1,8,9] > 18
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 1 → 19
綾瀬 真花 :
応急は2dですね
万紫 閃紅 :
もりもり回復
久見長介 :
「落とし前、キッチリ付けてもらうぜ。”アナイアレイター”」
久見長介 :
応急2dだな
綾瀬 真花 :
そうか応急の使い道についてミスマッチングが起きている
二子玉川 ケイト :
「ゼノス代表として全力を尽くすぞ。”プランナー”の敵は私の敵、なによりみんなの敵は打倒すべき悪!人類の未来のための戦いだ!」
久見長介 :
応急も2個あるからな
ここをどこに充てるか分からん
ここをどこに充てるか分からん
綾瀬 真花 :
「……日常を守る為に。私だけじゃない、みんなの日常を」
都築 京香 :
「では、対面しましょうか。この元凶へと。一旦は彼女の言い分でも聞いてあげるとしましょう」
二子玉川 ケイト :
とりあえず万紫君に一個ぶち込んでおいていいのでは
久見長介 :
そうすっか
GM :
そうして、屋上の扉を開いた。
綾瀬 真花 :
時間も追ってるので、すいませんが応急もう1つは貰います
久見長介 :
もってけー
綾瀬 真花 :
2d10 (2D10) > 13[10,3] > 13
万紫 閃紅 :
おっ
二子玉川 ケイト :
いいね~
葛西 呉香 :
万紫くんはコストで使うんだから回復しとけー
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 19 → 27
綾瀬 真花 :
全快!
久見長介 :
残り1、万紫君だ
万紫 閃紅 :
2D10 (2D10) > 16[9,7] > 16
久見長介 :
かなり高い
二子玉川 ケイト :
今回の治療キットは質がいいな
葛西 呉香 :
鮮度がいいからな
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 9 → 25
GM :
久見長介 :
これで回復処理終了だな
万紫 閃紅 :
回復量多めね!
久見長介 :
くぅ~!これこれ!
悪いねぇ!
悪いねぇ!
GM :
ミドルシーン
全員登場を
全員登場を
久見長介 :
1D10 (1D10) > 5
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 2
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 104 → 109
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 129 → 131
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 6
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 102 → 108
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 7
久見長介 :
ケイトちゃんダイス+4になっちゃった……
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 101 → 108
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 8
万紫 閃紅 :
またミドル!?
綾瀬 真花 :
まだ…ミドル…!?
二子玉川 ケイト :
あはッあはッ
二子玉川 ケイト :
なっちゃったからにはもう…ネ
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 103 → 111
GM :
──工場区にある居住施設の屋上。
もうひとりのプランナーである“アナイアレイター”が微笑みを浮かべていた。
もうひとりのプランナーである“アナイアレイター”が微笑みを浮かべていた。
綾瀬 真花 :
まだ希望はあるから…二倍振りがあるから…!
“アナイアレイター” :
「改めて、はじめまして。UGNとかいう組織のオーヴァードたち」
久見長介 :
180%からでも通常振り帰還できたから……
“アナイアレイター” :
「あの隕石には、地球よりも進化した新種のレネゲイドが付着していたの。私はそのレネゲイド──Ad(アドヴェント)レネゲイドを受け入れた存在」
万紫 閃紅 :
Eロイス×7だとはいえ怖い!
久見長介 :
「随分なご挨拶だなァ、”アナイアレイター”。それでいいのか?」
「遺言は」
「遺言は」
“アナイアレイター” :
「レネゲイドの本質は、あらゆるものを進化させること。だけど、この惑星のレネゲイドの進化は遅れてるの。それは生物が悠然と生き、平穏な世界を作っているから。進化を求める意思が弱いから」
“アナイアレイター” :
「特に人間は日常にしがみついて、進化を遅らせている」
“アナイアレイター” :
「だから、わたしたちが進化の理由をあげるの。ふふふ、すごいでしょ?」
都築 京香 :
「理由? まさか──」
“アナイアレイター” :
「生態系の均衡が崩れれば、力が必要になる。レネゲイドも変わらざるを得なくなる」
“アナイアレイター” :
「だから、この地球という惑星に大量絶滅を起こす。それは、わたしの“プラン”なの」
葛西 呉香 :
「余計なお世話よ! 土足で他人の家に上がり込んで、自分の好き勝手なルールぶちまけてんじゃないわよ! そういうのをね、年寄りの冷や水って言うのよっ!!」
“アナイアレイター” :
「生命を減らし、進化せざるを得なくなるようにしてあげるね」
万紫 閃紅 :
「そういうのはお節介っていうんだよ…!」
二子玉川 ケイト :
「……私はゼノス所属だが~?混成部隊なんだが~?」
都築 京香 :
「っ……なんと傲慢な。神にでもなったつもりなのでしょうか。いえ、あの頃(面影島)の私のようですね──これでは」
万紫 閃紅 :
「つまり、中二病かよ…黒歴史極まりないな…!」
都築 京香 :
「彼女を止めなければ、この世界から多くの命が失われます。今は守るために戦いましょう」
綾瀬 真花 :
「……アナイアレイター」
久見長介 :
「ジャームの妄言に付き合ってちゃラチが明かねェ。手前ェにゃ手前ェなりのご都合があるのかもしれねェがよォ」
綾瀬 真花 :
「私が日常と呼ぶものは、大切な人と、友達と、ただ一緒に……何もないことも、特別なことも、ただ一緒に分かち合うこと」
綾瀬 真花 :
「貴女に、そんな当たり前な、日常はないの?」
二子玉川 ケイト :
「進化して目や耳を失う生き物もいる。闇雲な進化の先に繁栄や栄光があるとは限らないぞ」
「停滞もまた適応の形だ!今のお前みたいな災害から身を守るだけで精一杯な時だってあるだろ」
「停滞もまた適応の形だ!今のお前みたいな災害から身を守るだけで精一杯な時だってあるだろ」
GM :
『究極存在』の鎖の壁を破壊するには、PC①だけでなく皆も援護をする必要があるだろう。
まず、PC①以外が援護として難易度10の白兵・射撃・RCの判定を行う。
その後、PC①は攻撃の命中判定を行う。
難易度は60だが、援護判定に成功している場合、ひとりにつき難易度は-10される。
これに成功しなければ、PCは全員20点のHPを失う。それから、シーンを変えて改めて全ての判定をやり直す。
まず、PC①以外が援護として難易度10の白兵・射撃・RCの判定を行う。
その後、PC①は攻撃の命中判定を行う。
難易度は60だが、援護判定に成功している場合、ひとりにつき難易度は-10される。
これに成功しなければ、PCは全員20点のHPを失う。それから、シーンを変えて改めて全ての判定をやり直す。
“アナイアレイター” :
「ここまできたのだから、楽しませてよ? せいぜいあがいて、死んで、力を使って、進化の礎となっちゃえ」
都築 京香 :
「Adレネゲイドの力を最大限に発揮している彼女に、正面からでは攻撃を当てられません。援護でチャンスを作り出すのです」
久見長介 :
「――”シルバーバック”久見長介。武を以て、手前勝手の都合で押し通らせてもらうぜ」腰を落として、左手を鞘に、腰を柄に当てる
綾瀬 真花 :
PCたちの啖呵に対応するGM大変だなってこういうシーン見るといつも思ってしまう
万紫 閃紅 :
「──"血炎"万紫閃紅。憤怒を以ってお前を斬り捨てよう。応報を受けろ、殲滅者」
血刀を構え、殺意を迸らせる。
血刀を構え、殺意を迸らせる。
都築 京香 :
「パワーを綾瀬 真花さんに!」
久見長介 :
わかる
二子玉川 ケイト :
「いいですとも!」
久見長介 :
いまだ!パワーをPC1に!
綾瀬 真花 :
でもやってしまう
葛西 呉香 :
「自分は被害を受けないみたいなツラして、上位者気取りに振る舞って……度肝を抜いてやる必要がありそうね」
綾瀬 真花 :
いいですとも!
久見長介 :
「露払いは任せな、綾瀬の嬢ちゃん。……決めて来な」
葛西 呉香 :
いいですとも!
綾瀬 真花 :
「はい……今、この時のために、私は居る」
久見長介 :
さて……白兵11あるのでひとまず俺の分は確定成功ですね
葛西 呉香 :
エフェクト使えばまぁいけるやろの精神
都築 京香 :
「では、行きましょう……この街を取り戻すために」
すっと手を挙げて、号令を
すっと手を挙げて、号令を
GM :
判定を開始します。
まずは、PC②~⑤の白兵・射撃・RCの難易度10からどうぞ。
まずは、PC②~⑤の白兵・射撃・RCの難易度10からどうぞ。
二子玉川 ケイト :
「”九死に一生”二子玉川 ケイトだ。そっちもキョウカなんだし知ってるよな。」
「きっとこの日のために私は生まれたんだ。残った精魂全部使い果たしてでも、この侵略は止めて見せるぞ!」
「きっとこの日のために私は生まれたんだ。残った精魂全部使い果たしてでも、この侵略は止めて見せるぞ!」
二子玉川 ケイト :
(4+4+0)dx(10+0)+5+0 〈白兵〉判定 (8DX10+5) > 9[3,3,4,4,4,7,9,9]+5 > 14
久見長介 :
では行こう、PC3
白兵
白兵
万紫 閃紅 :
組長に合わせた啖呵ヨシ!
久見長介 :
(7+3+0)dx(10+0)+11+0 〈白兵〉判定 (10DX10+11) > 8[1,1,2,3,3,5,6,6,7,8]+11 > 19
久見長介 :
ヨシ!
二子玉川 ケイト :
ヨシ!
葛西 呉香 :
私だけしてないじゃーん!
綾瀬 真花 :
固定が強い!
二子玉川 ケイト :
1点当たり経験点2点で買える安心感
綾瀬 真花 :
してから振ればよし!
久見長介 :
5からはちょっと高いけどな
葛西 呉香 :
コンセントレイトとかアームズリンク使えないの、これ?
万紫 閃紅 :
PC4俺だっけ?
葛西 呉香 :
ですなぁ
葛西 呉香 :
わたしPC5
久見長介 :
行ってこーい
万紫 閃紅 :
不安!
久見長介 :
最後だし今のうちに啖呵考えちゃえ
二子玉川 ケイト :
ダイスも増えてるし大丈夫だあ
万紫 閃紅 :
よし行こう、PC4
白兵
白兵
万紫 閃紅 :
(5+3+0)dx(10+0)+4+0 〈白兵〉判定 (8DX10+4) > 10[1,1,2,2,6,9,9,10]+10[10]+5[5]+4 > 29
二子玉川 ケイト :
なそ
万紫 閃紅 :
「…いい加減我慢できなくなってきたんだよ。よくも傷つけやがったな」
久見長介 :
あと見返してたら
>残った精魂使い果たしても
生きようね……
>残った精魂使い果たしても
生きようね……
葛西 呉香 :
「まったく暑苦しいんだから……。“リニアキャノン”葛西呉香。……失くしたモノ、これから育つモノ。私が経験するすべてのために、止めさせてもらうわ!」
葛西 呉香 :
(3+3)dx(10)+2 〈射撃〉判定 (6DX10+2) > 9[1,2,3,5,5,9]+2 > 11
二子玉川 ケイト :
9個あるということは8個までは使ってもいいということ
葛西 呉香 :
(3+3)dx(10)+2 〈射撃〉判定 (6DX10+2) > 9[2,2,3,5,5,9]+2 > 11
久見長介 :
残りはいくつです……?
二子玉川 ケイト :
さあ……?
久見長介 :
全員成功ヨシ!
久見長介 :
横になるね……
綾瀬 真花 :
生きて…
GM :
4人は代わる代わる卓越したレネゲイドの力を発揮していく。
PC①の攻撃の命中判定は難易度20となりました。
PC①の攻撃の命中判定は難易度20となりました。
万紫 閃紅 :
横になるね…
綾瀬 真花 :
では――命中、行きます
万紫 閃紅 :
もし死んだら従者にするからね…
綾瀬 真花 :
「平穏を紡ぐ祓刃クサナギ……ううん、違う……」
久見長介 :
お前ェそれ絶対ェ俺の目の前でやるなよ……
万紫 閃紅 :
組長もするよ?
だから死なないでね
だから死なないでね
綾瀬 真花 :
「その真の名――守護の剣〈アメノムラクモ〉」
久見長介 :
そりゃ責任重大だ
そして真名解放!
そして真名解放!
綾瀬 真花 :
「この星の、日常を守るため――力を貸して!」
綾瀬 真花 :
【真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉】:カスタマイズ+形無き魔剣+C:ミストルティン+クリスタライズ
綾瀬 真花 :
(3+4+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉 (10DX7+4) > 10[1,4,6,6,6,6,7,7,8,10]+10[2,4,4,9]+10[8]+10[8]+4[4]+4 > 48
万紫 閃紅 :
宝具きた!
二子玉川 ケイト :
ヒュウ
久見長介 :
いいねぇ
GM :
想い束ねて紡がれた真のアーキタイプは、 “アナイアレイター”の鎖の壁という牙城を崩したのだ。
綾瀬 真花 :
すごいクリってダイスがえらい
“アナイアレイター” :
「そ、そんな──わたしの鎖をくだいた!? ううん、力ごと砕かれた……!?」
久見長介 :
最後の1個で2回伸びたから偉いよ
GM :
GM :
クライマックスシーン
全員登場を
全員登場を
万紫 閃紅 :
1D10 (1D10) > 6
二子玉川 ケイト :
ウロタエレイターかわいいね
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 111 → 112
綾瀬 真花 :
1d10 (1D10) > 7
二子玉川 ケイト :
1D10 (1D10) > 3
久見長介 :
1D10 (1D10) > 1
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 131 → 134
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 109 → 110
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 108 → 115
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 112 → 116
葛西 呉香 :
1d10 (1D10) > 7
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 108 → 115
“アナイアレイター” :
「まさか、このまでの能力を持っているなんて。”プランナー”、これが狙いだったの」
万紫 閃紅 :
無力化して飼ってあげようねぇ
都築 京香 :
意味深に無言
久見長介 :
女おすぎ!
“アナイアレイター” :
「──でも、まだプランは……終わっていないんだから」
“アナイアレイター” :
「そう、あなたを倒せば、その力はここで終わり」
綾瀬を指差して
綾瀬を指差して
久見長介 :
(コイツ今までもこんなノリで”プランの内です”とか言ってたんじゃねェだろうな……?)
綾瀬 真花 :
「……逆に、貴女をここで倒せば、もうこんな事件は起きない」
万紫 閃紅 :
「させると思うかァ?」
二子玉川 ケイト :
「終わりよければそれでよし。これに勝るプランはないね!」
“アナイアレイター” :
「どういうまぐれでわたしの鎖を砕いたの? それがどんな力をもっているのか、すごく興味あるわ」
久見長介 :
「――させると思うか?」
都築 京香 :
「──ミストルティンの力は、決して紛れではありません」
都築 京香 :
「あなたの想いと命がアーキタイプとなって形となったのです」
都築 京香 :
「あなたの、アーキタイプなら、“アナイアレイター”にも対抗できるはずです」
都築 京香 :
「そう、あなたが生きたい望んだから──」
葛西 呉香 :
「私の友達の力、舐めないでよね……綾瀬。思いっきり……ブチ飛ばしてやって!!」
綾瀬 真花 :
「生きて、その先に、私たちには日常がある」
綾瀬 真花 :
「大切な人たちと生きる、未来が」
“アナイアレイター” :
「──邪魔なやつは、みんな死んじゃえ」
指を鳴らして、Adジャームを召喚する
指を鳴らして、Adジャームを召喚する
Adジャーム:アニマル :
『グゥゥゥ』
3体出現
3体出現
Adジャーム:ミネラル :
『ォォォォオオ』
2体出現
2体出現
“アナイアレイター” :
「さぁ、もっと苦しんで、あがきなさい……!」
万紫 閃紅 :
多くない?
“アナイアレイター” :
「そうしないと、あなたたちだって滅びてしまうのよ?」
綾瀬 真花 :
「葛西さんと、ケイトちゃんと、一緒に買い物に行きたい」
GM :
戦闘配置:
PCたちから5m先にアナイアレイターとアニマル3体、そこから更に5m先にミネラル2体
PCたちから5m先にアナイアレイターとアニマル3体、そこから更に5m先にミネラル2体
綾瀬 真花 :
「支部長さんに、ちゃんと剣の使い方を教えてもらいたい」
綾瀬 真花 :
「万紫君と……デートしたい」
綾瀬 真花 :
二号さんでもいいから、とは飲み込んで雑談にポイ!
久見長介 :
「若ェ者に未来を見せる。そのために俺らァ年寄りは生きてんだ」
「……叶うことなら、振らなくても済む世の中にって言いてェとこだがな。力が足りねェで、間に合わなさそうだ」
「……叶うことなら、振らなくても済む世の中にって言いてェとこだがな。力が足りねェで、間に合わなさそうだ」
都築 京香 :
「“アナイアレイター”の鎖の壁を破壊したおかげで、Adジャームたちの防御障壁もなくなったようです。今が総攻撃チャンスですよ」
万紫 閃紅 :
「…ああ。デート、しよう」
死亡フラグだが生憎俺たちはオーヴァード。死なないのさ。
死亡フラグだが生憎俺たちはオーヴァード。死なないのさ。
葛西 呉香 :
(……ん?)
綾瀬 真花 :
「だからごめんなさい……アナイアレイター、貴女を切ります」
久見長介 :
「だから――力ァ、貸してもらうぜ。綾瀬の嬢ちゃん、お前ェら」
万紫 閃紅 :
「〜〜っ!…はい!さっさと斬ってしまいやしょう、組長」
可愛すぎる、という叫びを噛み殺し、芝居がかった様子で組長に答える。
可愛すぎる、という叫びを噛み殺し、芝居がかった様子で組長に答える。
二子玉川 ケイト :
「5人の我儘と1人の野望、真っ向からのぶつかり合いだ。」
「負けても文句言うなよ?”アナイアレイター”。勝敗・決死も自然の摂理!群れなす人の力を見せるときだ!」
「負けても文句言うなよ?”アナイアレイター”。勝敗・決死も自然の摂理!群れなす人の力を見せるときだ!」
久見長介 :
お、防御消えたか。普通にありがたい
綾瀬 真花 :
ちゃんと有恵さんには許可もらうから…
久見長介 :
ジャームアニマル早え!
GM :
後に『アドヴェントス事件』と呼ばれた、その決戦が始まる──!
GM :
第一ラウンド セットアップ
久見長介 :
《フルパワーアタック》
綾瀬 真花 :
早いエネミーマジ早い
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 110 → 114
二子玉川 ケイト :
【|野良猫の抜き足《ウォークライク・キャット》】:完全獣化+一角鬼(野獣本能)
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 134 → 148
葛西 呉香 :
《フルオープン》
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 115 → 121
久見長介 :
148ィ……
GM :
エネミー側はありません
万紫 閃紅 :
《なし》
万紫 閃紅 :
(2D10) > 11[10,1] > 11
綾瀬 真花 :
スピードフォージ タイミング:イニシアチブですが、この段階で宣言
武器を生成します
武器を生成します
万紫 閃紅 :
間違えた恥ずかしい
GM :
どうぞ
万紫 閃紅 :
セットしてたの出しちゃった
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 115 → 124
綾瀬 真花 :
ありがとうございます
GM :
弱体化しているから衝動判定はないんだ
久見長介 :
なるほどね
万紫 閃紅 :
なるほど
GM :
行動値19 アナイアレイター
綾瀬 真花 :
範囲が来たらダメージ軽減2D行きますねー
“アナイアレイター” :
メジャーコンボ:プランディストーション 対象:範囲(選択) 射程:視界
“アナイアレイター” :
対象の次のメジャーアクションのC値-1(下限6)、攻撃力+9
“アナイアレイター” :
対象:アニマル3体
久見長介 :
お頼み申す
二子玉川 ケイト :
動物が殺到してくる~
“アナイアレイター” :
「遊んでげななさい、うふふ」
葛西 呉香 :
hou
万紫 閃紅 :
うげえ
葛西 呉香 :
ほう、支援型ですか
たいしたものですねぇ
たいしたものですねぇ
GM :
行動値14 アニマルのメインプロセス
Adジャーム:アニマル :
1D5 (1D5) > 2
Adジャーム:アニマル :
1は
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
綾瀬 真花 :
2Dでなかった6Dだ
Adジャーム:アニマル :
8DX9+14 白兵 を呉香へ (8DX9+14) > 10[1,1,3,3,4,5,7,10]+2[2]+14 > 26
万紫 閃紅 :
つええ!
久見長介 :
うお……
二子玉川 ケイト :
でっか
万紫 閃紅 :
3イージス!
葛西 呉香 :
(4+3)dx(10)+1 〈回避〉判定 (7DX10+1) > 8[1,1,2,4,4,7,8]+1 > 9
葛西 呉香 :
ん、ダメ!
Adジャーム:アニマル :
3D10+29 ダメージ (3D10+29) > 18[6,5,7]+29 > 47
葛西 呉香 :
《自動体内除細動器》!
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 14 → 1
二子玉川 ケイト :
来兎!
久見長介 :
使わせてもらうぞ……!お前の心臓……!
万紫 閃紅 :
ライトォォォォ!
葛西 呉香 :
「っ! くは……っ!」
目の前が一瞬暗くなる、その瞬間。
胸の奥の方で自分の鼓動とは別の鼓動がとくんと脈打つ……。
心臓に走る衝撃、それを受けて目を開けば、身体は……まだ動くっ!
目の前が一瞬暗くなる、その瞬間。
胸の奥の方で自分の鼓動とは別の鼓動がとくんと脈打つ……。
心臓に走る衝撃、それを受けて目を開けば、身体は……まだ動くっ!
葛西 呉香 :
「……ハッ! ……そうよね、倒れてられないわよね……来兎ぉおおお!!」
Adジャーム:アニマル :
1D4 (1D4) > 3
Adジャーム:アニマル :
2は
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
Adジャーム:アニマル :
8DX10+14 白兵をケイトへ (8DX10+14) > 10[4,4,6,7,8,9,10,10]+4[3,4]+14 > 28
万紫 閃紅 :
アナイアレイター殴った方が良いのかな?
二子玉川 ケイト :
(4+4+4)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (12DX10+1) > 10[1,1,4,5,5,7,7,8,8,10,10,10]+7[1,5,7]+1 > 18
二子玉川 ケイト :
受ける!
Adジャーム:アニマル :
3D10+29 ダメージ (3D10+29) > 21[6,6,9]+29 > 50
葛西 呉香 :
支援型っぽいしアニマル潰しでいいかも?
綾瀬 真花 :
戦闘終了条件の開示がなかった
二子玉川 ケイト :
アナイアレイターへのロイスをタイタス昇華!
久見長介 :
アニマルでよさげだな
system :
[ 二子玉川 ケイト ] HP : 29 → 14
system :
[ 二子玉川 ケイト ] ロイス : 5 → 4
万紫 閃紅 :
OK!
久見長介 :
行動手番前に後ろ潰すのもアリかもだな
万紫 閃紅 :
あー吸い寄せ来るか
久見長介 :
重圧やら撒かれると流石に面倒だ
二子玉川 ケイト :
「くっ……狂暴だ!こっちの言うこと聞いてくれればいいのにな!」
Adジャーム:アニマル :
1D3 (1D3) > 2
Adジャーム:アニマル :
3は
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
Adジャーム:アニマル :
8DX9+14 白兵 を万紫へ (8DX9+14) > 10[2,2,3,4,5,9,9,10]+10[3,7,9]+7[7]+14 > 41
GM :
特に指定ないときは敵全滅させないといけませんね
万紫 閃紅 :
えっこっち!?
綾瀬 真花 :
了解しました ありがとうございます
万紫 閃紅 :
(5+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (8DX10+1) > 9[1,4,4,4,5,7,9,9]+1 > 10
久見長介 :
了解、まあ分かりやすくて何より
Adジャーム:アニマル :
5D10+29 ダメージ (5D10+29) > 30[5,6,8,5,6]+29 > 59
久見長介 :
気軽に即死ダメージ
GM :
“アナイアレイター” から鎖を注入され、更に狂暴化したアニマルジャームが次々と襲い掛かってきた。
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 25 → 0
“アナイアレイター” :
「うふ。わたしが直接、手を下すまでもなさそうね」
万紫 閃紅 :
アナイアレイターのを昇華ァ!
久見長介 :
なんか俺だけ全然狙われてない上に侵蝕低いな……!
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 0 → 15
万紫 閃紅 :
「その澄ました顔にブチ込んでやるから待ってろよ…!」
葛西 呉香 :
敬老精神……
二子玉川 ケイト :
老人に優しく 猫に厳しく
綾瀬 真花 :
ジャームミネラルから殴っていきますねー
久見長介 :
お願いします
二子玉川 ケイト :
お願いします!
久見長介 :
ネコと和解せよ
GM :
行動値9 綾瀬のメインプロセス
綾瀬 真花 :
「行こう、万紫くん」
「反撃開始だよ!」
「反撃開始だよ!」
綾瀬 真花 :
マイナーなし
綾瀬 真花 :
ジャームミネラル1へ コンボで攻撃
綾瀬 真花 :
【真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉】:カスタマイズ+形無き魔剣+C:ミストルティン+クリスタライズ
綾瀬 真花 :
(3+4+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/対グレイプニル/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉 (10DX7+4) > 10[1,3,4,5,5,5,7,8,10,10]+10[1,1,7,9]+6[4,6]+4 > 30
万紫 閃紅 :
この猫強い…
Adジャーム:ミネラル :
8DX10 回避 (8DX10) > 10[2,2,3,4,4,5,7,10]+2[2] > 12
久見長介 :
猫だぞ
そりゃ強い
そりゃ強い
綾瀬 真花 :
ダメージ行きます クリスタライズにより装甲無視
綾瀬 真花 :
4d10+17+9+12+3D+0 ダメージ/対グレイプニル/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉 (4D10+17+9+12+3D10+0) > 13[4,4,1,4]+17+9+12+16[10,5,1]+0 > 67
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 124 → 133
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 27 → 24
Adジャーム:ミネラル :
1は音を立てて崩れてゆく。
綾瀬 真花 :
手番終了!
GM :
行動値8 呉香のメインプロセス
葛西 呉香 :
マイナーなし メジャー:コンセントレイト+アームズリンク
万紫 閃紅 :
次なるネコ
綾瀬 真花 :
侵蝕ダイス4の世界に初めて来た
葛西 呉香 :
(3+4+3)dx(7)+2 判定/100%以上 (10DX7+2) > 10[2,3,3,3,4,5,6,8,9,9]+4[1,2,4]+2 > 16
GM :
攻撃対象は?
二子玉川 ケイト :
ようこそ…こちら側の世界へ
久見長介 :
ようこそ
まあ俺も3回かそこらだが
まあ俺も3回かそこらだが
葛西 呉香 :
ミラネル2! フォールンピストルの効果でリアクションのクリティカル+1!
Adジャーム:ミネラル :
8DX11 回避 (8DX11) > 8[1,4,4,5,5,7,8,8] > 8
葛西 呉香 :
7d10+8 ダメージ/100%以上 (7D10+8) > 37[8,3,7,2,7,1,9]+8 > 45
Adジャーム:ミネラル :
2は音を立てて崩れてゆく。
二子玉川 ケイト :
よし、重圧の恐怖は消えた!
久見長介 :
後ろやってくれたし一人一殺で行くか
“アナイアレイター” :
「へぇ。ちょっとはやるじゃない」
万紫 閃紅 :
アナイアレイター行きます
万紫 閃紅 :
組長の方が火力出るか?
葛西 呉香 :
「ハンッ! ぬるいわね……この程度の反抗なら、来兎が暴れてた時の方がよっぽど怖かったわよ!」
“アナイアレイター” :
「じゃあ、少しだけ本気……だしてあげる」
二子玉川 ケイト :
神獣撃抜きでアニマルぶっ倒しチャレンジいくか
“アナイアレイター” :
イニシアチブ:加速する刻 メインプロセスを行う。ラウンド1回。シナリオ1回
久見長介 :
節約も視野やね
“アナイアレイター” :
マイナーコンボ:オルタネートロウ
“アナイアレイター” :
メインプロセスの攻撃力と達成値上昇。暴走を受ける。
久見長介 :
来やがったか
“アナイアレイター” :
メジャーコンボ:チェインオルタレイション 対象:範囲(選択) 射程:視界
“アナイアレイター” :
21DX7+5 RC をPC一同へ (21DX7+5) > 10[1,2,2,2,3,3,3,4,4,5,5,5,5,5,6,7,8,8,9,9,10]+10[1,1,4,4,6,9]+10[8]+5[5]+5 > 40
二子玉川 ケイト :
来たね…範囲攻撃
万紫 閃紅 :
ぐえー
綾瀬 真花 :
リアクション対応後、オートアクション新樹の城壁を宣言します
久見長介 :
一応リアクションから、ドッジ
二子玉川 ケイト :
ドッジから!
久見長介 :
(7+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (10DX10+1) > 10[1,2,3,3,3,5,6,10,10,10]+10[4,8,10]+2[2]+1 > 23
二子玉川 ケイト :
(4+4+4)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (12DX10+1) > 10[3,3,4,4,4,4,4,5,7,8,10,10]+2[1,2]+1 > 13
久見長介 :
無駄に回ったなぁー
葛西 呉香 :
ドッジ
綾瀬 真花 :
ガードで
葛西 呉香 :
(4+3)dx(10)+1 〈回避〉判定 (7DX10+1) > 10[1,1,4,6,9,10,10]+6[2,6]+1 > 17
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 121 → 125
万紫 閃紅 :
(5+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (8DX10+1) > 9[4,4,5,6,6,8,8,9]+1 > 10
万紫 閃紅 :
まあダメよね
久見長介 :
ダメージへ
二子玉川 ケイト :
軽減あるならガード値2を当てにしてもよかったかもしれない
“アナイアレイター” :
5D10+32 ダメージ (5D10+32) > 34[1,9,9,9,6]+32 > 66
葛西 呉香 :
殺意高くなーい?
綾瀬 真花 :
オートアクション 新樹の城壁 ダメージ6D減少
久見長介 :
ガード3はあるんだよな鬼切
うーんまあ
うーんまあ
二子玉川 ケイト :
殺意たけ~
綾瀬 真花 :
6d10 (6D10) > 25[10,2,1,1,1,10] > 25
綾瀬 真花 :
低い!!!
久見長介 :
1が3つは中々……そういう時もある
万紫 閃紅 :
1が3つでとる…
二子玉川 ケイト :
ピーキーな出目だぁ
葛西 呉香 :
万紫のロイスをタイタスに、蘇生!
久見長介 :
アナイアレイターのロイスをタイタスに、蘇生
system :
[ 久見長介 ] HP : 29 → 17
system :
[ 久見長介 ] ロイス : 6 → 5
綾瀬 真花 :
軽減込み41点ダメージでーす
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 1 → 14
二子玉川 ケイト :
チョーさんのロイスを消化して蘇生!
久見長介 :
軽減屋はこれがなかなかつらいんだ
system :
[ 二子玉川 ケイト ] ロイス : 4 → 3
綾瀬 真花 :
私もアナイアレイターのロイスをタイタスに昇華して復活
万紫 閃紅 :
死にまーす
二子玉川 ケイト :
こうして人は固定値しか信じられんくなるのだ
system :
[ 綾瀬 真花 ] HP : 24 → 13
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 15 → 0
system :
[ 綾瀬 真花 ] ロイス : 6 → 5
久見長介 :
お前も雲散霧消(係数5・範囲ダメ軽減・ラウンド1制限なし)を握らないか?
system :
[ 葛西 呉香 ] ロイス : 5 → 4
久見長介 :
最大レベル5なの何なんだろうねアレ
綾瀬 真花 :
春日のイージスは回ったんだもん!!!
“アナイアレイター” :
「これが、Adレネゲイドの力。憶えておかなくてもいいよ、どうせここで死ぬんだから──」
くすくすと嘲笑する。
くすくすと嘲笑する。
久見長介 :
分かっておったろうにのう
GMの時だけ回ると
GMの時だけ回ると
二子玉川 ケイト :
私のイージスは特別製なのだ!
万紫 閃紅 :
組長の…ロイスを…昇華!
味方の砕きたくないよお
味方の砕きたくないよお
system :
[ 万紫 閃紅 ] ロイス : 6 → 4
久見長介 :
いや本当に春日のイージスは特別製なんだよ……(苦い思い出)
GM :
行動値6 万紫のメインプロセス
万紫 閃紅 :
「メスガキかよ、××××!おっと失礼」
万紫 閃紅 :
【赫血刀:滑走】:赫き剣+破壊の血+氷の回廊
万紫 閃紅 :
武器作成+戦闘移動してエンゲージ!
万紫 閃紅 :
「…来ちゃった♡てな。喰らえよ…!」
万紫 閃紅 :
メジャーアクション【零閃・紅】:赫血の剣+鮮血の一撃+コンセンレイト:サラマンダー+炎の刃+渇きの主
万紫 閃紅 :
対象はアナイアレイター
万紫 閃紅 :
あれ?アニマル狙いだっけ?
GM :
どうぞ
久見長介 :
まあ行っちゃえ行っちゃえ
綾瀬 真花 :
万紫くん……アメリカで何かあったのかな……?
万紫 閃紅 :
仕事がね
二子玉川 ケイト :
女が増えました
万紫 閃紅 :
(5+6+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/零閃・紅 (14DX7+4) > 10[2,2,2,2,4,5,6,6,6,7,7,8,9,9]+10[4,6,6,7,10]+10[5,8]+2[2]+4 > 36
“アナイアレイター” :
暴走につきリアクション不可
“アナイアレイター” :
装甲値10
久見長介 :
お前ェよォ……
万紫 閃紅 :
装甲無視+対抗種で+2d!
万紫 閃紅 :
6d10+31+0 ダメージ/100%以上/零閃・紅 (6D10+31+0) > 38[9,5,3,7,5,9]+31+0 > 69
万紫 閃紅 :
「本部帰りの刀の味はどうだよ?"アナイアレイター"…!」
軽い様子から一転し、殺意をぶちまける。
軽い様子から一転し、殺意をぶちまける。
“アナイアレイター” :
-69HP
“アナイアレイター” :
「あは。わたしを砕くには、まだ──」
避けようともせず、彼の一撃をその身に受けて立っている。
避けようともせず、彼の一撃をその身に受けて立っている。
万紫 閃紅 :
手番終了!
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 116 → 124
GM :
行動値3 ケイトのメインプロセス
二子玉川 ケイト :
「ちょこまかと鬱陶しい取り巻きだな。ちょっくら蹴散らしてくるかぁ!」
二子玉川 ケイト :
マイナーで戦闘移動
二子玉川 ケイト :
【|野良猫の駆け足《ラナウェイ・カット》】:《縮地》適用の戦闘移動
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 148 → 150
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 15 → 19
二子玉川 ケイト :
敵エンゲージの後方5mへ移動
万紫 閃紅 :
渇きの主でちょっと回復
二子玉川 ケイト :
攻撃対象…わかりやすくアニマル1番から
二子玉川 ケイト :
【|猫ぱんち《カット・ジョブ》】:〈完全獣化〉〈一角鬼〉〈バックスタブ〉影響下での〈朧の弾丸〉+〈コンセントレイト〉
GM :
どうぞ
二子玉川 ケイト :
(4+4+4+0)dx(7+0)+5+0 判定/100%以上/|猫ぱんち《カット・ジョブ》 (12DX7+5) > 10[2,2,2,3,4,5,5,6,8,8,9,9]+10[2,5,9,9]+10[7,9]+10[3,9]+6[6]+5 > 51
綾瀬 真花 :
侵蝕160からのコンボが大変そう…
Adジャーム:アニマル :
8DX10+2 回避 (8DX10+2) > 7[2,3,4,4,5,5,6,7]+2 > 9
久見長介 :
まあ組み合わせたやつのLV+1するだけよ
二子玉川 ケイト :
6d10+9+15+0 ダメージ/100%以上/|猫ぱんち《カット・ジョブ》 (6D10+9+15+0) > 31[8,6,3,8,5,1]+9+15+0 > 55
万紫 閃紅 :
ダメージみたいな判定出てる
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 150 → 154
二子玉川 ケイト :
装甲無視パンチ!
Adジャーム:アニマル :
一撃で1は粉砕された。
万紫 閃紅 :
ネギトロめいた姿に
久見長介 :
神獣撃抜きのお得スタイル
二子玉川 ケイト :
「これが弱肉強食だ!このN市で最強の獣は私なんだよ!」
二子玉川 ケイト :
獣化継続、手番終了!
GM :
行動値0 久見のメインプロセス
葛西 呉香 :
おーよちよち!ケイトちゃんは強くて賢いでちゅねぇ~
二子玉川 ケイト :
切り札は(生きていれば)アナイアレイターにぶちこむ!
久見長介 :
どうすっかな
本丸行く?
本丸行く?
二子玉川 ケイト :
にゃあ~んごろごろ
万紫 閃紅 :
話題戻るけど違うんすよ…あっちのせいで××××って出ちゃうようになってぇ…
万紫 閃紅 :
ケイトちゃんはかわいいねぇ(ナデェ
葛西 呉香 :
アナイアレイター潰しでいく?
二子玉川 ケイト :
また範囲跳んできたら厄介だな、ワンチャン行ってみる?
久見長介 :
今アニマル一体狩って手番戻っても綾瀬さんのタイミングで結局1体残るしな
うん アナイアレイターで
うん アナイアレイターで
万紫 閃紅 :
組長見せてくださいなあ!
久見長介 :
「さァて。年寄りももうそろ動くとするか」
葛西 呉香 :
おにょれー……範囲攻撃さえなければ最大火力を次ターンぶちこんでやろうと思ってたのに
久見長介 :
マイナーで
久見長介 :
【含み足】:戦闘移動時に《縮地》
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 114 → 116
万紫 閃紅 :
範囲が怖すぎるから片付けたかった
久見長介 :
アナイアレイターへ
久見長介 :
メジャー入る前に《獣の魂》、ダイス+5
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 116 → 121
二子玉川 ケイト :
そういえば万紫も真ん中のエンゲージに移動してたよね?
久見長介 :
それとリーダーズマークの宣言、固定値+5
久見長介 :
【|由切《よしきり》】:《フルパワーアタック》後に《獣の魂》を適用して《コンセントレイト:キュマイラ》+《獣の力》(+〈鬼切りの古太刀〉+〈リーダーズマーク〉)
万紫 閃紅 :
アメリカ帰り要素が思いつかなかったのもあるんだけどね…
久見長介 :
(7+5+3+0)dx(7+0)+11+5+0 判定/100%以上/|由切《よしきり》 (15DX7+16) > 10[1,1,2,3,4,6,6,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[4,4,5,6,7,7,8,10]+10[4,7,8,10]+10[4,5,10]+1[1]+16 > 57
万紫 閃紅 :
あっやべ移動しておきました
綾瀬 真花 :
いっぱい回る
久見長介 :
リアクション不可だったな、そのままダメージ
久見長介 :
6d10+59+0 ダメージ/100%以上/|由切《よしきり》 (6D10+59+0) > 26[7,4,6,3,1,5]+59+0 > 85
二子玉川 ケイト :
これでシーン攻撃でもない限りタゲはばらけるから安泰じゃ
GM :
鬼切りの古太刀あるんですよね?
久見長介 :
あるね
万紫 閃紅 :
さすがは組長だあ
万紫 閃紅 :
さあアナイアレイターのSGを見せてもらおうじゃないか!
二子玉川 ケイト :
オペを開始する!Eロイスを切除!
“アナイアレイター” :
装甲値10
“アナイアレイター” :
累計-144HP
久見長介 :
瞬き一つ。その間すらなく、古豪は迫る。
“アナイアレイター” :
「無駄なのに。それじゃあ、わたしは斬れないよ。おじいさん」
葛西 呉香 :
Eロイスは腫瘍だったのか…
久見長介 :
「――漸く、こっちを見たな。”アナイアレイター”」
「これで」
「これで」
GM :
だが、久見長介の遺産は──破壊神顕現のEロイス。N市への結界を切り裂いたのだった。
久見長介 :
「隙は作った。綾瀬の嬢ちゃん、」
久見長介 :
「やれるな」
綾瀬 真花 :
「――はいっ!」
都築 京香 :
「……これは。外部との連絡が繋がりましたよ」
久見長介 :
では、手番終了です
万紫 閃紅 :
まあ悪性腫瘍と言われればそう
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 121 → 128
久見長介 :
そうだね
二子玉川 ケイト :
「あ、鎖が……赤い空が――割れた!」
“アナイアレイター” :
「ちょっと、ワーディングを壊したからってなによ。どうせ助けなんて間に合わないんだから」
万紫 閃紅 :
「久しぶりに見た気がするな…綺麗な空だ」
GM :
クリンナップからの第二ラウンドのセットアップ
久見長介 :
「ハッ。どうした、余裕が崩れたようだが」
二子玉川 ケイト :
セットアップ無し
GM :
エネミー側はありません
久見長介 :
今回はなしでいいかな
綾瀬 真花 :
セットアップなし
万紫 閃紅 :
なし
葛西 呉香 :
「プランはどうしたのよ、プランナー? いえ、“アナイアレイター”? 予定になかったみたいねぇ!」
葛西 呉香 :
《フルオープン》
GM :
行動値19 アナイアレイターのメインプロセス
綾瀬 真花 :
アナイアレイターのイニシアチブでスピードフォージ 武器を生成します
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 133 → 142
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 125 → 131
“アナイアレイター” :
「しんじゃえ、みんな死んじゃえ──」
“アナイアレイター” :
マイナーコンボ:オルタネートロウ
“アナイアレイター” :
メインプロセスの攻撃力と達成値上昇。暴走を受ける。
“アナイアレイター” :
メジャーコンボ:チェインオルタレイション 対象:範囲(選択) 射程:視界
万紫 閃紅 :
まただー!
葛西 呉香 :
どっちだー!
二子玉川 ケイト :
何処に飛んでくるかな
“アナイアレイター” :
21DX7+5 RC を万紫と久見へ (21DX7+5) > 10[1,1,1,1,1,2,2,3,3,3,5,5,5,6,8,8,9,10,10,10,10]+10[1,2,4,5,7,9,10]+5[3,5,5]+5 > 30
万紫 閃紅 :
綾瀬…ガード頼む
漣 有恵 :
オート:砂塵の帳 命中判定を失敗させる。シナリオ1回
万紫 閃紅 :
有恵たん!
葛西 呉香 :
お
二子玉川 ケイト :
はやい!もうついたのか!
漣 有恵 :
「なに私の男ぼこってるのよ──許さないんだから」
綾瀬 真花 :
そうだね 外部と連絡取れるもんね
万紫 閃紅 :
「このエフェクトは…有恵か!!」
久見長介 :
解放まで織り込まれてたとなるとやっぱこっちが殴って正解だったな
久見長介 :
衝動:嫌悪なのが闇が深いね
“アナイアレイター” :
「……そんな、鎖が止められた!?」
綾瀬 真花 :
「……うん、綺麗な人」
二子玉川 ケイト :
独占欲出して来て人間らしくなったね有恵ちゃん
霧谷 雄吾 :
『すみません、皆さん……ずっとN市を覆う結界の外で待機していたのですが。なんとか間に合いましたね』
UGNのメンバーに通信を入れる。
UGNのメンバーに通信を入れる。
久見長介 :
「……漣の嬢ちゃんか。すまねェ、助けられた」
葛西 呉香 :
「……ったく、こんな時までイチャついてんじゃないわよ! 終わってからにしなさいっ!」
そうは言いつつ頼りになる救援に、ニヤリと笑みを。
そうは言いつつ頼りになる救援に、ニヤリと笑みを。
万紫 閃紅 :
嫌悪仲間だよ
二子玉川 ケイト :
「おっ?おお~!サンドイッチマンの声だ!日本支部長じゃないか!」
都築 京香 :
「これで形勢は逆転しましたね。まだ続けますか?」
“アナイアレイター” :
「なによ、そんな強がりでわたしのプランは終わらないんだから」
久見長介 :
サンドイッチマン呼びなの正直笑う
GM :
行動値14 アニマルのメインプロセス
Adジャーム:アニマル :
1D5 (1D5) > 2
Adジャーム:アニマル :
2は
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
Adジャーム:アニマル :
8DX10+14 白兵 を呉香へ (8DX10+14) > 10[3,4,5,6,7,8,9,10]+8[8]+14 > 32
万紫 閃紅 :
ちょっと何言ってるか分かんない
久見長介 :
なんで分かんねえんだよ(ノイマン)
葛西 呉香 :
(4+4)dx(10)+1 〈回避〉判定 (8DX10+1) > 10[1,2,4,7,7,8,9,10]+6[6]+1 > 17
Adジャーム:アニマル :
4D10+20 ダメージ (4D10+20) > 15[2,8,4,1]+20 > 35
漣 有恵 :
オート:ディスマントル ダメージー24。ラウンド1回
葛西 呉香 :
ありがたい、生き残った!
二子玉川 ケイト :
ナイスだ!
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 14 → 3
漣 有恵 :
「……っ! させない」
久見長介 :
デカい!
万紫 閃紅 :
ありがたい!
綾瀬 真花 :
支援型の輝きが違う
Adジャーム:アニマル :
1D4 (1D4) > 1
Adジャーム:アニマル :
マイナー:改変の爪牙 素手の攻撃力を変更し、戦闘移動(離脱可)
Adジャーム:アニマル :
メジャー:アベラントスカージ 対象:単体 射程:至近
万紫 閃紅 :
心に春日しないといい出目出ないのかな…
久見長介 :
範囲も固まってると輝くんだけどね……
Adジャーム:アニマル :
8DX10+14 白兵 を綾瀬へ (8DX10+14) > 10[1,2,4,5,7,8,10,10]+5[4,5]+14 > 29
綾瀬 真花 :
ドッジします
綾瀬 真花 :
(3+4+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (7DX10+1) > 10[2,4,4,6,7,7,10]+10[10]+2[2]+1 > 23
万紫 閃紅 :
おしい
二子玉川 ケイト :
おっと、跳ねたな
二子玉川 ケイト :
《妖精の手》
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 154 → 158
綾瀬 真花 :
「ケイトちゃん……ありがとう!」
二子玉川 ケイト :
「もう一押しだ!やっちゃえー!」
綾瀬 真花 :
1dx10+23 (1DX10+23) > 6[6]+23 > 29
綾瀬 真花 :
あってるかな?
久見長介 :
ああいや、1dx10+31だな
久見長介 :
最後の2を10に変えての処理だから
綾瀬 真花 :
1dx10+31 (1DX10+31) > 7[7]+31 > 38
GM :
回避成功!
綾瀬 真花 :
なるほどそうか…ありがとうございます!
万紫 閃紅 :
アツい!
GM :
行動値9 綾瀬のメインプロセス
綾瀬 真花 :
OK 決めるつもりでいきます
久見長介 :
うおー!キメろー!
万紫 閃紅 :
いけーつ!
二子玉川 ケイト :
うおー!
葛西 呉香 :
ぶちかませー!
綾瀬 真花 :
マイナーなし メジャーでアナイアレイターに攻撃
漣 有恵 :
「……今は、力。貸してあげる。でも……譲るつもり、ないから──」
漣 有恵 :
オート:砂の加護+砂塵霊 判定ダイス+7。攻撃力+28。ラウンド1回
二子玉川 ケイト :
さあ、お前のロイスを数えろ!
久見長介 :
今更数え切れるか!
二子玉川 ケイト :
N市の交差点 〇懐旧/恐怖 何度死んだって、生き延びてやる。
綾瀬 真花 :
「ありがとう……でも大丈夫だよ」
二子玉川 ケイト :
1個足りてないので足した!
system :
[ 二子玉川 ケイト ] ロイス : 3 → 4
綾瀬 真花 :
「誰かの大切な人を、奪ったりしないから」
綾瀬 真花 :
命中判定前に、葛西呉香のロイスをタイタスに昇華
C値-1
C値-1
綾瀬 真花 :
【真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉】:カスタマイズ+形無き魔剣+C:ミストルティン+クリスタライズ
綾瀬 真花 :
(3+7+4+4+0)dx(7+-1)+4+0 判定/100%以上/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉 (18DX6+4) > 10[2,2,2,3,3,3,4,4,6,7,8,8,8,9,9,9,9,10]+10[3,4,5,5,6,6,6,7,10,10]+10[2,3,4,5,9,10]+10[1,10]+10[6]+2[2]+4 > 56
“アナイアレイター” :
暴走につきリアクション不可
“アナイアレイター” :
装甲値10
“アナイアレイター” :
常時:超人的弱点 アーキタイプからダメージを受けた際、そのダメージが20点増加する。
綾瀬 真花 :
クリスタライズにつき、装甲無視
久見長介 :
いいねぇ、結構伸びた
綾瀬 真花 :
――大切な人に会えた
綾瀬 真花 :
――大切な人が元気で、幸せでいた
万紫 閃紅 :
7dだね
綾瀬 真花 :
――そんな日常を、私は守りたかったんだ
綾瀬 真花 :
万紫閃紅のSロイスをタイタスに昇華
綾瀬 真花 :
ダメージバースト 判定ダイスに+5
二子玉川 ケイト :
Sを切った!
久見長介 :
対抗種で+2Dだから達成値分6Dを+2Dで8か?
葛西 呉香 :
そういやSロイス指定したっけ……
二子玉川 ケイト :
……してない!
万紫 閃紅 :
切った…?
久見長介 :
切られましたね
綾瀬 真花 :
さようなら――私の――
二子玉川 ケイト :
最初に選んだのはね
綾瀬 真花 :
――恋心
綾瀬 真花 :
18d10+17+9+12+28+3D+0 ダメージ/対グレイプニル/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉 (18D10+17+9+12+28+3D10+0) > 84[6,10,6,1,10,2,1,2,3,7,1,2,8,4,8,3,9,1]+17+9+12+28+13[2,5,6]+0 > 163
“アナイアレイター” :
「こんなのっ聞いてない……プランに出ないよぉぉぉぉ……!?」
切り落とされ、そのまま屋上から落下していく
切り落とされ、そのまま屋上から落下していく
久見長介 :
うお……
二子玉川 ケイト :
テストに出ないよぉ…
万紫 閃紅 :
横になる…いやダメだ
こっちは切ってないんだよ…!!
こっちは切ってないんだよ…!!
都築 京香 :
「──“アナイアレイター”。やはり、あなたは人間のことを知らなさ過ぎていました。そう、かつての私のように」
万紫 閃紅 :
俺はSロイス指定してなかったから綾瀬に…
都築 京香 :
「彼らの絆や記憶といった想いの力は、時として想像を超越するのです」
万紫 閃紅 :
うぐああああああ
綾瀬 真花 :
略奪愛はダメでしょ素敵な恋人さんがいるのに
万紫 閃紅 :
私な今狂っています
綾瀬 真花 :
ストフェ時空はハーレムだから…
都築 京香 :
「……さて、これであとは哀れな動物を解放するだけです。お願いします」
万紫 閃紅 :
やだやだこっちでもハーレムしたい
万紫 閃紅 :
「──綺麗だ」
閃く一閃。とても、美しかった。
その輝きに、彼女の魂を見た。
Sロイスを指定します
閃く一閃。とても、美しかった。
その輝きに、彼女の魂を見た。
Sロイスを指定します
二子玉川 ケイト :
「ひょー!!やったなー!見たか!これが絆の力だー!」
GM :
行動値8 呉香のメインプロセス
葛西 呉香 :
あ、倒さないとダメなのね
綾瀬 真花 :
「うん……万紫くんや、みんなの日常を守るための……」
少しだけ胸が痛む
少しだけ胸が痛む
久見長介 :
「……あァ、見事なもんじゃねェか。……上が手ェ出さなくたって、下は立派に育っていくもんだぜ」
葛西 呉香 :
マイナーなし メジャー:コンセントレイト+アームズリンク+雷鳴の申し子《オーヴァードキャノン》
綾瀬 真花 :
でも大丈夫だ
大切な人は、きっとこれからも幸せな日常を歩むんだから
大切な人は、きっとこれからも幸せな日常を歩むんだから
久見長介 :
コイツゥ~
葛西 呉香 :
対象はアニマル2 フォールンピストルの効果でリアクション+1
GM :
判定をどうぞ
万紫 閃紅 :
これはEDでそっちから切ってもこっちは繋がってるんだが?していいですよね?
葛西 呉香 :
(3+4+4)dx(7)+2 判定/100%以上/オーヴァードキャノン (11DX7+2) > 10[1,1,1,3,4,5,8,8,9,10,10]+10[3,5,7,8,10]+10[4,8,10]+10[1,7]+10[9]+10[10]+4[4]+2 > 66
Adジャーム:アニマル :
8DX11+2 回避 (8DX11+2) > 10[1,2,2,4,6,9,10,10]+2 > 12
二子玉川 ケイト :
その未練
有恵ちゃんが見たらどう思うでしょうか
有恵ちゃんが見たらどう思うでしょうか
葛西 呉香 :
14d10+8+62 ダメージ/100%以上/オーヴァードキャノン (14D10+8+62) > 79[10,4,4,9,5,9,10,6,2,2,6,1,1,10]+8+62 > 149
綾瀬 真花 :
いいよ!私は大切な人が幸せになって欲しい系の人だから有恵ちゃん泣かせちゃダメだよ?
二子玉川 ケイト :
こっちもなんかすごい回ってるー!
Adジャーム:アニマル :
せめてもの慈悲か、跡形も残らずに2は粉砕された。
綾瀬 真花 :
さらっとすごいダメージ
綾瀬 真花 :
そういえばSロイス指定はシートの方で行ってて、こちらで宣言してませんでした
万紫 閃紅 :
3桁でとる
久見長介 :
フルオープンは係数Dのピュアエフェクトだからな……
葛西 呉香 :
「綾瀬がそこまでやったんじゃ……私も負けてらんない、わねっ!!」
雷を纏ったピストルは、極大の雷光をアニマルに放ち、蒸発させる。
雷を纏ったピストルは、極大の雷光をアニマルに放ち、蒸発させる。
綾瀬 真花 :
演出もっと経験しないとなー
GM :
行動値6 万紫のメインプロセス
葛西 呉香 :
綾瀬のロイスをタイタスにして復活
あやつはもう一人前じゃ……
あやつはもう一人前じゃ……
system :
[ 葛西 呉香 ] ロイス : 4 → 3
二子玉川 ケイト :
「野生動物は銃に勝てない、それも自然の摂理…」
万紫 閃紅 :
「──終わらせよう」
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 3 → 14
万紫 閃紅 :
マイナーで戦闘移動
万紫 閃紅 :
「眠れ」
万紫 閃紅 :
【零閃・紅】:赫血の剣+鮮血の一撃+コンセンレイト:サラマンダー+炎の刃+渇きの主
万紫 閃紅 :
(5+6+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/零閃・紅 (14DX7+4) > 10[1,1,4,4,5,5,5,6,6,8,8,9,10,10]+10[1,2,2,4,8]+1[1]+4 > 25
Adジャーム:アニマル :
8DX10+2 回避 (8DX10+2) > 9[1,2,3,3,3,6,9,9]+2 > 11
万紫 閃紅 :
5d10+31+0 ダメージ/100%以上/零閃・紅 (5D10+31+0) > 21[5,1,5,5,5]+31+0 > 52
Adジャーム:アニマル :
せめてもの慈悲か、跡形も残らずに3は粉砕された。
万紫 閃紅 :
Sロイス指定→綾瀬真花
あの閃きが、あの輝きが、彼女の魂なのだろう。それが、酷く羨ましい。
あの閃きが、あの輝きが、彼女の魂なのだろう。それが、酷く羨ましい。
綾瀬 真花 :
諦めない心…
GM :
決着と共に、落下していった“アナイアレイター”は消滅した。
それと同時に、N市の変異していた痕跡も消失する。
徘徊していたジャームたちも消え去り、N市は何事もなかっいたかのように日常を取り戻した。
それと同時に、N市の変異していた痕跡も消失する。
徘徊していたジャームたちも消え去り、N市は何事もなかっいたかのように日常を取り戻した。
二子玉川 ケイト :
やったか!?
都築 京香 :
「もう心配いりません。N市は彼女の鎖から切り離されて、元に戻るでしょう」
久見長介 :
オーヴァードに死亡フラグは通じない!
万紫 閃紅 :
これキャンペーンだからこっから生きてるんだよな…
綾瀬 真花 :
死体を確認しましょう(イタリアマフィアボス 1敗
GM :
ではバットラやって
久見長介 :
「……そうかよ」
「じゃ、手前ェとの同盟もこれで終いだな」
「じゃ、手前ェとの同盟もこれで終いだな」
GM :
残りは来週!
久見長介 :
はぁい
二子玉川 ケイト :
「コレで一件落着……かな~?」
万紫 閃紅 :
はーい
綾瀬 真花 :
OK
葛西 呉香 :
はーい
二子玉川 ケイト :
OK!
system :
[ 綾瀬 真花 ] ロイス : 5 → 3
葛西 呉香 :
「疲れた……。前線なんて久しぶりなのに、随分コキ使われたわよ、ホント」
万紫 閃紅 :
「帰ってきたと思ったらこんな大事件…休む暇もないね」
久見長介 :
「離れて短ェのに忘れるモンだな。ウチの方針だぜ?」
「使えるモンは猫でも使えってな」
「使えるモンは猫でも使えってな」
綾瀬 真花 :
……漣有恵さんの前に立ち、笑って、手を伸ばします
二子玉川 ケイト :
「使われたぞ!」
漣 有恵 :
「……?」
戸惑う顔。
戸惑う顔。
綾瀬 真花 :
「私は、綾瀬真花。いきなりですけど、友達になってくれませんか?」
葛西 呉香 :
「そういう所、やりすぎるから中々後継ぎ育たなかったんじゃないの、クミチョー!」
漣 有恵 :
「……」
閃紅の方を見て、どうすればいいのかと伺う。
閃紅の方を見て、どうすればいいのかと伺う。
久見長介 :
「あーァ、聞こえねェなァ。何分年寄りだから耳が遠くってよォ」
万紫 閃紅 :
てくてくと2人に近寄って。
綾瀬 真花 :
ふふふ…バックトラック前にどうしてもやらなきゃで……申し訳ありません
久見長介 :
PC1はわがままを言ってもいい
万紫 閃紅 :
「…友達が増えるのはいい事だと思います…あと、うん、えいっ!」
2人の手を掴んでくっつける。多分俺のも有恵に抱いているぐるぐるしたものも伝わります
2人の手を掴んでくっつける。多分俺のも有恵に抱いているぐるぐるしたものも伝わります
漣 有恵 :
「わぁっ……!?」
葛西 呉香 :
(あいつ……まだ諦めてないな)
綾瀬 真花 :
「ふふふっ……もう、万紫くんったら」
万紫 閃紅 :
「…なんか、いなくなりそうだから嫌」
漣 有恵 :
「ちょっと、閃紅。離れてよ」
万紫 閃紅 :
2人の手をつつむようにぎゅっとしている。
綾瀬 真花 :
「私の大切な『友達』の友達だから……よかったら、よろしくね?」
二子玉川 ケイト :
(諦め悪いのも時と場合によっちゃ良いところなんだけどな~)
万紫 閃紅 :
つらい…あきらめない…
漣 有恵 :
「多分、これは……わたしが、あなたと繋ぐ手だから。男の子が割り込んできたら、めっ……なの」
万紫 閃紅 :
「はい…男の子離れます…」
漣 有恵 :
「うん、素直でよろしい」
万紫 閃紅 :
ストフェの俺…助けて…
綾瀬 真花 :
「……うん、よかった」
葛西 呉香 :
(強くなったわね、後輩……それでいいわ。こいつは尻に敷いておかないと何しでかすか分からないわよ)
綾瀬 真花 :
「私が見たかったのは」
綾瀬 真花 :
「守りたかったのは」
綾瀬 真花 :
「こういう日常だから」
久見長介 :
(これ俺が聞いてていいやつか……?)
綾瀬 真花 :
〆でーす
漣 有恵 :
「綾瀬……真花……さん。受け取るね、あなたの紡いだ……バトン」
彼女と面と向かって握手を交わす。
彼女と面と向かって握手を交わす。
万紫 閃紅 :
〆なのお!?
二子玉川 ケイト :
さーて頑張って日常に帰るぞー
綾瀬 真花 :
「うん……しっかり握って、離さないでね」
しっかりと、彼女の手の温かさを、感じながら
しっかりと、彼女の手の温かさを、感じながら
漣 有恵 :
「きっと、次の誰かに……繋げられる、ように」
万紫 閃紅 :
屋根ゴミになりたいです助けて欲しいのですが
久見長介 :
やかましい
首を出せ
首を出せ
万紫 閃紅 :
はい
久見長介 :
スッ
綾瀬 真花 :
「そうだね、繋いで行くんだ……私たちの、日常は」
GM :
君の手のひら 僕と繋いで僕は次の誰かと繋ぐ
笑い合うように 支え合うようにずっとずっと時の果てまで続きますように
世界が変わり出す
笑い合うように 支え合うようにずっとずっと時の果てまで続きますように
世界が変わり出す
GM :
GM :
では、バックトラックです
GM :
全員現在侵食率と残ロイスの申告を
久見長介 :
侵蝕128
残ロイス5
残ロイス5
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 131 → 140
二子玉川 ケイト :
侵食158、ロイス4つ
葛西 呉香 :
侵蝕140
ロイス3つ
ロイス3つ
万紫 閃紅 :
124%
残数4
残数4
綾瀬 真花 :
綾瀬真花 侵蝕142 残りロイス3
GM :
では今回のEロイス
7+1でなんと8個(ミネラルの暴食の胃袋もありました)
7+1でなんと8個(ミネラルの暴食の胃袋もありました)
綾瀬 真花 :
わお
二子玉川 ケイト :
一個生え申したか
綾瀬 真花 :
Eロイス振らせて頂きます
葛西 呉香 :
貰います
二子玉川 ケイト :
勿論全部いただきます
久見長介 :
ちょっと怖いし貰っとくか
万紫 閃紅 :
もらいます
久見長介 :
8D10 (8D10) > 57[9,10,9,10,6,8,4,1] > 57
二子玉川 ケイト :
8D10 (8D10) > 43[5,6,8,5,4,4,7,4] > 43
綾瀬 真花 :
8d10 Eロイス侵蝕軽減 (8D10) > 41[7,6,4,3,4,2,7,8] > 41
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 128 → 71
万紫 閃紅 :
8D10 (8D10) > 47[8,6,3,3,3,6,8,10] > 47
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 142 → 101
葛西 呉香 :
8d10 (8D10) > 48[9,1,2,6,8,10,9,3] > 48
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 158 → 115
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 124 → 77
二子玉川 ケイト :
なんとかなるかも~!
久見長介 :
もう経験点満額貰えないの確定したな……
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 140 → 92
万紫 閃紅 :
4D10 (4D10) > 23[5,3,10,5] > 23
久見長介 :
5D10 (5D10) > 24[2,9,3,7,3] > 24
二子玉川 ケイト :
4D10 (4D10) > 25[7,4,7,7] > 25
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 77 → 54
葛西 呉香 :
3d10 (3D10) > 16[7,4,5] > 16
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 71 → 47
綾瀬 真花 :
3d10 ロイス分通常振り (3D10) > 15[5,2,8] > 15
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 115 → 90
万紫 閃紅 :
ああっ54に
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 92 → 76
久見長介 :
下がり過ぎたー
system :
[ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 101 → 86
二子玉川 ケイト :
命拾いしたぜー!
万紫 閃紅 :
あぶねえ!
綾瀬 真花 :
セーフ
久見長介 :
でも案の定5Dだと行ってなかったからタチが悪い
GM :
全員帰還したので残りはエンディングです。
GM :
おつかれさまでしたー
葛西 呉香 :
お疲れ様でしたー
万紫 閃紅 :
お疲れ様でしたぁ…
GM :
キリいいところまでいこうとしたらクライマックス終わってしまった
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでした!
希望の未来へレディーゴー!
希望の未来へレディーゴー!
GM :
綾瀬 真花 :
お疲れ様でしたー!よい勢いでした
万紫 閃紅 :
俺の希望…光…
久見長介 :
お疲れ様でしたー
綾瀬 真花 :
押せば……私ちょっとチョロいよ?
久見長介 :
50点割って3点かぁ~
万紫 閃紅 :
有恵さん!お許しください!
万紫 閃紅 :
ぐあああああ
二子玉川 ケイト :
(ウルボン)
久見長介 :
エグザイルじゃったか
GM :
来週までエンディングでやりたいことはグループの方で相談したり、連絡してください。
とりあえずGMの方向としては対シャルヴ部隊結成です
とりあえずGMの方向としては対シャルヴ部隊結成です
久見長介 :
了解です
綾瀬 真花 :
OK!
二子玉川 ケイト :
OK
万紫 閃紅 :
辛い耐えられない
万紫 閃紅 :
OK!
GM :
ではおやすみなさい
久見長介 :
おやすみなさい
二子玉川 ケイト :
おやすみなさいませ~
葛西 呉香 :
チルドレン達のためにということであれば、私はそれでいける……!
葛西 呉香 :
おやすみなさいー
綾瀬 真花 :
現状私は万紫くんと漣さんが幸せにデートできるよう頑張るぞ~っといったところです
綾瀬 真花 :
おやすみなさい
万紫 閃紅 :
シャルヴ部隊入ればアメリカ帰らなくていいんですかやったー!
へへっ…有恵さん…肩お揉みしますよ…ですね
へへっ…有恵さん…肩お揉みしますよ…ですね
万紫 閃紅 :
おやすみなさい
万紫 閃紅 :
万紫 閃紅 :
わはー
綾瀬 真花 :
わはー
久見長介 :
わはー
二子玉川 ケイト :
わはー
綾瀬 真花 :
メタガ行きたかった……!
久見長介 :
かわうそ……
綾瀬 真花 :
飛び込んで行けなかったよ……
久見長介 :
ロボものは本当に触れたことなくてメタガも手を出せていないがいい卓になることを願うばかりだ
綾瀬 真花 :
ほんそれ
葛西 呉香 :
わはー
綾瀬 真花 :
わはー
久見長介 :
わはー
久見長介 :
こちらも立卓してほしいところだ
赤い鴉リレー……
赤い鴉リレー……
GM :
waha-
久見長介 :
わはー
二子玉川 ケイト :
むすー
綾瀬 真花 :
ちょいあー
久見長介 :
すみませんここ身内卓なんで……
綾瀬 真花 :
スタンバっていましたね…
葛西 呉香 :
わはー
久見長介 :
何故バレた……
二子玉川 ケイト :
最早新たな定型と化している流れ
GM :
あることを除いて特にエンディング希望案なかったので、まずは全体的なエンディングからいきましょうか
二子玉川 ケイト :
OK
久見長介 :
OK
綾瀬 真花 :
了解しました
葛西 呉香 :
OK
万紫 閃紅 :
OK!
万紫 閃紅 :
今日一日EDの事考えて頭抱えてた
久見長介 :
インガオホー
二子玉川 ケイト :
主文先送り
GM :
事後処理のため、一同はUGN N市支部に集合する。
そこには“プランナー”の姿もあった。
そこには“プランナー”の姿もあった。
葛西 呉香 :
ナインライヴズ、もっと目線が合うよう抱っこして下さい
久見長介 :
雑談ナー正直ちょっと好き
霧谷 雄吾 :
「……成程、状況はわかってきました」
二子玉川 ケイト :
子供か!
万紫 閃紅 :
わかる
綾瀬 真花 :
プランナー派生また増えたんだ…
万紫 閃紅 :
雑談はプランナーの卵でいっぱいだー!
葛西 呉香 :
一個くらいもらっても……バレへんか
二子玉川 ケイト :
タンスにぶつけて取れた小指から生まれた胡乱なプランナー分体
GM :
落下した隕石に付着したAdジャーム“グレイプニル”の襲来、“ミストルティン”の誕生、“アナイアレイター”との戦い。
“リヴァイアサン”は、その全てを一同から聴取した。
“リヴァイアサン”は、その全てを一同から聴取した。
久見長介 :
隕石並みの衝撃なんだタンス……
葛西 呉香 :
改めてみると一晩で起こって良い事件の量じゃないのである
万紫 閃紅 :
正直大惨事だよね
二子玉川 ケイト :
宇宙から来たシンドロームが
プランナーを分裂させて
人類絶滅に乗り出した!
プランナーを分裂させて
人類絶滅に乗り出した!
葛西 呉香 :
おくすり多めにしておきますねー
綾瀬 真花 :
しっかりなされー!
万紫 閃紅 :
ち…違…
都築 京香 :
「正直に言いますと、グレイプニルの私──“アナイアレイター”は、まだ生きているでしょう」
万紫 閃紅 :
「…あれで?」
都築 京香 :
「はい。同位体なので、なんとなくですが……生命力を感じるのです」
久見長介 :
「……チッ。しぶとさまで手前ェから据え置きってか」
葛西 呉香 :
「……ちょっと、また何処かであんな事件起こすかもって言うの?」
綾瀬 真花 :
「ううん……すいません」
二子玉川 ケイト :
「だろうな。2,3回くらい死んだキョウカの分体だぜ。」
万紫 閃紅 :
「…"悪魔"みたい」
都築 京香 :
「ええ、私……もう2回は死んだことありますので。厭なお墨付きですよね」
綾瀬 真花 :
(皆すんなり納得するんだ…)
万紫 閃紅 :
死んだかと思ったらひょっこり現れるやつには慣れてる
久見長介 :
まあ我々も何度も死んだり生き返ったりしてますからね
葛西 呉香 :
「幾らオーヴァードだからって、そう安易に生き返られちゃ堪んないわよ」
苛立たし気にちっ、と舌打ち。
苛立たし気にちっ、と舌打ち。
万紫 閃紅 :
違いねえやガハハ
二子玉川 ケイト :
そんなこと言ってドクロのシャツ着たあいつがひょっこり出てきたら大変なことになるだろ!
久見長介 :
毎週葛西さんが横になってない?
葛西 呉香 :
寝転がり過ぎて床ずれ起こしそう
万紫 閃紅 :
「…つまりとっつかまえてあなたに突っ込めばいいのか?」
霧谷 雄吾 :
「そうなると、UGN日本支部としてはAdジャームの再来に備えなければなりませんね」
都築 京香 :
「どうでしょう。切り落とした腕がくっついてくれればいいんですが」
万紫に向かってほくそ笑む。
万紫に向かってほくそ笑む。
二子玉川 ケイト :
「結果的に死んだふりで私たちの知らないところで仲間増やしておいて、これもプラン通りですなんてきっと言い出すんだ。早めに叩いておきたいな。」
万紫 閃紅 :
(回転する呉香ちゃん)
万紫 閃紅 :
「ブラムなんで手伝ってあげますよ」
ニヤァと笑い返す
ニヤァと笑い返す
久見長介 :
「……ってェことは、何か。コイツとの共同戦線とやらも据え置きって訳ですかい」
都築 京香 :
「不服ですか? “シルバーバック”、あなたはもう半ば引退された身ですのに」
葛西 呉香 :
「アナイアレイターも嫌だけど、Adジャーム……あれは特に厄介ね。正直、チルドレン達が相手をすると思うとゾっとする」
万紫 閃紅 :
「あれが厄介だな…海を渡りでもしたら、手がつけられ無くなりそうだな」
久見長介 :
「許されるならその澄ましたツラ叩き斬りてェくらいにはな。……俺は手前ェのことが嫌いなんだよ」
都築 京香 :
「それは残念。まだこれから、しばらくは顔を突き合わせるというのに」
葛西 呉香 :
「クミチョーにも苦手な相手なんていたのね……」
万紫 閃紅 :
(斬ってそうだもんね」
霧谷 雄吾 :
「ええ。“プランナー”の言う通り、UGN日本支部としてはゼノスと盟約を交わすことにいたしました」
久見長介 :
「……クミチョーって呼ぶなっつってんだろォが」逃げるかの如く、そう言うに留める
二子玉川 ケイト :
「顔合わせが苦手なら、私がメッセンジャーになろうか?」
万紫 閃紅 :
「…それ、大丈夫なんですか」
静かにキレているアッシュの顔が浮かぶ。
静かにキレているアッシュの顔が浮かぶ。
霧谷 雄吾 :
「対Adジャームの特務部隊──“アンチェイン・アームズ”を」
二子玉川 ケイト :
いわば…アンチェインアームズか!
綾瀬 真花 :
そうまとめたか~
万紫 閃紅 :
タイトル回収来たからこれは名作リプレイですね
久見長介 :
「……正直、ケイトの嬢ちゃんをそっちに置きっぱなしにするのも気が引けンだがな。……すまねェが頼めるか」自分の好悪と、組織としてやるべきは切り分けて
葛西 呉香 :
「……私の教え子達が、表に立たなきゃいけない訳じゃないんですよね?」
霧谷の方をジっと、射るように見つめる。
霧谷の方をジっと、射るように見つめる。
二子玉川 ケイト :
「あんちゃん?」
万紫 閃紅 :
「あんちぇいん」
霧谷 雄吾 :
「そして、その隊長には……“血炎”。あなたを任命したいと思います」
万紫 閃紅 :
「…へ?俺ですか?」
万紫 閃紅 :
「嬉しいですけど…所属…どうなるんです?」
霧谷 雄吾 :
「この数年間、アメリカのUGN本部での研修は良好な成績だったと聞いています」
万紫 閃紅 :
「…まあ、自慢じゃないですが」嬉しそう
漣 有恵 :
「よかったね、閃紅」
万紫 閃紅 :
「…ああ」
霧谷 雄吾 :
「そして、副隊長には“リニアキャノン”と“蜃気楼の弾丸”を」
綾瀬 真花 :
「お、おめでとうございます?」パチパチと手を叩きつつよく分かってない
葛西 呉香 :
「…………まぁ、Adジャーム対策が出来ないとチルドレンに被害出そうですし。対策が見つかるまでなら構いませんけど」
渋々といった様子で。
渋々といった様子で。
久見長介 :
「……トーマにまた荷ィ背負わしちまうか。またグチグチ言われそうなとこだなァ」
葛西 呉香 :
私としては教官続けたくってぇ!
葛西 呉香 :
チルドレンに、フルオープン耐えさせたくってぇ!
久見長介 :
無茶だよ!!!
万紫 閃紅 :
そりゃ強くなるわ
二子玉川 ケイト :
ヨギギヨギ?
万紫 閃紅 :
「へー…トーマくんかあ…へー…ふふ」
霧谷 雄吾 :
「相談役に“シルバーバック”をお願いしたいのですが、まだUGNの最前線で働いていただけますか?」
葛西 呉香 :
私の屍を越えていきなさい
久見長介 :
ケイトちゃん何係なんだろう
プランナー係?
プランナー係?
万紫 閃紅 :
雷鬼教官
トーマ・ケヴィン :
君たち
僕は画面の左上の存在しているぞ
僕は画面の左上の存在しているぞ
葛西 呉香 :
ばぶばぶ……ケイト、おしゃぶりがズレました。直して下さい。
万紫 閃紅 :
トーマくんを秘書にしてやるぜ
万紫 閃紅 :
バブンナー!
久見長介 :
「アンタのご指名とありゃ是非もねェよ、霧谷のダンナ。……そのために技ァ磨いて来てんだ」
二子玉川 ケイト :
これがゼノス崩壊か…
万紫 閃紅 :
「これからは組長…いや、相談役ですね…」
黒幕っぽさが生えたな…と思った。
黒幕っぽさが生えたな…と思った。
トーマ・ケヴィン :
「これぐらいの荷物でしたら苦でもありませんよ……ただ、N支部長は……?」
霧谷 雄吾 :
「外部顧問に“プランナー”を。そして、“九死に一生”はゼノスへの出向を一時的に取り止め──UGNに戻って来ていただきましょう」
万紫 閃紅 :
ぷらんなーようちえん
二子玉川 ケイト :
「FA移籍ってやつだな。報酬は猫缶週3つでいいぞ」
久見長介 :
「……そりゃァ、何よりだ。特上を用意しとく」
万紫 閃紅 :
「金のにぼしは?」
都築 京香 :
「そういうことで、引き続き関わらせていただきますね」
久見長介 :
実際N市支部長どうなんだろね
久見長介 :
回る綾瀬さん
二子玉川 ケイト :
回る綾瀬さん
葛西 呉香 :
綾瀬さんがなんか回転してる
葛西 呉香 :
(ひーまーだーなー)
万紫 閃紅 :
トーマくんは役職クロスブリードになった
久見長介 :
まあPLもたまにゴロゴロしてるみたいだからな
霧谷 雄吾 :
「──最後に、綾瀬真花さん。これまで、あなたはUGNイリーガルとして協力してくださいました」
二子玉川 ケイト :
脚二本あるんだから二足の草鞋も苦じゃないだろ多分
綾瀬 真花 :
現場に出てないから話についていけないところは実際あった
万紫 閃紅 :
かわいいね…
葛西 呉香 :
綾瀬と後でカラオケ行っちゃうもんね
ダメンズ系の歌で盛り上がっちゃお
ダメンズ系の歌で盛り上がっちゃお
霧谷 雄吾 :
「今や、グレイプニルシンドロームへの唯一の対抗策といってもいいミストルティンシンドロームのあなたを、正式なUGNエージェントとしてお迎えしたいのですが」
万紫 閃紅 :
トーマ…一緒に歌ってくれるよな…?
綾瀬 真花 :
「は、はい」
霧谷 雄吾 :
「いかがでしょう?」
葛西 呉香 :
そういえばヒトカラが割り増し料金になってから、暫くカラオケ行ってないな……
二子玉川 ケイト :
面接試験免除で即採用、いいな~
綾瀬 真花 :
「……はい、私に出来ることでしたら、何でもやります」
万紫 閃紅 :
「エージェント仲間が増えたな。これからもよろしく、真花」
霧谷 雄吾 :
「よろしいですね、“プランナー”」
都築 京香 :
「ええ。彼女がミストルティンの力に目覚めたおかげで、日常が守られました。これからも、あなたの力が必要になってくる筈です」
綾瀬 真花 :
「……うん!よろしく万紫くん!」
アニー :
やろうぜやろうぜ女子会やろうぜ
万紫 閃紅 :
ミストルティン特攻だからな…イリーガル実績もあるだろうし
万紫 閃紅 :
有恵…どっちの部屋に行くんだろう
葛西 呉香 :
「何か分かんないことあったら聞きなさい、歴だけなら……クミチョー除けば私も長い方だから」
万紫 閃紅 :
「俺だって出向経験はあるからな…任せてくれよ?」
霧谷 雄吾 :
「あとは、“プラスチックガール”や“煌閃”も所属していただく予定です」
綾瀬 真花 :
「ありがとう葛西さん、よろしくお願いします」
久見長介 :
「ま、ちっと自由は減るかもしれねェが勘弁してくれ。……その分の便宜はこっちで図らせてもらうからよ」
万紫 閃紅 :
支部リフォームしようぜ!
葛西 呉香 :
きらぴか、って言ってると思うとちょっと笑える
綾瀬 真花 :
「ありがとうございます支部長。でも、私が選んだことですから……」
二子玉川 ケイト :
「なんだか同窓会みたいな集まりになりそうだな……」
万紫 閃紅 :
「良かった…!今後ともよろしくだな、有恵」
漣 有恵 :
「……うん」
万紫 閃紅 :
きらぴか
葛西 呉香 :
「そうねぇ……。なんか道をそれぞれ選んだはずなのに、まーた集まっちゃったわね」
苦笑しながら。
苦笑しながら。
久見長介 :
「もう”元”だがな。……ま、老骨でできることなら頼ってやってくれや」
二子玉川 ケイト :
「同窓会行ったことないけど…」
綾瀬 真花 :
どんな酷いコードネームも喋らなければいけない日本支部長…
久見長介 :
まあ……生まれたてだからな……
万紫 閃紅 :
「…俺はすごく嬉しいな。呉香ちゃんは嫌なのかい?」
笑って、キザに返す。
笑って、キザに返す。
葛西 呉香 :
「……嬉しさ半分、心配半分かしら。教官も、割と気に入ってたしね」
二子玉川 ケイト :
そのうちゼノス同窓会は開催されるかもしれない
万紫 閃紅 :
ゼノスは…同窓…同窓?
二子玉川 ケイト :
いや~滅んだね~
シャルヴでも元気にやってる?
シャルヴでも元気にやってる?
霧谷 雄吾 :
「あくまでAdジャームの対策班ですので、彼らとの交戦が落ち着けば元の部署との兼務もできるようになるでしょう」
久見長介 :
「……ハッ」相変わらずの様子に、思わず笑みをこぼして
「ま、教え子とだって二度と会えなくなる訳じゃねェんだ。たまにゃ顔見せに行くくらいの自由はあるだろォよ」
「ま、教え子とだって二度と会えなくなる訳じゃねェんだ。たまにゃ顔見せに行くくらいの自由はあるだろォよ」
万紫 閃紅 :
「そして、話してやればいいさ。お前たちの教官はこんなすごい事をしたぞ、ってね」
綾瀬 真花 :
「葛西さん、立派に先生になってたんだね」
葛西 呉香 :
「そうですか……良かった」
教え子たちを放り出すことにならなさそうで、ほっと安心のため息。
教え子たちを放り出すことにならなさそうで、ほっと安心のため息。
トーマ・ケヴィン :
「あくまで兼務ですか……しかし、泣き言は言ってられませんね」
葛西 呉香 :
「どうかしら、鬼教官!って毎日文句ばっか言われてるわよ」
綾瀬に肩を竦めて見せる。
綾瀬に肩を竦めて見せる。
万紫 閃紅 :
元気でやられると困る!
都築 京香 :
「グレイプニル達も戦力を増やしてくるのは間違いありません。我々も、第二第三のミストルティンを発現させたり、Adジャーム攻略の足掛かりを調査していかなければ」
万紫 閃紅 :
「くくく。トーマは秘書になるのだ」
久見長介 :
「ま、何とかなるだろ。俺一人ならともかく」
「こいつらがいりゃできねェ事の方が少ねェよ」
「こいつらがいりゃできねェ事の方が少ねェよ」
都築 京香 :
「そのために、彼らと交戦経験のある皆さんで組織を超越した部隊を編成することになりました。これまでのことを水に流す必要はありませんが、力を合わせましょう」
トーマ・ケヴィン :
「はっはっは。責任あるリーダーにはきりきり働いてもらうとしよう」
万紫 閃紅 :
「…お、俺はみんなと一緒ならいいから…」
葛西 呉香 :
「……ま、ヒヨっ子にあんなのの相手させられないものね」
二子玉川 ケイト :
「生まれたてのミストルティン使いに実戦経験をバリバリ積ませてやらなきゃな!教育係の腕の見せ所だぞ!」
万紫 閃紅 :
「他にも更なるミストルティン探し…難航しそうだ」
綾瀬 真花 :
「よ、よろしくお願いします!」
久見長介 :
「あァ、流す気なんぞさらさらねェな。だが」
「腹ン中に呑み下す程度のことならしといてやらァ。……妙な真似はすンなよ」
「腹ン中に呑み下す程度のことならしといてやらァ。……妙な真似はすンなよ」
葛西 呉香 :
「あら、いいの? じゃあ、遠慮なしのコースにしちゃおうかしら」
万紫 閃紅 :
「海外仕込みの戦闘技術も仕込んじゃおうかな?立派なうちの支部のオーヴァードに鍛え上げて見せよう!」
二子玉川 ケイト :
(アナイアレイターがやったみたいにその気になれば無理やりミストルティン増やせるんだろ?と思っている)
GM :
綾瀬 真花は、こうして彼と同じ立ち位置まで追いつくことができた。
久見長介 :
次やったらお前”これ”だかんな
万紫 閃紅 :
プラ ンナー
葛西 呉香 :
わーい、いんせきらー! ツンツン!
万紫 閃紅 :
おばか!
GM :
アドヴェントス事件は幕を閉じることとなる。しかし、彼らの戦いの日々は続く。日常を守るために──。
二子玉川 ケイト :
もう少しだけ続くんじゃ
万紫 閃紅 :
横になるので失礼する
綾瀬 真花 :
エンディングまで泣くんじゃない
久見長介 :
おい待てェ失礼すんじゃねェ
GM :
葛西 呉香 :
なんか不思議な背景になった
GM :
満月の元で、N市の日常を見つめる少女が独りいた。
万紫 閃紅 :
アナイアレイターのEDかな?
二子玉川 ケイト :
生きとったんかワレ!
久見長介 :
いずれ第二第三のアナイアレイターが……
GM :
──消失したはずの”アナイアレイター”である。
“アナイアレイター” :
「ミストルティン……簡単にはいかなくなったじゃない。ああ、面倒」
万紫 閃紅 :
生きてるー!?
“アナイアレイター” :
「力も無くしつつあるから、もう同じことは暫くできないじゃない。いいえ、同じことをしても結果は変わらない……」
“アナイアレイター” :
「うん、私独りで行うプランは廃棄。新しい”プラン”に移行しましょうか」
綾瀬 真花 :
そんな…アイツはSロイスダメージバーストで倒したはず!
二子玉川 ケイト :
痛い痛い!第一のアナイアレイターのHPは0です!
万紫 閃紅 :
横になるね
GM :
彼女は月夜を見上げる。すると、4つの隕石が地表へと降り注ごうとしていた。
二子玉川 ケイト :
パワーをメテオに!
万紫 閃紅 :
おかわりきたんだけど
“アナイアレイター” :
「台風、地震、火事、それに──津波。地球生物を大量絶滅するに相応しい4つの大災の名を与えるとしましょう」
“アナイアレイター” :
「そう、仲間を増やしましょう……生物に絶滅をもたらす、Adレネゲイドの仲間を……ね」
万紫 閃紅 :
そんなキャンペーンなの!?
葛西 呉香 :
……エヴォリミット?
二子玉川 ケイト :
地震…雷…火事…親父
久見長介 :
念
GM :
そうして、新たな隕石が地球に降り注ぎ……それらは人間に酷似した姿を得て彼女の元に集う。
GM :
万紫 閃紅 :
組長…嘘だよな…?
綾瀬 真花 :
展開が少年漫画とか特撮だよぉ!
久見長介 :
まあDXと特撮の相性はいいからな
久見長介 :
風都探偵卓も立ったし
GM :
──数日後。
綾瀬 真花 :
探偵の需要すごいあると思う
万紫 閃紅 :
なりたいよね探偵
万紫 閃紅 :
誰かオカマになっていいよ
GM :
帰国の目的の1つである、あの場所への献花のために万紫は綾瀬を伴って向かっていた。
葛西 呉香 :
あらぁー
万紫 閃紅 :
おろろろれ
二子玉川 ケイト :
なによ!
久見長介 :
あんたこそなによ!
万紫 閃紅 :
まだあわわわわわ
久見長介 :
神妙に沙汰を待て
葛西 呉香 :
もう勝負ついてるから
万紫 閃紅 :
「…来る暇も無かったからね」
GM :
ようやく、彼に追いつけた綾瀬。
しかし、既にその隣の席は埋まっている。
しかし、既にその隣の席は埋まっている。
綾瀬 真花 :
「…でも、ここは変わってないよ」
GM :
だからこそ、彼への特別な絆を昇華した綾瀬だった。
万紫はそのことを、彼女に問うにはここしかなかったのだろう。
万紫はそのことを、彼女に問うにはここしかなかったのだろう。
二子玉川 ケイト :
花束なら直接渡してくれよな~
万紫 閃紅 :
横になるね
葛西 呉香 :
食べられないお花だけどいいのかい?
二子玉川 ケイト :
テーブルに飾るんだ
華やかになるだろ?
華やかになるだろ?
葛西 呉香 :
ケイトが……おしゃれに目覚めてる
万紫 閃紅 :
花を手向け、手を合わせ。黙祷する。不謹慎だが、少し、長く。
GM :
流石に急にSロイスタイタスされたらまぁ落ち込むでしょうから、2人きりで話し合う機会は与えるのである。
綾瀬 真花 :
同じく、手を合わせて黙祷する。
……不謹慎だけど、彼と共にいられる時間にも感謝して
……不謹慎だけど、彼と共にいられる時間にも感謝して
万紫 閃紅 :
ありがた…あり…ありりりり
葛西 呉香 :
女の子は男と別れて強くなんのよ
久見長介 :
言葉が重い……
万紫 閃紅 :
離れないでぇ…
綾瀬 真花 :
すごいダメージ受けてる…
綾瀬 真花 :
「私ね」
万紫 閃紅 :
「…うん」
万紫 閃紅 :
ロイス切った感覚とか確か伝わるみたいな話あったよねえ
綾瀬 真花 :
「万紫と同じように、やっと誰かの日常を守れる力を手に入れたよ」
万紫 閃紅 :
多分分かってんだろうなあ
万紫 閃紅 :
「うん。良かった。誰かを守る力を、守れる力を手に入れる事ができて」
本当は、誓った通り、守ってあげたかった。本当に死にかけてまで、手に入れて欲しくはなかった。
本当は、誓った通り、守ってあげたかった。本当に死にかけてまで、手に入れて欲しくはなかった。
綾瀬 真花 :
「……本当はずっと前に、それこそ……ニコちゃんの時に、欲しかったけど」
綾瀬 真花 :
「私は、私の日常は守れなった。でも、誰かの日常は守る事が出来る……やっと、出来るんだ」
綾瀬 真花 :
「守るよ……万紫くんの、みんなの日常を」
万紫 閃紅 :
「…ありがとう。真花は、すごいよ」
本当に、そう思う。俺が抱くものなんて、結局はエゴだった。あの人を遺志を継いで、有恵達と、支部のみんなと一緒に居たいだけ。
本当に、そう思う。俺が抱くものなんて、結局はエゴだった。あの人を遺志を継いで、有恵達と、支部のみんなと一緒に居たいだけ。
綾瀬 真花 :
「ふふふ……ありがとう」
綾瀬 真花 :
「ねぇ……漣さんって、どんな人?」
万紫 閃紅 :
「…ペンギン」
来て、しまった。初めは、冗談めかして答える。
来て、しまった。初めは、冗談めかして答える。
万紫 閃紅 :
「…なんてね。儚げだけど、優しくて強い。あっちで一人になるはずだった俺を、支えてくれた人だよ」
喉で言葉を練って、慎重に吐き出す。
喉で言葉を練って、慎重に吐き出す。
綾瀬 真花 :
「……うん。この前の屋上で初めて見た時、何となく分かったよ」
綾瀬 真花 :
「この人は、万紫くんのことが本当に心配で、本当に大好きなんだなって」
綾瀬 真花 :
「だから……」
綾瀬 真花 :
「安心しちゃった」
万紫 閃紅 :
「…うあ」
ダメだ。それは。
ダメだ。それは。
綾瀬 真花 :
「同級生だった時の、どこか寂しそうで、悲しそうだった万紫くんは……」
綾瀬 真花 :
「もう、私がいなくても大丈夫なんだって」
二子玉川 ケイト :
私がいなくても安心だねのサインだよ
万紫 閃紅 :
「違う…違う。あの時の俺の支えには綾瀬だって居た。俺が、自分で籠もってた、だけなんだよ…!」
葛西 呉香 :
あなたには彼女がいるわ、私がいなくても大丈夫
GM :
Sタイタスの重みがRPにも反映されるのはいいですね
万紫 閃紅 :
まじむり…
GM :
こういうのがDXであるべきだなと、うn
綾瀬 真花 :
「私も」
綾瀬 真花 :
「私も、あの時、」
綾瀬 真花 :
「万紫くんが、好きでした」
万紫 閃紅 :
「そん、な。そんな言い方…」
綾瀬 真花 :
「もう……今でも、好きだよ。大好きです」
久見長介 :
でした。
万紫 閃紅 :
「しないでくれよ…」
GM :
みんな、これで最後だからね!
GM :
やり残しあってもGMはしらないからね!
葛西 呉香 :
私はWEJにやりたいことは全て置いてきた…
二子玉川 ケイト :
みんなが満足なら私も満足
万紫 閃紅 :
抱きしめようとして、固まる。
GM :
綾瀬は、後ろ手を組み……なんともいえない顔で彼を見る。
綾瀬 真花 :
万紫くんの目は、しっかりと見ます
万紫 閃紅 :
真花の目から逃れるように視線をあちこちに向けては、縋るように真花の目を見ます
綾瀬 真花 :
安心させるように……本当にそれでいいのかと、問うように
トーマ・ケヴィン :
GMやってキャラシ3枚とっかえひっかえしたキャンペなんてたぶんこれっきりですよ
GM :
すると、その刹那に、万紫の携帯端末に着信が入ったことを示すように着信音が鳴り響く。
久見長介 :
そうだね
葛西 呉香 :
ないやろなぁ
二子玉川 ケイト :
得難い体験過ぎる
GM :
この音楽は、特別に設定した人物を示すものだ。
キミの大切な絆の──。
キミの大切な絆の──。
万紫 閃紅 :
「…アッシュ・レドリックかな…はは…はは…」
泣きそうな顔で、そんな事を嘯く。
泣きそうな顔で、そんな事を嘯く。
万紫 閃紅 :
くるしい…くるしい…
二子玉川 ケイト :
君が選んだ女は…こっち
GM :
やむなく、万紫は応答した。その声の相手は──。
久見長介 :
そりゃ首輪が付いた状態で別方向に走り出したらそうなるでしょうよ
漣 有恵 :
「……もしもし。ごめん……閃紅。いそがしかった?」
久見長介 :
まあ……だいぶ取り込み中ではあるな
万紫 閃紅 :
「───有、恵か」
血を吐くように、実際血を吐いた方がまだ楽だ。そんなぐちゃぐちゃになった心境で言葉を吐き出す。
血を吐くように、実際血を吐いた方がまだ楽だ。そんなぐちゃぐちゃになった心境で言葉を吐き出す。
葛西 呉香 :
言いたい事は前に言ったからわしゃあもう何もいわんっ!
万紫 閃紅 :
何でこんな事するの…
久見長介 :
2股したから
万紫 閃紅 :
そうだね…
漣 有恵 :
「あのね、朝から吐き気がひどくて……病院、いってきたの」
葛西 呉香 :
……わーお
久見長介 :
あのこれ
万紫 閃紅 :
ねえちょっと待ってよ!
万紫 閃紅 :
打ち合わせしたって
アニー :
祝福せよ
二子玉川 ケイト :
これがSタイタスの力かあ
葛西 呉香 :
名前決めたんだ……君の名前は真花だよ
久見長介 :
悪趣味ってレベルじゃねえぞお前!
万紫 閃紅 :
「…大丈夫なのか…?なんの病気か分かったのか?」
オーヴァードが病気なんて中々珍しい。
オーヴァードが病気なんて中々珍しい。
漣 有恵 :
「えっと……よく聞いてね。閃紅」
万紫 閃紅 :
「うん?…重い病」
漣 有恵 :
「わたし……できたんだよ」
綾瀬 真花 :
「――――――」
万紫 閃紅 :
「…でき、た」
にん、しん?
にん、しん?
久見長介 :
BGMこれで合ってるか!?
漣 有恵 :
「赤ちゃん……閃紅とわたしの、子供」
万紫 閃紅 :
俺何してるの俺
綾瀬 真花 :
ダメでした
久見長介 :
子供ができるようなこと
GM :
そろそろ12月だからな…
葛西 呉香 :
子供できた女と電話しながら、俺と浮気してくれよ!って前の女に縋りついてる……?
万紫 閃紅 :
「は、ははは…そっか…!妊娠したのか…!」
ぐちゃぐちゃだ。俺は泣いている/俺は笑っている。脱力して膝から崩れてしまう。神様、あんたは悪魔だよ。なんだって、こんな時にギフトを渡すんだ。
ぐちゃぐちゃだ。俺は泣いている/俺は笑っている。脱力して膝から崩れてしまう。神様、あんたは悪魔だよ。なんだって、こんな時にギフトを渡すんだ。
トーマ・ケヴィン :
最後まで万紫くんに優しくない卓であった
久見長介 :
この後なんて声かければいいんですかねこれ
漣 有恵 :
「……閃紅? 大丈夫??」
葛西 呉香 :
トーマくんに任せようかな……
万紫 閃紅 :
「大丈夫。大丈夫だよ。そっか…できたんだ…俺も、俺、も…」
嬉しい。きっと俺でも、『幸せな家族』ってものになれるんだ。そんな事を思った。
苦しい。つまり、真花とは。父親になるんだ。でも、今じゃなきゃ。
嬉しい。きっと俺でも、『幸せな家族』ってものになれるんだ。そんな事を思った。
苦しい。つまり、真花とは。父親になるんだ。でも、今じゃなきゃ。
漣 有恵 :
「えへへ……今日、お祝いしようね。二人で。あ、もうお酒飲めないかぁ……わたし。閃紅は飲んでもいいよ。食べ物、買ってきて欲しいな……帰りに。お願いね、閃紅」
綾瀬 真花 :
大丈夫っぽくないね~
二子玉川 ケイト :
魔性~
綾瀬 真花 :
「万紫くん」
葛西 呉香 :
酸っぱいもの買ってあげなさいよー!
GM :
半ば、気が動転しながらその電話は切れた。いや、切ったのかもしれない。
綾瀬 真花 :
彼のほっぺたに手を当てて……まっすぐ目を見ます
久見長介 :
「大丈夫。 以後が一切ないのが本当に
綾瀬 真花 :
「……なんて、声をかけたらいいかな……?」
GM :
あとは二人で決着をつけるよろし
万紫 閃紅 :
「…なんて、声をかけられたらいいんだ…?」
葛西 呉香 :
おめでとう、ありがとう以外あるぅ?
綾瀬 真花 :
「もう……ねぇ、私は、過去の日常を守れなかった」
二子玉川 ケイト :
オウムになるな万紫閃紅!
綾瀬 真花 :
「ニコちゃん、矢神君……それぞれ、きっと幸せな未来があった」
葛西 呉香 :
ミリオンパープルフラッシュクリムゾンくん!
万紫 閃紅 :
リアルで吐きそう
泣いてる
泣いてる
GM :
雪が、降り始める……。
葛西 呉香 :
なぜ……
久見長介 :
しんじんPLのメンタルに大ダメージを与えるキャンペーン
綾瀬 真花 :
「万紫くんは、これから幸せな未来が、待ってるんだよ」
綾瀬 真花 :
感情憑依型は危険だとあれほど…
万紫 閃紅 :
「でも、綾瀬にも、幸せな、」
二の句を継げない。だって、それは。
二の句を継げない。だって、それは。
綾瀬 真花 :
「幸せだよ」
久見長介 :
何か思い出すと思ったら確かにあれだ
導入までやって二度とやるかっつって投げてるホワルバ2の空気だこれ
導入までやって二度とやるかっつって投げてるホワルバ2の空気だこれ
万紫 閃紅 :
精神を雑巾のようにねじられている感覚
綾瀬 真花 :
「私の大切な人が、大切に思ってくれてる人と、幸せになれる」
綾瀬 真花 :
「私は……それがとっても、幸せなんだ」
綾瀬 真花 :
ホワイトアルバムそんなに…詳細は聞かないでおきます
GM :
あの時、Sロイスを結ぶことを決めたのは万紫君だったからね…
万紫 閃紅 :
「う、あああああ──」
そんな顔、しながら言われないでくれよ…!!!
そんな顔、しながら言われないでくれよ…!!!
綾瀬 真花 :
「もぉー」
万紫 閃紅 :
殺してください
二子玉川 ケイト :
でえじょうぶだリザレクトで甦る
GM :
それでもを貫き通してもよかった
でもその壁ははるかに高いんだ
でもその壁ははるかに高いんだ
久見長介 :
友人にオススメされてわりと真面目にもう二度とこいつのオススメは聞かんってなりました>ホワルバ2
プレイヤーに選択肢がほぼない状態でこうなるところまでが導入みたいな展開でしたね
プレイヤーに選択肢がほぼない状態でこうなるところまでが導入みたいな展開でしたね
綾瀬 真花 :
「万紫閃紅くん!」
両手で、ほっぺたを押します
両手で、ほっぺたを押します
GM :
そうだねx1
葛西 呉香 :
君が望む永遠かなぁ、自分は
綾瀬 真花 :
「漣有恵さんのことは、好きですか?」
葛西 呉香 :
どうして選ぶ選択肢選択肢が地獄に繋がってるの!?ってなる
GM :
そして潜んでいる緑…
万紫 閃紅 :
「ふぁい…でふぉ…!」
綾瀬 真花 :
「……これからも、大切にできますか?」
万紫 閃紅 :
「大切に、する!するけど!!でも!!!」
綾瀬 真花 :
「でもはいりません」
万紫 閃紅 :
「やだ…なんでぇ…やだぁ…」
恥も外聞も放り捨てて。
恥も外聞も放り捨てて。
GM :
そこに、綾瀬は問いかける。
──彼女から聞いた、彼の家の問題を。
──彼女から聞いた、彼の家の問題を。
万紫 閃紅 :
きびしい悪魔と優しい悪魔がいます
助けて…
助けて…
葛西 呉香 :
わしゃあ何も言わぬぞ……
綾瀬 真花 :
「万紫くん、貴方は――お父さんになります」
万紫 閃紅 :
BGMがさらに心に刺さるの!!
綾瀬 真花 :
「万紫くんのお父さんは……万紫くんから見て、どんな人でしたか?」
綾瀬 真花 :
どちらかと言うと私の曲のはずでは?
GM :
実際この歌はヒロインから主人公へ向けられた想いと見せかけて主人公から片方のヒロインへの想いの歌詞だったはず
葛西 呉香 :
へー
綾瀬 真花 :
へー
万紫 閃紅 :
「…母の奴隷だった。だけど、俺を守っていてくれたのも、父だった」
二子玉川 ケイト :
へー
万紫 閃紅 :
涙が止まらないんです
葛西 呉香 :
アイリスアウトもデンジ君視点とみせかけて、レゼ視点って話ありますな
万紫 閃紅 :
「うん。立派な人だったよ…立派な人、だったんだ…」
綾瀬 真花 :
「万紫くんは……立派な、お父さんになれますか?」
綾瀬 真花 :
「ううん……違う」
綾瀬 真花 :
「万紫くんは、有恵さんのために、子供のために……どんな大人になりたいの?」
万紫 閃紅 :
「日常。その子を、日常を、守る。そんな大人になりたい…なりたいけど!」
万紫 閃紅 :
「そのために捨てるなんて、できない…したくないよぉ…!」
GM :
GM的には万紫君に助け船だしたいんだけど、有恵と綾瀬さんが睨んでくるんだGMのことを
綾瀬 真花 :
「もぅ……」
万紫 閃紅 :
助けて…
二子玉川 ケイト :
捨てるんじゃあない、大切に仕舞って進むだけさ
葛西 呉香 :
助けてと言われても……踏ん切りつけろ下さい、としか
久見長介 :
まあ本人の行いの報いだし座して見守りましょう
綾瀬 真花 :
(可愛いな…って、どこかで呑気な私がいる)
綾瀬 真花 :
(愛おしいな…って、未練がましい私がいる)
GM :
不意に、裏切者──ダブルクロスになっても構わないと思う綾瀬。
葛西 呉香 :
…………なにもいわぬっ
GM :
その先にあるのは、護るべき日常ではない。
綾瀬はその信念に反するか──?
綾瀬はその信念に反するか──?
GM :
そして、万紫にも嘗ての苦い経験のある本家との確執があった。
その忌むべき彼らとは違う道を進みたいと誓ったはずだ。
万紫はその信念に反するか──?
その忌むべき彼らとは違う道を進みたいと誓ったはずだ。
万紫はその信念に反するか──?
綾瀬 真花 :
そして、万紫
万紫 閃紅 :
なんですかあ…
綾瀬 真花 :
考え中…
万紫 閃紅 :
身体を引き裂き合って、殺し合う方がずっと楽だ。
刃で身体を斬られる痛みの方がずっとマシだ。
内臓を裂かれる痛みの方がずっと耐えられる。
刃で身体を斬られる痛みの方がずっとマシだ。
内臓を裂かれる痛みの方がずっと耐えられる。
GM :
結局、これなんですよ
GM :
GM的に万紫君のハーレム許容できないの
万紫 閃紅 :
考えさせてください
内心はおいておきます
内心はおいておきます
綾瀬 真花 :
ファイナルアンサー突き付けたつもりでした
可愛いなどうしよう
可愛いなどうしよう
GM :
信念捻じ曲げてでもやりたいんなら止めません、ということです
万紫 閃紅 :
よぎるのは、あいつら。
苛むのは忌むべき咎。
ああはなりたくない、なるはずがない。
そう、思っていた。
頭が痛い。身体の内側がねじれるようだ。苦しい。苦しくて、堪らない。
苛むのは忌むべき咎。
ああはなりたくない、なるはずがない。
そう、思っていた。
頭が痛い。身体の内側がねじれるようだ。苦しい。苦しくて、堪らない。
万紫 閃紅 :
真花と有恵だけの正義の味方になれるか?って事…?
万紫 閃紅 :
HFなの…
二子玉川 ケイト :
血炎
とてもいい二つ名を戴きましたね
とてもいい二つ名を戴きましたね
綾瀬 真花 :
万紫 閃紅 :
…殺してくれよ…
綾瀬 真花 :
私は――
綾瀬 真花 :
私だけなら――
綾瀬 真花 :
きっと、この誘惑に、負けていた
綾瀬 真花 :
たぶん……ううん……ここが、何かの運命があるとしたら、分岐点だ
綾瀬 真花 :
「私は、万紫くんと一緒にいられたら、本当に幸せだと思う」
綾瀬 真花 :
「本当だよ、誰になんと言われようと、私は――でも」
綾瀬 真花 :
「有恵さんの幸せは?」
万紫 閃紅 :
「─ッ」
喉を締められたように、言葉を出せない。
喉を締められたように、言葉を出せない。
綾瀬 真花 :
「葛西さんや、トーマ支部長、久美元支部長、ケイトちゃん」
綾瀬 真花 :
「……きっと、迷惑をかける」
綾瀬 真花 :
「そして……万紫くんも、不幸にする」
万紫 閃紅 :
「俺が、不幸になるだけなら」
GM :
妙に生々しさのある令和シリーズの締めくくりに相応しいと思わんかね
万紫 閃紅 :
「でも、そんな都合の良い事にはならないんだよ。きっと」
綾瀬 真花 :
生きろ
ちゃんと幸せになれ
ちゃんと幸せになれ
万紫 閃紅 :
幸せ…
綾瀬 真花 :
「だから――」
綾瀬 真花 :
さようなら、と続けようとした
でも、それは――言いたくなかった
でも、それは――言いたくなかった
綾瀬 真花 :
「――大好きだよ、万紫くん」
葛西 呉香 :
……このやりとりした後、支部で顔合わすのやりにくいだろうなぁ
綾瀬 真花 :
そうだね×1
綾瀬 真花 :
綾瀬としては、幸せになって欲しい相手が不幸になる選択肢ダメじゃんってなった
綾瀬 真花 :
私は胸を張って正しいことをしました
それはそれとしてカラオケで失恋ソング行きます
それはそれとしてカラオケで失恋ソング行きます
葛西 呉香 :
付き合うわ
万紫 閃紅 :
「ぐ、うあああああ…!!」
意味のない叫びをあげる事しかできない。
有恵と、お腹の子と幸せになれるだろう。真花を捨てて?真花を悲しませて?
それなら真花と、幸せになればいい。有恵に何も言わず?妊娠したと言った直後に?
思考が回り続ける。縛られて、どこにも行けないまま。解決策を探して。都合の良い、奇跡を
意味のない叫びをあげる事しかできない。
有恵と、お腹の子と幸せになれるだろう。真花を捨てて?真花を悲しませて?
それなら真花と、幸せになればいい。有恵に何も言わず?妊娠したと言った直後に?
思考が回り続ける。縛られて、どこにも行けないまま。解決策を探して。都合の良い、奇跡を
綾瀬 真花 :
可愛い……と思う私は末期でしょうか?
葛西 呉香 :
末期かなぁ……
久見長介 :
だいぶ……
GM :
才能あるよ
二子玉川 ケイト :
大好きな男が自分のために苦しんでくれてるんだからそりゃ気持ちいいさ…
GM :
君、修羅場ゲーのヒロインの才能あるよ!
久見長介 :
悪口?
GM :
ホワルバ2の片方なんてどんなに障害があっても諦めてこないゾンビみたいなヒロインいたからな…
綾瀬 真花 :
ちがくて……本当に幸せになってほしくて……でも弱弱しいところがかわいくて……
二子玉川 ケイト :
ここがあの女のハウスね゛
葛西 呉香 :
奇跡なんてないぞ
あったら私の隣に今でも誰かがいたからな
あったら私の隣に今でも誰かがいたからな
久見長介 :
重いって!!!
万紫 閃紅 :
「い、やだ…嫌だ…そんな事言わないで、言わないで…!大好きなんだよ!真花が!あの学校生活で、少しだけ殻から出れたのは真花がいたからだから!!日常に残るって、残りたいって思った一番は真花だった!!!大好きなんだ!有恵が!!籠っていた俺を引っ張り出して、俺を肯定してくれたのは有恵で!!一人、日本を離れるところをついてきてくれて!あっちで寄りかからせてくれたのは有恵だった!!!」
久見長介 :
悶え苦しみ過ぎて来週にも普通にかかりそうなの笑う
万紫 閃紅 :
「どちらかを捨てるなんて、できない…!!したくない!!でも、どうしたらいいか分かんないの…!真花を置いて有恵と幸せになっても、幸せになれないよ…!真花とも一緒になりたい…でも…有恵の気持ちはどうなるの…!?子供だって…嫌だ…嫌だよぉ…」
二子玉川 ケイト :
>奇跡なんてないぞ
>あったらこの交差点に花束は手向けられてないからな
>あったらこの交差点に花束は手向けられてないからな
葛西 呉香 :
いえーぃ!(ハイタッチ
二子玉川 ケイト :
イエーイ!
綾瀬 真花 :
重いって!
久見長介 :
横になるね……
葛西 呉香 :
(でもこいつこういいながら私にもモーションかけてたんだよな……)
GM :
それもそう
久見長介 :
過去はお前の背中を這いあがってくる
二子玉川 ケイト :
二人でこうなるんだから3人4人囲ったら爆発しそうだ
綾瀬 真花 :
「びっくりするぐらい我儘だね……」
万紫 閃紅 :
「やだあ…!」
綾瀬 真花 :
「選ぶんじゃないよ、捨てるんじゃないよ」
GM :
降参するならしてもいいけど、男じゃないねぇ
GM :
でも本当に無理なら白旗上げてくださっても構いません
GM :
一時間くらい地獄みたしね!
綾瀬 真花 :
「……一緒にいるよ。大事な、大切な人たちだから」
万紫 閃紅 :
マジで申し訳ない…だいぶ中身出してすっきりしてきた
GM :
白旗上げてギャグオチにしていいならまぁ解決先延ばしにはできるよ
万紫 閃紅 :
「そんなぼやけた答えなんていらない…!ずっと一緒にいて…!でも…有恵…!」
万紫 閃紅 :
自分もどうすればいいか分からないんだよね
黙って両方!とでも…が殴り合ってる
黙って両方!とでも…が殴り合ってる
GM :
総合PC1なんだから結論は出してくれないとみんな補佐できないよ!
綾瀬 真花 :
それだけ悩んでくれてるのは嬉しいな…
GM :
結論すら出せないならギャグオチにするしかないんですよね
GM :
みんなここまでついてきたんだから、万紫くんがしたいことは反対はしませんよ
万紫 閃紅 :
じゃあひとまず唱えさせていただきます
万紫 閃紅 :
全てをみっともなく吐き出して、子供のように泣きじゃくって、縋って。
最後に残った最悪を、唱える。
最後に残った最悪を、唱える。
綾瀬 真花 :
私が今この場で言うのはよくないかもしれませんが
その諦めの悪さはここまで来たらもう大したものです
その諦めの悪さはここまで来たらもう大したものです
万紫 閃紅 :
なんでか諦められないんだよね…
諦めろよって思うんだけど
諦めろよって思うんだけど
万紫 閃紅 :
「…俺は、真花が好き。有恵が好き。これは偽れない、偽らない本音です。俺は結局最後まで何かを選べない、優柔不断です。ちゃんとした父親になれるかすら分かりません。全部抱えたまんま溺れ死にかけてようやく手を離すやつです。不幸になるかもしれません」
万紫 閃紅 :
「最悪な事を言います。それでもいいなら。一緒に不幸になってくれませんか?」
万紫 閃紅 :
真っ赤な目とぐしょぐしょになった酷い顔で、そんな事を言った。
GM :
すると、君の肩を誰かが叩く。
漣 有恵 :
「言えたじゃん……」
久見長介 :
言えたじゃねえか……
綾瀬 真花 :
「聞けてよかった……」
二子玉川 ケイト :
げえっ
有恵
有恵
久見長介 :
まあこんな長時間やってたら様子見にも来るわ
葛西 呉香 :
FFになっちまうよー!
万紫 閃紅 :
「…なんでぇ」
GM :
──それは、前日に遡る。
GM :
アニー :
こっから先はギャグシーンだ!残念だったな!
二子玉川 ケイト :
ドッキリ
大成功!
大成功!
葛西 呉香 :
私この女子会参加するの!?
万紫 閃紅 :
嘘でしょ!?ここまで仕込んでたの!?
二子玉川 ケイト :
どうやら共犯ということになった
久見長介 :
女子会やるのはさっき聞いた
アニー :
「――それじゃあ、かんぱーい!」
GM :
N市の隠れ家的なオシャレな飲食店。
二子玉川 ケイト :
「カンパーイ!」
GM :
そこに集うのは、アンチェイン・アームズに所属することになったUGN女子メンバーだった。
なお、“プランナー”には「いいえ、私は結構です」と参加を断られている。
なお、“プランナー”には「いいえ、私は結構です」と参加を断られている。
アニー :
仕込んでいたことになったのだよミリオンパープルくん!!!!!
アニー :
過去改変が起こったのさ!
二子玉川 ケイト :
挟んでおいたよ
万紫 閃紅 :
どういう事ですかアニー!?
葛西 呉香 :
「かんぱー……い」
え、有恵と綾瀬並べるの!?って顔しつつ。
え、有恵と綾瀬並べるの!?って顔しつつ。
綾瀬 真花 :
「か、かんぱーい」
万紫 閃紅 :
ギャグ落ちってこれかー…
久見長介 :
(綾瀬さんで重苦しくなった分をアニーちゃんで発散する予定なんだな……)
漣 有恵 :
「うーん、シャンパン。おいしい」
二子玉川 ケイト :
しっかりプランナーもお誘いしてるの笑うんだ
久見長介 :
なにしてんの……
アニー :
全ては貴様の決断が招いた結果だ!
いや決断しただけエライ!
いや決断しただけエライ!
二子玉川 ケイト :
アニーちゃんならそういうことする
GM :
フレンチのフルコースと高級なワインを囲みながら、話題は女子会故に必然的に恋バナとなる。
アニー :
えへへプランナーちゃんさま今後ともご贔屓に……え、だめ?
万紫 閃紅 :
諦めが悪いわーっされたら固まったんだよね
ああこうしようって
ああこうしようって
アニー :
「告ったらOKもらった」親指立てつつ
久見長介 :
つよい
葛西 呉香 :
「私以外どんどんくっ付くじゃないのよ……ったく」
手元でチェーンに通したIDカードを弄りながら。
手元でチェーンに通したIDカードを弄りながら。
漣 有恵 :
「……それって、支部長さんのこと? おめでとう……」
二子玉川 ケイト :
「恋かぁ~……私にはまだちょっと早いかな~」
「そもそも猫と人どっちを狙うべき?」
「そもそも猫と人どっちを狙うべき?」
アニー :
「うん、流石にちゃんとした交際はアンチェイチェインの仕事が終わってからって言われたけど」
葛西 呉香 :
「……惚れた方でいいんじゃないの?」
漣 有恵 :
「うーん、ケイトってレネゲイドビーイングさんだから……いっそ、犬とかどう?」
酔いが回ったのか冗談めかす。
酔いが回ったのか冗談めかす。
アニー :
「背徳的~」
綾瀬 真花 :
(元気だなー)
葛西 呉香 :
「種族が違うのはまずいでしょ……」
二子玉川 ケイト :
「種の限界を超えるか~……」
「プランナーの実験ならやりかねないラインだな~」
「プランナーの実験ならやりかねないラインだな~」
都築 京香 :
──どこかでくしゃみをする。
葛西 呉香 :
「ケイト、実験で付き合うのはやめなさい。本気で」
アニー :
「有恵さん……アルエッティでいい?いいよありがとう」
「アルエッティはどうだった?主にミリオンパープルくんと」
「アルエッティはどうだった?主にミリオンパープルくんと」
漣 有恵 :
「呉香は……そんなに、よかったの。来兎のこと」
酔ってるついでに割と核心に土足で踏み込んでくる。
酔ってるついでに割と核心に土足で踏み込んでくる。
万紫 閃紅 :
そのあだ名決定なんだ…
二子玉川 ケイト :
「もちろんだ!折角拾った命、大事にしないとな」
「とはいえ大事にしたままってのも寂しい話で。預けられる人がいるってのは素直にうらやましいぞ」
「とはいえ大事にしたままってのも寂しい話で。預けられる人がいるってのは素直にうらやましいぞ」
アニー :
私なら言う
改名を希望ならミリオンパープルフラッシュクリムゾンで手を打とう
改名を希望ならミリオンパープルフラッシュクリムゾンで手を打とう
万紫 閃紅 :
長くなってる!
綾瀬 真花 :
「会話がけっこう重たいよ皆…?」
久見長介 :
先にクミチョーであだ名固定しといて正解だったかもしれねえ
葛西 呉香 :
「ん……別に、いいとか悪いじゃないわ。腐れ縁の底の底まで腐って混じっちゃった感じというか」
言いながらも、IDカードを弄りつつ。
「……まぁでも、そうね。私は、私に一途な男が、好きだから……仕方ないかな、って」
自分でもどうしようもなく引きづっているなと、苦笑いをしながら。
言いながらも、IDカードを弄りつつ。
「……まぁでも、そうね。私は、私に一途な男が、好きだから……仕方ないかな、って」
自分でもどうしようもなく引きづっているなと、苦笑いをしながら。
アニー :
畏怖を尊敬を込めて呼んでおります……
漣 有恵 :
「えってぃ? よくわからないけど、いいよアニー。うーんと、閃紅はね。かわいいんだぁ。二人の時、いっつもわたしに甘えてくるの……だから、よしよし、してあげるの」
久見長介 :
なら叱られた後もうちったァ堪えた様子であってくれよ……
葛西 呉香 :
「……あいつ、二人きりだとそんなノリなのね」
二子玉川 ケイト :
「(万紫ってそうなんだ……)」
漣 有恵 :
「いいなぁ、呉香。あ、安心してね……来兎は。来兎だけは手を出してこなかったから。あの頃、わたしに……」
万紫 閃紅 :
俺そうなの…
綾瀬 真花 :
「……何となく甘えん坊かなとは思ってた」
久見長介 :
何かこの空間気温下がってない?
葛西 呉香 :
「分かってるわよ……。いいわ、言わなくて」
知ってるから、と。それ以上は有恵には言わせず。
知ってるから、と。それ以上は有恵には言わせず。
漣 有恵 :
アニー :
少しは堪えたから…復帰まで早いだけだから…
久見長介 :
ほな……ええか……
万紫 閃紅 :
いやそんな…いや母性飢えてるわ…
多分甘えまくるわ…
多分甘えまくるわ…
漣 有恵 :
「うん! えへへ……」
呉香の方になんとなく寄りかかり始める。
呉香の方になんとなく寄りかかり始める。
二子玉川 ケイト :
「一途な男か~…私にもいればよかったな、そんだけ思ってくれる人が」
葛西 呉香 :
「なに、どうしたのよ? たまにはアンタが甘えたい日なの?」
苦笑い浮かべたまま、肩を貸して頭を撫でる。
苦笑い浮かべたまま、肩を貸して頭を撫でる。
漣 有恵 :
「ゼノスに、いないの? かっこいい男のレネゲイドビーイングさん」
綾瀬 真花 :
(矢神くんを思い浮かべるが……いや、彼はお兄さんっぽい感じだったな)
葛西 呉香 :
「レネビって外見だと判断つかないのよね……。ケイト基準でイイ男っているの?」
興味深そうに。
興味深そうに。
二子玉川 ケイト :
「ゼノスにも男の子はいるけどー……私より強いオスってなると……」
「というか一番上があのキョウカと”ミネルヴァ”だぜ。立場ないよ」
「というか一番上があのキョウカと”ミネルヴァ”だぜ。立場ないよ」
漣 有恵 :
「時代的だね。女の子の方が強い、っての」
呉香に甘えながら、ケイトに向かって強く頷く。
呉香に甘えながら、ケイトに向かって強く頷く。
葛西 呉香 :
「男の魅力は強さだけじゃないでしょ。こう、なんていうか……必死に自分を思ってくれるかどうか、大事よ?」
アニー :
「男は強さじゃないぜ……何なのだぜ……?」
漣 有恵 :
「想ってくれるかかぁ……うーん」
急に小難しい顔になる。
急に小難しい顔になる。
葛西 呉香 :
「度も過ぎるとウザかったりはするけどね」
ニヤっと笑いつつ、冗談めかして。
ニヤっと笑いつつ、冗談めかして。
二子玉川 ケイト :
「私のこと大事にしてくれる男の人……チョーさんとか?」
「……いや、流石にそういう感じじゃない……」
「……いや、流石にそういう感じじゃない……」
アニー :
ククク…本題行く前にマジモン女子会トークに流れてしまってる…
万紫 閃紅 :
組長…ポン
万紫 閃紅 :
もっと見たい
久見長介 :
流石にそういう感じじゃないのはこっちもだよ!
葛西 呉香 :
「クミチョーは……なんていうか、こう孫とかペットとか、そういうノリよねぇ」
漣 有恵 :
「えークミチョーがケイトのペット!? まさか、首輪をつけてお散歩してるんだぁ……」
二子玉川 ケイト :
「逆!!!」
万紫 閃紅 :
ずびびっ(鼻チーン)
葛西 呉香 :
「あら、知らなかったの? 結構可愛いのよ?」
冗談に乗っかってみせて。
冗談に乗っかってみせて。
二子玉川 ケイト :
「いや逆でもなんかまずいが!!」
万紫 閃紅 :
組長…嘘だよな…?
綾瀬 真花 :
「うーん大人の会話」
久見長介 :
孫と友達の間みたいな距離感だった子が死んで生まれた別人だから護らなきゃって思いが強い
って言おうとしてたのになんか凄いことになってんな
って言おうとしてたのになんか凄いことになってんな
葛西 呉香 :
綾瀬に恋愛の話、振りずれぇ!!
久見長介 :
それはそう
GM :
などと戯れていると、呉香から離れて、少しだけ有恵の声や表情が真剣になる。
万紫 閃紅 :
コードウェル直伝の沈黙
綾瀬 真花 :
内心もう踏ん切りついてるからバッチ来い!
漣 有恵 :
「綾瀬……さん。あのね……」
二子玉川 ケイト :
シンドロームも同じだから実質家族
綾瀬 真花 :
「え……はい、何でしょう?」
万紫 閃紅 :
実際関わってて移ったのが…とかありそう
漣 有恵 :
「その……本当のところ。どうなの……かな?」
綾瀬 真花 :
「――――――」飲み物を一口飲んで。
綾瀬 真花 :
「心残りとか未練とか……あるよ、でもこれで良かったと思ってる」
葛西 呉香 :
2人がヒソヒソ話始めたら、ア……ってなるよね
久見長介 :
自分が関わったから安らかに眠ることすら許されず都築に目覚めさせられたのか?っていう新しい自責が生まれましたね
万紫 閃紅 :
横になるね
綾瀬 真花 :
「私でなくても、『彼』が幸せなら、私は大丈夫」
漣 有恵 :
「……そうじゃ、なくて」
両腕を掴む。
両腕を掴む。
綾瀬 真花 :
「……あ、でも、結婚式には呼んで――」
誤魔化そうとした言葉が、途切れる
誤魔化そうとした言葉が、途切れる
アニー :
剥げるぜクミチョー
久見長介 :
シルバーバックは伊達じゃねェよ
死ぬまで全身健康体だよ
死ぬまで全身健康体だよ
万紫 閃紅 :
この支部横になる人多くない?
漣 有恵 :
「綾瀬……さんは、閃紅に、どうしてほしいの?」
久見長介 :
全体的に湿度が高いんだよねこの支部
二子玉川 ケイト :
筆頭がお前じゃい!
綾瀬 真花 :
「どう……どうって……」
綾瀬 真花 :
幸せになって欲しい
綾瀬 真花 :
いや、これは、私の彼への願いで……
万紫 閃紅 :
ケイトちゃんは横にさせる筆頭やろがい!
綾瀬 真花 :
私は――
葛西 呉香 :
負けないわよ
漣 有恵 :
「閃紅から聞いたよ……わたしに出逢う前、学校で一緒だったって」
アニー :
競うな
漣 有恵 :
「いつも元気をくれた、大切な女の子……だって」
久見長介 :
トーマ……後はこの支部を頼んだぞ……
葛西 呉香 :
(逃げたな…)
綾瀬 真花 :
「でも……今は、漣さんが……そうなんでしょ?」
万紫 閃紅 :
そういやトーマくん横になる爆弾まだあるよね
綾瀬 真花 :
「私は、貴方たちが幸せなら……」
久見長介 :
複製体のアレね
漣 有恵 :
「わたしは、閃紅と最初にキスしたときね……”サイコメトリー”の力、使ったの」
二子玉川 ケイト :
そういえばあったなあ
万紫 閃紅 :
そうそう
トーマ・ケヴィン :
なんすか?GMに息子の関連ちょっと触れられて震えてましたが?
万紫 閃紅 :
あと特大のケイトちゃんの正体
二子玉川 ケイト :
まあアニーちゃんに選んでもらえてオンリーワンになれたし…
万紫 閃紅 :
本当に良かったよねえ…!
漣 有恵 :
「閃紅の家のこととか、親戚ともめ事起こして失敗しちゃったこととか見えたんだ。でもね──」
彼女の両手を掴んでいた手が、今度は双肩にかかる。
彼女の両手を掴んでいた手が、今度は双肩にかかる。
久見長介 :
ね……
アニー :
ケイトっちの正体に触れるなら復活の矢神しねぇとなぁ…
アニー :
だいたい公然の秘密っぽくなってるけど
万紫 閃紅 :
矢神…レネビになれ
漣 有恵 :
「その……綾瀬……さんが、みえたの。閃紅の、一番、奥に」
綾瀬 真花 :
「…………………………え」
二子玉川 ケイト :
お前も猫と混ざらないか?
綾瀬 真花 :
「わ、私?」
漣 有恵 :
「それで、閃紅をとられたくなかったから……わたし──」
俯いて視線を逸らす。
俯いて視線を逸らす。
GM :
わりとこれは本当というか
綾瀬 真花 :
「……身も蓋もないこと言うね」
綾瀬 真花 :
「選んだのは、万紫くんだよ」
GM :
GM的にはちゃんとしたヒロイン出してPC1奪うかーとなって寝技に持ち込んだ
万紫 閃紅 :
そうだったんだ…
綾瀬 真花 :
「漣さんは、ちゃんと万紫くんの心を掴んで……恋人になったんだよ」
万紫 閃紅 :
似たような事は聞いてだけど…
綾瀬 真花 :
「ほら、美人さんなんだから……自信を持って」
漣 有恵 :
「でも、閃紅のことを愛してるから……だからね。わかるの」
漣 有恵 :
「閃紅は、きっとわたしと綾瀬……さんの間で、一生悩み続ける……って」
綾瀬 真花 :
(……ありそう)
綾瀬 真花 :
別れ際の、みっともないぐらいの泣き顔を、まだ覚えている
漣 有恵 :
「だから、閃紅がね……ちゃんと、どっちも大事にするっていうなら──わたし。いいよ、綾瀬……さんといっしょ、でも」
綾瀬 真花 :
……私も似たようなものだったけど
綾瀬 真花 :
「それは――」
綾瀬 真花 :
ぐるぐると、思考が回る
綾瀬 真花 :
それは……彼にとって、幸せなのか?
漣 有恵 :
「でも、普通にいうだけじゃ……閃紅。多分、調子にのってかっこつけるから……」
二子玉川 ケイト :
(なんか…すごいこと話してるな…)
綾瀬 真花 :
(……分かる)
漣 有恵 :
「どうしよう……?」
他のメンバーに唐突に投げる。
他のメンバーに唐突に投げる。
アニー :
「一番、アニー」
万紫 閃紅 :
(…見透かされている)
アニー :
「とりま妊娠しました、でどう?」
漣 有恵 :
「……赤ちゃん、できるの!?」
自分の後ろめたい過去を引きずっているのか、まさか自分が出産することになるとは思っていなかった様子。
自分の後ろめたい過去を引きずっているのか、まさか自分が出産することになるとは思っていなかった様子。
久見長介 :
本当に妊娠したヤツは言うことが違うな
万紫 閃紅 :
これ未来でトーマに似たような事やるな?
綾瀬 真花 :
PL目線何だかんだ4卓の付き合いはキャラクター性分かる
葛西 呉香 :
私は何を言えばいいんだ、これ
アニー :
「妊娠検査薬にー、ちょっと筆で色つけてー、責任取っててー」
アニー :
「よく見ると嘘と分かるペンキでやるとテヘペロで済んでお勧め」
葛西 呉香 :
「……私は、万紫の奴が答えを出すべきだと思うけどねぇ。……はぁ」
何を言っていいか分からず、頭に手を当て。
何を言っていいか分からず、頭に手を当て。
二子玉川 ケイト :
「多分これはレネビとして学ばなくていい知恵だな…」
アニー :
やんねーよ本命にそんな試し行為しねーよ愚者の黄金すっぞ
漣 有恵 :
「なるほど……そういう手、あるんだね」
うんうんと頷く
うんうんと頷く
綾瀬 真花 :
「え、いや……試すにはちょっと……嫌われないかなそれ?」
漣 有恵 :
「でも、二人分の人生……背負うんだよ。これくらいでヘタれるなら……」
万紫 閃紅 :
あの…ええ…ちょ…なんでもないです…
アニー :
「愛があれば大丈夫っていうしー」
葛西 呉香 :
「……いいんじゃない? アイツ、いざとなったらヒヨりそうな気もするし。追い込めるだけ追い込んで、気持ち吐き出させるのはありだと思うわよ」
手を振りつつ、雑な感じでひらひらと。
手を振りつつ、雑な感じでひらひらと。
アニー :
「……まあ、万紫くんなら三日ぐらい乾燥ワカメになっても復活するでしょ。あの子けっこう図太いよ」
綾瀬 真花 :
「……うーん」
綾瀬 真花 :
「やるなら、私が仕掛け人やるよ」
漣 有恵 :
「うん……。みんな、どうもね」
急に立ち上がる。
急に立ち上がる。
漣 有恵 :
「わたし……みんなのこと、好き……だよ」
泣き顔を振り切った笑顔を見せる。
泣き顔を振り切った笑顔を見せる。
葛西 呉香 :
「私からは、正直そういうの、分かんないからさ。……言えるのは、まぁ……どんな結果であっても、綾瀬の友達ではあり続けてあげるってことくらいよ。有恵……アンタの先輩でもね」
綾瀬 真花 :
正直念のためのこのオチは嫌われるかな…?と心配はあった
葛西 呉香 :
「でも、あんまりふざけた関係築くなら、いっぺん頭は殴らせなさいね」
拳を握ってから、いきなさいと手を向ける。
拳を握ってから、いきなさいと手を向ける。
万紫 閃紅 :
ばかあ!はする
漣 有恵 :
「呉香……大事にしてね、その心臓。わたしが……お世話になった人の、だから」
拳を軽くタッチして交わす。
拳を軽くタッチして交わす。
アニー :
「頑張れ、ドッキリ大成功の旗を作って待つ」
二子玉川 ケイト :
「まあ本気で二人とも選ぶって言うなら、それでいいんじゃないか?
どっちかが寂しい思いするなら別だけど、あいつに限ってそんなことないだろ」
どっちかが寂しい思いするなら別だけど、あいつに限ってそんなことないだろ」
葛西 呉香 :
「……誰に向かって言ってんのよ。私は、アイツにチルドレンが笑ってる未来を見せる女よ?」
一瞬だけ、寂しそうに目を細めてから、ニヤリと笑う。
一瞬だけ、寂しそうに目を細めてから、ニヤリと笑う。
万紫 閃紅 :
…あの一連の醜態もしかして女性陣みんなに知られたの…?
葛西 呉香 :
私は知らん、関わらんぞ
綾瀬 真花 :
「……私は、嫌われてもいいから」
久見長介 :
正解
綾瀬 真花 :
「でも、もし、我儘を言えるなら」
GM :
いったでしょ、やりたいことやっていいけど、ちゃんと覚悟はしようねって
万紫 閃紅 :
組長、休暇ください
綾瀬 真花 :
「万紫くんの、本音を、ちゃんと私の耳で聞きたい」
葛西 呉香 :
ただ、有恵と綾瀬が何するかは何となく察して
まぁー……好きにやんなよっと見送っただけだ
まぁー……好きにやんなよっと見送っただけだ
万紫 閃紅 :
でもみっともないの知られるだけで済んだんだからいいや!
アニー :
カシャカシャカシャカシャ
万紫 閃紅 :
やめて!
二子玉川 ケイト :
(この辺に猫の道)
漣 有恵 :
「わたしも、聞きたい……けど。それは、綾瀬……さんに、任せるね」
今度は拳を綾瀬の方に向ける。
今度は拳を綾瀬の方に向ける。
綾瀬 真花 :
「……うん!」
拳を、合わせる
拳を、合わせる
綾瀬 真花 :
不思議と、笑顔になっていた
漣 有恵 :
「じゃあ、合図。決めよう。わたしが閃紅にどっきりの電話するタイミングは──」
久見長介 :
(トーマに言えの立て看板)>休暇ください
二子玉川 ケイト :
「なんか面白そうなものが見れそうだし、一口乗っておくか……」
葛西 呉香 :
……そういうことになった!
万紫 閃紅 :
トーマァァァァ
トーマァァァァ
トーマァァァァ
葛西 呉香 :
「ケイト、あんまり深くかかわると馬に蹴られるわよ」
綾瀬 真花 :
ああ、よかった。
私は、ちゃんと漣さんを……有恵ちゃんを、好きになれる
私は、ちゃんと漣さんを……有恵ちゃんを、好きになれる
トーマ・ケヴィン :
先送りにしても良いことはないぞ
二子玉川 ケイト :
「バスに蹴られたこともあるし平気だぞ」
葛西 呉香 :
「頑丈ねぇ、レネゲイトビーイング……」
綾瀬 真花 :
「うーんちょっと洒落にならない…」
漣 有恵 :
「それ、洒落になってないよ……ケイト」
綾瀬と同時に苦笑する。
綾瀬と同時に苦笑する。
二子玉川 ケイト :
※平気ではなかった
久見長介 :
横になるね
漣 有恵 :
「ねぇ、こういうの知ってる……? ハッピーアイスクリーム」
万紫 閃紅 :
横になるね
葛西 呉香 :
私は何のことか分からない
葛西 呉香 :
>バス
綾瀬 真花 :
同じタイミングで同じような事言うと、仲良しになった感がある
万紫 閃紅 :
組長…仲良し…
綾瀬 真花 :
「え?……ううん、ごめん、何のこと?」
GM :
ダメンズ?通じて女の子同士の方が仲良くなるよね
二子玉川 ケイト :
裏設定、成長を遂げたことで人間玉川ニコとしての自意識は取り戻していますが、そのうえでレネビのケイトとして振舞っております
GM :
が私と綾瀬PLの意見でした
葛西 呉香 :
そうなの!?
万紫 閃紅 :
そうなの!?
万紫 閃紅 :
仲良し…
綾瀬 真花 :
ニコちゃん!?
万紫 閃紅 :
(ダメンズにされちゃった…!)
漣 有恵 :
「2人が同時に同じ言葉を口にした時お互いに『ハッピーアイスクリーム!』と言い合うというの。それでね……先に『ハッピーアイスクリーム』と言えた人は言った相手にアイスクリームを奢ってもらえるの」
二子玉川 ケイト :
ノゾミ!カナエ!タマエ!モモコ!
久見長介 :
横になった状態からさらに横になるね……
綾瀬 真花 :
将来、男の子の惚気みたいな愚痴を言い合いながらお茶してます
漣 有恵 :
「帰りに……コンビニでアイス、買おう。半分個にできる、パピコ」
万紫 閃紅 :
逆立ちしてる…
綾瀬 真花 :
「……つまり、そういう」
綾瀬 真花 :
「……うん、半分個にできるやつだね」
綾瀬 真花 :
筋肉少女帯は通じるのだろうか…
綾瀬 真花 :
どういう意図かは、何となく分かった
GM :
パピコを分け合える仲云々は私がimgで10年くらい前に最初にDX3のGMしたときのネタで使いました。
PE収録のブラッドソードガールズで
PE収録のブラッドソードガールズで
綾瀬 真花 :
でも――きっと、そうならない方がいい
綾瀬 真花 :
この時は、そう思っていた
GM :
そんとき、何故かヒロインが”ディアボロス”になったんですよね…
万紫 閃紅 :
いいね…
万紫 閃紅 :
なんで?
GM :
FHチルドレンの女子高生PCとなんかいい仲になった
二子玉川 ケイト :
春日…嘘だよな…?
綾瀬 真花 :
知ってたけど、すごいベテランであった
アニー :
「か~~~ら~~~の~~~」
万紫 閃紅 :
生き字引だ
久見長介 :
えぇ……
万紫 閃紅 :
春日がパピコ分けてくれるのはちょっと面白い
GM :
葛西 呉香 :
もどってきたってわけ
綾瀬 真花 :
「ごめんね?」
漣 有恵 :
「ごめんね?」
久見長介 :
か~ら~の~で戻ってきたの正直だいぶ面白い
万紫 閃紅 :
「〜〜〜〜ばかあ!!」
万紫 閃紅 :
「ばか!ばか!ばか!」
アニー :
流石にタンバリン打ちつつミリオンパープル君の後ろでねぇどんな気持ち?は止めてあげよう
万紫 閃紅 :
分かる
GM :
これが、彼らの顛末である。
万紫 閃紅 :
「うぅ…でも好き…」
漣 有恵 :
「でも、ちょっと残念だったなぁ。子供できたのに、嬉しそうじゃなかったの……」
少し拗ねながら。
少し拗ねながら。
二子玉川 ケイト :
ミリオンパープル君のセリフどちらかといえばヒロインの口上なんだよね
綾瀬 真花 :
「……もぉ~」
葛西 呉香 :
それはそう
久見長介 :
はい
綾瀬 真花 :
「あそこはちゃんとね、責任取って幸せにするって言わなきゃダメだよ?」
ちょっとだけ、呆れるように
ちょっとだけ、呆れるように
万紫 閃紅 :
「…だってぇ…」
漣 有恵 :
「その、『だってぇ……』禁止!」
右側から万紫に抱き着く。
右側から万紫に抱き着く。
葛西 呉香 :
尻に敷かれるのが似合うなぁ…
万紫 閃紅 :
「あんなタイミングで言われたらさあ…」
漣 有恵 :
「幸せにするんでしょ……わたしたちのこと。だったら、俺が一生幸せにしてやるよ──くらい、いいなさいよ。閃紅……肝心なところで、かっこつけられないんだから。もぅ」
綾瀬 真花 :
「……良いのかな?」
万紫 閃紅 :
「…有恵も真花も知ってるじゃん…」
漣 有恵 :
「UGNで偉くなるとか……万紫の家で偉くなるとか……できないんなら、無責任なこと……いわないの」
綾瀬 真花 :
「でも、そんなところが万紫くんだから」
万紫 閃紅 :
「なれるもん…アッシュ・レドリックに顔と名前覚えられたもん…」
久見長介 :
幼児退行しまくってる
綾瀬 真花 :
「優しくて、寂しがりやで、我儘で……欲張りで」
GM :
>だったら、俺が一生幸せにしてやるよ──くらい、いいなさいよ。
これがGMの回答な
これがGMの回答な
漣 有恵 :
「でも……子供っぽくて、すっごく諦めがわるい」
綾瀬 真花 :
「でも変なところで頼りなくて」
クスクスと、有恵と笑いながら
クスクスと、有恵と笑いながら
万紫 閃紅 :
改めて言わせていただきます
漣 有恵 :
「でも……そんな、閃紅だからだよ。わたし、好きになったの──愛しているの」
二子玉川 ケイト :
アッシュより偉くなって顎で使ってやるって言うんだよそこはよぉ!!
葛西 呉香 :
俺がレネゲイドを次のステージに書き換える男だくらい言えよー!
万紫 閃紅 :
「…いじわる。そんな事言われたら…もう絶対離さないからな…!」
二子玉川 ケイト :
来兎を見ろ!一人の女のために世界を塗り替えようとしたんだぞ
万紫 閃紅 :
急に横の人を殴っちゃダメだよ!
漣 有恵 :
「わたしの──わたしたちの男なんだから、胸はりなさい。アンチェイン・アームズの隊長、なんでしょ」
葛西 呉香 :
そうよ!そして私は最後までその思いに気付いてあげられなかったわよー!
葛西 呉香 :
…………はぁ……はぁ……
綾瀬 真花 :
「私は――いいのかな?」
久見長介 :
雑談で《マグネットフォース》使うの止めようね
久見長介 :
最終的に全部のダメージが葛西さんに行ってる
綾瀬 真花 :
「万紫くんの日常に、有恵ちゃんの日常に、私はいなくて大丈夫だって――」
二子玉川 ケイト :
この痛みはチルドレンの訓練にぶつけよう
久見長介 :
フルオープンに雷鳴まで乗っちゃう
葛西 呉香 :
このぐらい受け止めるわ……これが私なりの返礼だもの
綾瀬 真花 :
「諦めてたのに……いいのかな?」
GM :
すまない呉香ちゃん。私の中ではWEJのバックトラックまでが正史だから……何があっても来兎くんの結末は曲げられないんDA
万紫 閃紅 :
ぐしぐし、と顔を拭う。男なんだ。カッコつけさせてもらわないと。
葛西 呉香 :
いいんだ……来兎はこの胸に生きてるから……
漣 有恵 :
そっと万紫の背中を押す。
GM :
安易な死者対話もさせないのは私なりの呉香ちゃんへの愛なんDA
万紫 閃紅 :
「──ああ。ここまでしておいて離す訳ないだろう?俺は我儘で欲張りなのさ」
アニー :
この男ももう尻に敷かれること決定だわこれ
万紫 閃紅 :
両腕で二人を抱き寄せ、とびきりカッコつけて笑ってみせる。
二子玉川 ケイト :
今さらかっこつけてるー!
万紫 閃紅 :
「俺が一生幸せにしてやるよ…逃げようなんて思えないように、な」
逃げられたら寂しくて死んでしまうけれど。
逃げられたら寂しくて死んでしまうけれど。
葛西 呉香 :
私は何も言わん……言わんぞっ
久見長介 :
あんだけ恥かいてからカッコつけようとできるのはまあ……ある種尊敬に値する
漣 有恵 :
「うん! だいすきだよ──閃紅」
そっと右頬に唇を
そっと右頬に唇を
綾瀬 真花 :
「有恵ちゃんみたいに大胆にはなれないなぁ……」
万紫 閃紅 :
いいもーん
ぐちゃぐちゃの酷い顔よりましだもーん
ぐちゃぐちゃの酷い顔よりましだもーん
綾瀬 真花 :
「逃げてたのかな……私」
漣 有恵 :
「綾瀬……さん、だめだよ。そんなんじゃ、一生……わたしには、追いつけないんだから」
綾瀬 真花 :
「二号さんだから、追い抜くつもりはありませーん」
綾瀬 真花 :
「……でも、並びたい、かな」
GM :
>「逃げてたのかな……私」
まぁヒロインとしては割と放棄してたよね最初の綾瀬さんは……
まぁヒロインとしては割と放棄してたよね最初の綾瀬さんは……
綾瀬 真花 :
左の頬に……恥ずかしさを堪えて、唇を当てる
綾瀬 真花 :
万紫閃紅/漣有恵に、ロイスを取得します
GM :
というところから、ここに落着できたんですから、これがTRPGのキャンペーンですよ
万紫 閃紅 :
「…へへ」ふにゃり。
確かな幸せを両手に抱えて。自然と表情が緩む。
確かな幸せを両手に抱えて。自然と表情が緩む。
葛西 呉香 :
こいつ……
二子玉川 ケイト :
物語が生まれたなあ…
久見長介 :
当人達が幸せならいいか……
綾瀬 真花 :
初心者GMが空回りした結果ー
こんな感じに着地しました
こんな感じに着地しました
GM :
人は蛇足というかもしれない。
それでも、彼らが彼らの中で幸せであるのなら──静かに祝福したい。
この物語がずっと続きますように、と。
それでも、彼らが彼らの中で幸せであるのなら──静かに祝福したい。
この物語がずっと続きますように、と。
万紫 閃紅 :
初心者PLが暴走した結果─
こんな感じに着地しました
こんな感じに着地しました
綾瀬 真花 :
いや本当に、よくぞこの着地点に持ってきた……
二子玉川 ケイト :
この呪われた交差点でようやくマシな結末が紡がれたなあ
GM :
~終幕~
GM :
アニー :
ドッキリ大成功の垂れ幕は道場に飾っておくかー
万紫 閃紅 :
この交差点なあ…
GM :
最初に事が起きた場所だから、ここで終わるしかないんだよね
綾瀬 真花 :
来週、告知通りに打ち上げ会場用意しますね
葛西 呉香 :
おしゃけだー!
久見長介 :
了解ですー
万紫 閃紅 :
のむぞー
綾瀬 真花 :
交差点で終着した物語……
GM :
結果的に、二話目のGMが第一話のPC1とヒロインというかGMに成長決着させるためのキャンペーンになりましたね
万紫 閃紅 :
交差…ダブルクロス
綾瀬 真花 :
万紫くんが最後の審判者となった
GM :
PC2の呉香ちゃんに関してはWEJですべて全うしたから、彼女の物語はそこまでであとはどうしても脇役になるしかなかったんだ
久見長介 :
この審判者地獄行き判決喰らったみたいなツラしてたな……
万紫 閃紅 :
逆転無罪だった
二子玉川 ケイト :
審判者の方が裁かれてないか?
葛西 呉香 :
はぁー……ってため息つきながら、軽く3人の頭を叩いて呉香は許すというかそれ以上は何も言わないっす
GM :
ケイトと組長は、本当に助演としてありがとうございました。
綾瀬 真花 :
でもgoodだと思います 万紫くんが足掻かなかったらもっとしんみりしてるエンドだった
GM :
正直、ちゃんとしたPCPL扱いにできてなくて申し訳ない。
万紫 閃紅 :
それならじたばたした甲斐がありました…
二子玉川 ケイト :
むしろ都合のいい舞台装置としてこき使ってくれやして…
葛西 呉香 :
私は今のポジションで満足しとります
正直ここから更にスポット当たった方が怖いというか……
正直ここから更にスポット当たった方が怖いというか……
久見長介 :
初めてやるタイプのPCだったから中々愛着ある形にできたのは嬉しあじ
GM :
主演以外に助演やれるようになるとPLとしては楽しくなりますよね
万紫 閃紅 :
PCみんな心に深く刻まれたよ…
葛西 呉香 :
来兎がレネビになって復活されると情緒がもうどうなるか分からん……
久見長介 :
後方腕組みラージナンバーは楽しいからな
綾瀬 真花 :
助演意外と難しいな…?とは卓をこなして気が付いていく
GM :
ああ、そのUA2が出るとね……それで呉香継続するって言われるとね…
二子玉川 ケイト :
バスガス爆発の時点でだいぶSettei昇華されてるキャラだったので割と好き勝手出来た
綾瀬 真花 :
矢神の使い方ぁ……!
万紫 閃紅 :
あと今流れてるのと俺がねじれかけてた時のBGMを後で教えてくれたら…
GM :
どこかで矢神拾ってもよかったかもしれない
万紫 閃紅 :
矢神はねえ…
GM :
ディエスイレのエンディングとホワイトアルバム2のOPだよ
久見長介 :
わりと自己完結してるキャラクターなので思う存分人のケツだけひっぱたけた
矢神は実際ねー
矢神は実際ねー
万紫 閃紅 :
ありがとうございます
葛西 呉香 :
矢神くんはね、ニコちゃんにとってはいいお兄ちゃんだったよね
久見長介 :
マジでホワルバ2じゃねえか
綾瀬 真花 :
ダメだった
GM :
修羅場を目の前にすると、届かない恋かけたくなったからな…
万紫 閃紅 :
聖なるかな…
綾瀬 真花 :
私は前述の通り、キャラシ3枚をとっかえひっかえ
さらにはヒロインポジと楽しませていただきました
さらにはヒロインポジと楽しませていただきました
GM :
そういうことで、インプットは存分に使いましょう。
自分が負ったトラウマは他人に負わせると楽しいってことで
自分が負ったトラウマは他人に負わせると楽しいってことで
綾瀬 真花 :
修羅場というか……私はもう二人の仲を応援して去るつもり満々でした
万紫 閃紅 :
ありがとうございました…真花…離さないぞ
二子玉川 ケイト :
こうして令和の精神は受け継がれてゆくのだな…
久見長介 :
やっぱこのヨギの亡霊悪霊では……?
綾瀬 真花 :
トラウマ…
万紫 閃紅 :
傷になった
葛西 呉香 :
トラウマか……やるか、君が望む永遠
万紫 閃紅 :
DXだとなあ…
綾瀬 真花 :
変にカッコつけられるより、泣いて行かないでくれと言われると行けないタイプ
葛西 呉香 :
ダメな男に引っ掛かるタイプだなぁ…
GM :
これで月曜日の令和シリーズは終了するのです
──が
──が
万紫 閃紅 :
なのでああなりました!
あそこはシンクロしたね
あそこはシンクロしたね
二子玉川 ケイト :
が!
久見長介 :
が
万紫 閃紅 :
が
葛西 呉香 :
が
綾瀬 真花 :
が
GM :
まだまだ万紫くんと呉香さんと綾瀬さんは令和の悪霊からは逃れられないんDA
綾瀬 真花 :
(裏で進行中)
万紫 閃紅 :
(キャラシ迷走中)
二子玉川 ケイト :
エッ
久見長介 :
そうなんだ……
綾瀬 真花 :
(サッカーボーイも巻き込まれてるよ)
二子玉川 ケイト :
やっぱ捕まったんだ…
久見長介 :
まあお気に入りって話だったからな
万紫 閃紅 :
このメンバーでまだやりたいよー!
外伝はいいよされてるし
外伝はいいよされてるし
GM :
UA2が出たころにふらっと声かけると思います、私から招集するとしたら
久見長介 :
まあ惜しまれるうちが華ってやつだぜ
綾瀬 真花 :
綺麗に終わった感じがするからどうしようかなーとは思ったり
万紫 閃紅 :
ストフェ世界からならいいんじゃないかと
万紫 閃紅 :
アリエルいるし
GM :
それまでは、もう1つのクランブルデイズこと──初代マスターレイスキャンペーンがどうなるか生暖かく見守っててください。
二子玉川 ケイト :
またこんな卓をやりたいなあ
その思い出が次の卓を開く原動力になるのだ
その思い出が次の卓を開く原動力になるのだ
万紫 閃紅 :
初代マスターレイス…?
葛西 呉香 :
ふむり
綾瀬 真花 :
話し込むなら来週!
久見長介 :
また変な卓やってんなあ
二子玉川 ケイト :
なんかえらいことになってるな…
久見長介 :
そうだね、今日はここで
綾瀬 真花 :
ログをお楽しみに!
葛西 呉香 :
うん、今日は時間がね……
GM :
それではおつかれさまでしたー
久見長介 :
お疲れ様でしたー
葛西 呉香 :
では、また来週! おしゃけ!!
万紫 閃紅 :
お疲れ様でしたー!
綾瀬 真花 :
お疲れ様でした!
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでした~
葛西 呉香 :
お疲れ様でしたー